2011年8月 2日
子どもをどのように育てるべきか?
日頃から考えているパパママは多いと思います。
そんな皆さんにオススメの映画が現在上映しています。
7月に公開が始まった話題の教育ドキュメンタリー映画
「ちいさな哲学者たち」をご存知ですか?
フランスの幼稚園で始まった
世界で初めての「子どもたちとの哲学のじかん」
「無限の可能性」があふれ出す2年間の奇跡を記した
ドキュメンタリー映画です。
でも、幼い子どもがいるママにとっては、
この話題の映画をじっくり観る機会がなかったようです。
そんなママ達からの要望にお応えし、
自主上映会を開催することとしました。
より多くの皆様にご覧頂き、
子ども達の子育て・教育の
参考にして頂ければと思います。
++++++++++++++++++++++++
「ちいさな哲学者たち」自主上映会
@三軒茶屋キャロットタワー
8/27 ①10:00~②13:00~
++++++++++++++++++++++++
【日時】:8月27日(土)
①10:00~11:45(有料託児あり)
②13:00~14:45(託児なし)
【場所】キャロットタワー4階ワークショップB室
【料金】:1500円(※託児は別料金)
夫婦割引2500円(2名分)
※未就学児・小学生無料
【定員】:各回50名(申込先着順)
【託児】:隣室にて9:50~11:50にあり
500円(ハイハイ以上の未就学児1人につき)
【映写方法】:DVD&プロジェクター投影
【主催】NPO法人 国際ボランティア学生協会
【後援】:世田谷区/世田谷区教育委員会
【申込・問合せ】:自主上映会事務局
+++++++++++++++++++++++++++++++

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2011年6月28日
本日未明、被災地から帰ってきました。
今朝のニュースでは、昨日までいた気仙沼で
震災以降初のカツオの水揚げが行われたとの
明るいニュースが報じられていました。
あの崩壊後に水没しかかった市場が再開したということは
まさに気仙沼復興の象徴とも言えます。
さて、昨日ですが、お昼過ぎに唐桑幼稚園の子ども達に
靴をプレゼントしにいくことが今回の最終ミッションでしたので、
午前中はお隣の陸前高田の状況を視察してきました。

風間もこれまで、石巻・女川・気仙沼と見てきましたが
陸前高田の状況は復興という意味ではより深刻だと感じました。
広大な中心地が何もなくなっていて、
雨ということもありますが、ゴーストタウンのようです。

写真のように、鉄筋の建物と
10m以上も高さのある瓦礫の山が散見されます。
そんな中、7万本以上あった海岸沿いの松林で
唯一存続した「奇跡の一本松」は凛としていました。
陸前高田にも支援の手が必要だと感じつつ
北隣に位置する気仙沼市の唐桑地区に向かいました。
前回唐桑地区で活動したときに出会った唐桑幼稚園は
未だに唐桑小学校に間借りしている状況です。
園長先生曰く、
平地の少ない唐桑では、仮設住宅の供給も追いついておらず
市立幼稚園の建て直しは仮設住宅の整備が終わってからだろうと。
園長先生からお話を伺っている間に、
子ども達は昼食の片づけを終えて、待機していたようです。
早速、靴を持ってお部屋に入りました。

まずは、年少~年長の園児たちにご挨拶しました。
風間の息子と同じ年齢の子ども達ということもあり、すぐに打ち解けます。
一人ひとり名前を呼んで、握手してから靴箱を渡しました。

「ありがとうございます。」
気恥ずかしそうにうつむく子もいれば、
元気良く握手してくる子もいますが、
皆、とても喜んでいました。

皆が受け取った後に、一斉に箱を開けて中を確認しています。
やがて、みんな新しい靴を履いて部屋の中を歩き始めました。

最後に園児たちから御礼のご挨拶がありました。

同行した学生スタッフは、
子ども達の喜ぶ姿に感動していましたが、
風間も最後に子ども達にメッセージを伝えました。
「この新しい靴を履いて、元気良く走り回ってね!」
この様子は、シンデレラプロジェクトのHPでも
後日詳細にUPしていく予定です。
引き続き、被災地の子ども達に新しい靴をプレゼントする
この活動は続けていく予定です。
第2弾以降で、ここの子ども達にもプレゼントしてほしい!
というご要望がありましたらご連絡下さい。
皆様のご支援とご協力、よろしくお願い致します!

