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プロフィール

略歴

1973年 東京生まれ(教員と専業主婦の長男として)
1991年 早稲田大学本庄高等学院 卒業
1995年 早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業
1995年 株式会社ベネッセコーポレーション 入社
…キャリア開発事業部にて全国420大学の営業開発を担当。
1997年 大学生向け就職支援業の中小企業に転職
…大学生のべ500人程のキャリアコンサルティングを行う。
2000年 株式会社ウィル・シード 創業期に参画
…メンバー4人でベンチャー企業立上げを経験。
2004年 同社 取締役就任(学校教育事業責任者として)
…経済産業省起業家教育促進事業責任者として
全国各地の小中学校にて体感型授業を実践。
2006年 同社引退(社員数10倍、売上20倍となり)
2007年 世田谷区議会議員(3810票で初当選)
文教常任委員会副委員長(~2009年)

その他歴

2003年 早稲田大学大学院MBAプログラム非常勤講師(~2005年)
2004年 (財)日本サッカー協会 スポーツマネジャーズカレッジ特別講師(~2006年)
2006年 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 非常勤講師(~2010年)

現在

世田谷区議会議員
世田谷区議会民主党 政調会長
文教常任委員会 委員
地方分権・庁舎問題等特別委員会 副委員長
議会運営委員会 委員
世田谷区スポーツ振興財団 評議員

メディア掲載

掲載一覧

詳細記事

2011年 1月7日 朝日新聞(全国版)3面『教育あしたへ』
(記事内容抜粋)
教育をテーマにしたいと、教育産業から政治の世界に転じた30代がいる。
4年前の統一地方選で、東京・世田谷区議になった風間穣さん(37)。
民間の教育企業の取締役からなぜ彼が地方議員に転じたか。
早大卒業後、教育企業産業大手のベネッセコーポレーションに就職。
大学生向けキャリアスクールを経て教育ベンチャー企業「ウィル・シード」の創業にかかわった。
2000年度から小中高校で始まった総合的な学習の時間。
それに合わせ、ゲーム形式の起業家教育プログラムを自治体に提案、 それが評価されて02年度から3年間で全国300校近い学校で実施された。
ところが国の補助金が途切れると、ばたばたと取りやめになるのがこの国の教育行政の実態である。
「小中学校の教育を変えるには、市区町村を動かすしかない」。(後略)
朝日新聞(全国版)3面『教育あしたへ』
2010年11月11日 TBS『Nスタ』保育特集
保活激戦区の東京世田谷で、保育問題に詳しい地元区議として、 コメントが紹介されました。
TBS『Nスタ』保育特集
「区長に手紙を書いたから(認可保育園に(入れたとか、 ボロボロの服をきて何回も何回も窓口に通ったら入れた、という話は本当ですか、 と聞かれることがあるんですけどもそれはもう私に言わせれば都市伝説的なものです。」
ではなぜ、このようなうわさが広まるのか?
「認可保育園に入れた決定打がなんだったかということを把握しないまま “私はこういうことをやって入れました”とネットで公表されるんですね。 それを見た人は、“こういうことをやれば入れるんだ”と情報が加工され 伝達される状況なのかと思います。」
2010年 4月26日 朝日新聞 『保活の時代』
保育園入園を希望する保護者たちから相談を受けてきた区議として、 世田谷区の待機児童の状況についてのコメントが紹介されました。
2008年 5月16日 BS11『大人の自由時間』
キッズ&シルバーファーストを掲げて活動する世田谷区議として出演し、 少子高齢化社会に対する地方自治体の取組みについてコメントしました。
2007年 日経ビジネス(日経BP社):特集『ネットのあした』
区議を目指す風間の活動の様子が紹介されました。
2004年 長岡新聞:市教委に58万円 新潟県中越沖地震 震災支援感謝
新潟総合テレビ:被災地に全国から寄せ書き届く
2004年 仙台放送『スーパーニュース』
仙台の中学校で、風間が講師を務めた授業の様子が放映されました。
2002年 NHK BS-1:特集『総合学習で、学校はどう変わる?』
和歌山の小学校で、風間が講師を務めた授業の様子が放映されました。

風間ゆたかの「教育を通じて学んできたこと」

小中学校時代
企業経験がある恩師から、様々な職業について学ぶ。 恩師による裸足とトイレ清掃の教育で、鍛錬と貢献を体感。 地域のおじちゃん達から、生きる知恵と地域愛を教わる。
高校・大学時代
甲子園を目指す野球部主将として、リーダーシップを学ぶ。 大学時代はラグビーで、「One for all, All for one」を体感。 エチオピア支援ボランティアで、企画立案とマネジメントを経験。

風間ゆたかの「教育で恩返し」

学校現場にて
全国小中学校のべ30,000人と約2,000人の親に、ビジネスゲームを用いた体感型授業を提供。 全国約10の地域で、校長や教員にマネジメント研修を実施。 早稲田と青山学院の大学院授業にて、 コミュニュケーションスキルや国際交渉の講師を担当。
企業や役所、個人対象にて
大学生約1000名の就職相談に対応し、社会人基礎を講習。 政府の若手官僚研修会や都・区の職員研修にて講師を務める。 大手企業年間約200社(約15,000人対象)に社員研修を提案・実施。 起業家教育やキャリア教育など新しい教育をテーマにした、執筆、講演、検討委員を各所で行う。

家族構成

4年間の政策通信簿、公開中。
区議会議員なんて誰がやっても同じ、ですか?
投票率が60%になれば世田谷区の政治は変わります。
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