
「キッズファースト」
これからの社会を支えていく子どもたちが健全に育まれ、また育っていくためには、まずは若い親世代をしっかりとサポートしていく必要があります。子どもの成育は母親のお腹の中にいるときから始まりますから、産前産後のサポートをはじめとする子育て支援はとても重要です。また、昨今増加傾向にある共働き世帯にとって死活問題である保育環境は早急に改善しなければなりません。さらに、今や自治体間でかなりの差がつきつつある学校教育環境も首都東京で最も子どもの数が多い世田谷区がリードしていかなければなりません。これらの課題を世田谷の強みである「地域力」を最大限に活用し、行政・地域・民間企業が一体となって解決に取組む必要があると考えます。
「シルバーファースト」
人は皆、年を重ね、やがては高齢者となっていきます。すべての人が年金生活になっても安心して暮らせる環境を今から整えていかなければなりません。核家族化や女性の社会進出に伴い、身内の若い人に面倒を見てもらえない状況下にある高齢者が増加傾向にあります。特に介護を必要とする人や健康に不安を抱える高齢者へのサポートは、積極的に行政が行っていかなければならないと考えます。
「納税者のための区政を」
キッズ&シルバーファーストを実現するには、その為の予算を確保していく必要がありますが、納税者に理解を得られないような税金投入を徹底的に排除することで、可能になると考えます。まずはパブリックサーバント(公僕)である議員や役人の特権からメスを入れることで、かなりの税金の取り戻すことができます。また、予算を確保し消化することに主眼を置いている今の役所を、議員が納税者の為の区政を行える役所に正していく必要があると考えます。私は大手企業の会社員とベンチャー企業経営で培ってきた経験とバランス感覚を活かし、民間企業であたりまえとされている顧客思考(納税者を顧客と捕らえてその満足度を高めていくことを追求する)とコスト意識を役所に定着させていく必要があると考えています。
世田谷区は2007年現在、人口約84万人という日本で最も人口の多い基礎自治体。 昔から世田谷で暮らしてきた方も多く、年金生活を送る65歳以上の人口は約1/4という状況であり、高齢化という問題にも直面しています。
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1.保育環境の改善
2.子育て支援の拡充
3.学校教育の改善
4.介護環境の充実
5.税金の無駄遣い徹底排除
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