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2011年6月27日
昨日、岩手県の平泉が世界遺産に登録されることとなりました。
風間はこの週末、3度目の被災地復興支援にきていますが、
土曜日に車で一関インターから入りましたので、
認定直前の中尊寺にお参りをしてから、ベースキャンプに入りました。
平泉に到着したのは夕方だったこともあり人はまばらでしたが、
かつて奥州藤原氏が東北の復興の拠点として整備した平泉が
今回の被災地復興でも拠点になればよいなと思います。
さて、今回の復興支援活動は、前回に続き気仙沼市で行いますが、
ベースキャンプ地は隣町の岩手県藤沢町の廃校をお借りしています。
風間が理事を務めるNPOの学生メンバーに加え、
一般参加の学生と伊藤ゆう都議の呼びかけで集まった目黒区民を合わせると
総勢200名を超える大きな部隊となりました。

これだけの人数分の食事を準備するのも一苦労ですが、
自前の装備で参加者全員に支給します。

AM6時半。朝食に並ぶ列。
食事準備部隊は朝早くから準備しています。

今回の朝食はおじや。温かくて元気がでてきます。
7時半。出発前に体育館で部隊毎にミーティングが行われました。

あいにくの雨となりましたが、
市内3箇所に分かれて瓦礫の撤去などを行います。
風間はシンデレラプロジェクトで靴をプレゼントを渡すことが
今回のミッションで、学生3人と待ち合わせの場所(国道沿い駐車場)に向かいました。
昨日は25名の子どもたちに靴をプレゼントしにいきましたが、
被災したあるお母さんからの問合せで実現となりました。
大雨でしたので、急遽スタッフを送ったあとのバスの中にて
受け渡しを行いました。

冒頭で、皆さんにご挨拶し、
早速子どもたち一人ひとりに手渡ししました。

6歳児を中心に3歳児や中高校生も1人ずついました。

事前に希望する靴とサイズを選んでもらっていましたから、
みんな早速箱をあけて確認をしています。

靴箱の中には、お金を出してくれた方からのメッセージが入っており、
字の読める子たちは確認していました。
まだ避難所にいる家族もいるそうで、
なかなか新しい気に入った靴をもらえる環境にない子ばかりでしたので
想像以上に喜んでくれました。
まだまだ、このプロジェクトは続きますので、
下北沢に足を運ばれた際には、
是非子どもに新しい靴をプレゼントするご支援にご参加下さい!
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2011年5月20日
昨日に続き、気仙沼復興支援活動報告です。
お昼を頂いた後、そのまま唐桑地区で、
シンデレラプロジェクトでの靴の提供先を探しました。
まずはこの地域の唐桑小学校を訪問。
教頭先生とお話した所、物資は市からも提供されており、
わりと充実しているとのことでした。
風間はこれまでに全国各地の小学校を訪問してきたので、
このような新しいプロジェクトに積極的に参加してみようという
学校管理職が少ないことをよ~く知っています。
再開したばかりの唐桑小学校では難しそうだと察しましたので、
受け入れ先として、どのような可能性があるかを伺いました。
すると、この小学校には唐桑幼稚園が入っていて、
園長先生も小学校長兼任ではないとのことですから、
早速、直接お話をしてきました。
この幼稚園の園舎は被災したそうで、
現在小学校で間借りしているのだそうです。
園長先生は園児達に新しい靴をプレゼントするこの企画を
とても有難がって下さり、園児の保護者にご案内してくださることとなりました。
園児は全部で24名。
早ければ、来週末の派遣隊が、靴とメッセージカードを持って
届けることができるのではないかと思います。
その後、市内中心街の状況を見て回りました。

湾岸は地盤が下がっていて、満潮時には冠水すると聞いていましたが、
随所にこのような看板が掲げられていました。
気仙沼の象徴とも言える市場も、満潮近くになると水没してしまうそうです。
(写真左側が市場の屋根のある部分です。)
市場再開に向けて、工事が行われていました。
そして、かつて賑わっていた港湾地域は、
火事の影響でまるこげになっており、
空爆後の世界を想像させられました。
また、写真のように、
至る所に船が陸に打ち上げられたままとなっていました。

川には、まだ撤去されていない住宅やトラックなどが
たくさんありました。
鉄橋には復興祈願の大漁旗が掲げられています。
そして、最後に市役所を訪問しました。

入り口近辺には、全国各地から寄せられた
応援のお手紙などが掲示されていました。
有名人だけでなく、中学生からのお手紙などもあります。
毎年、目黒さんま祭でたくさんのさんまを提供してくれる気仙沼市。
今年は目黒さんま祭の開催が危ぶまれたようですが、
目黒区の復興支援に応えたいということで、
気仙沼市はなんとかさんまを9月に提供してくれるのだそうです。
現状の気仙沼市は、未だ倉庫で腐敗しているさんまが2000トンもあるそうで、
昨日のように気温が高くなると、街じゅうに腐敗臭が漂うようです。
しかし、市としても6月にはカツオを水揚げできるよう、
水没してしまう市場の再生工事を急ピッチで行っているとのこと。
目黒区は志願した職員6名を窓口業務支援で、派遣しているそうです。

人・もの・金とあらゆる支援を行ってきたそうですが、
気仙沼の市民レベルで始まった目黒へのさんま提供同様に
伊藤ゆう都議は、目黒区民として、
今後どのような支援ができるのか意見交換をしていました。
復興には時間がかかりそうですから、
より多くの方に、直接現地で復興支援活動に携わってもらえればと思います。
風間も議会活動の合間をみて、引き続き復興支援活動に取り組みます。
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2011年5月19日
昨日の午後に東京を出発し、
今日は再び被災地復興支援ボランティア活動です。
今回の支援地域は気仙沼市。
気仙沼市はお隣目黒区と深い関係ということで、
親友の伊藤ゆう都議会議員(目黒選出)を誘って、
昨夜に現地入りしました。
今週末には国際ボランティア学生協会が募集した170人規模のボランティアが来るので、
その先発隊という位置づけで、合流させてもらいました。
10人用大型テントが既に準備されています。

我々は物資や装備が管理されている建屋の中で
寝袋と毛布を使って一夜を過ごしました。

本日の午前中の活動は、
気仙沼でも支援が遅れている旧唐桑地域でのお手伝い。
震災から2ヶ月以上たっていますがこんな状態です。

FIWCという若者たちの団体が、自らチラシを配布して
支援先を開拓しているとのことでした。
我々3人はこの団体の若者6人と一緒に、鈴木さん宅の
屋根瓦の取り外し&積み込み作業のお手伝いをしました。

まずはこのような籠を持って屋根に上がります。
(写真は風間です。)

そして、3枚ずつ積み込み、ロープで下に降ろします。

伊藤ゆう都議も地道にこの降ろし作業を続けました。

瓦1枚あたりおよそ2キロ程で結構な重労働ですから
90分ほどで休憩です。
休憩しているときに、野生の「かもしか」が
様子を見に?きたようです。
3時間半ほど作業を行いましたが、900枚ほどの瓦を降ろしました。
1段目はほぼ剥がしましたが、それでも全体の半分程度です。

お昼は、持参してきたカップラーメンだけでなく、
奥さんが用意してくれた手作りのおにぎりや煮物を
みんなで頂きました。
昼食時には、ご夫婦からいろいろとお話を伺いました。
この集落は数世帯で、家屋の裏がすぐ高台の為皆無事だったそうですが、
2階部分まで水が達したそうです。
鈴木さん宅は平屋で水に浮き上がり、もはや住む事はできないため、
親戚宅に瓦を提供するのだそうです。
「瓦は半永久的に使えるんだ、これだけで350万円だよ。」(標準語訳)
と。
我々3人は午前中だけのお手伝いなので、
どれだけお役にたてたかはわかりませんが、
とても感謝されましたし、
まだまだ人手は足りていないということを実感しました。
明日は午後の活動の報告をします!
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2011年5月14日
これまでにもブログで報告してきました、被災地復興支援活動。
風間も選挙で無事再選を果たしましたので、
公務の合間をぬって再び動き始めました。
まずは来週、風間が所属するボランティア団体が
新たに支援している気仙沼に行ってきます。
この気仙沼の復興支援については、
週末ボランティアのショートプログラムで一般募集を始めました。
新宿に金曜日夜集合し、月曜朝6時に帰ってくるスケジュールです。
震災付きボランティア保険1,400円含めて参加費用は5000円。
交通費や宿泊テント利用料、非常食代が含まれますので
学生でも社会人でも参加しやすいのではないかと思います。
第8次隊が来週末、第9次隊が再来週末でそれぞれ200名定員です。
単独で短期間現地入りしても、直接的な復興支援作業を行うのは
難しい状況ですから、より多くの方が参加しやすいものになっています。
気仙沼はまだまだ復興が進んでいませんので、
関心ある方は詳細をこちらからご確認の上、是非ご参加下さい!
次に、以前ブログで報告した被災地の子ども達に新しい靴をプレゼントする
「シンデレラプロジェクト」のその後について。
ホームページも完成し、下北沢で参加店舗が増えてきました。
そして、先程ヤフーニュースでも取り上げられたのです!
500円の1コインを支援する人が5人になれば、
被災児童1人に新たな靴がプレゼントされるという企画。
是非下北沢にお出かけの際には、ご支援下さい!

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2011年4月 6日

連日、震災復興支援関連の内容になってしまいますが、
29日に議会が閉会となって以来、被災地復興に向けて
Twitterやブログで支援の輪を拡げようと取り組んでいます。
被災地に行く際に懸念点であったガソリンの確保も
Twitterでガソリン携行缶を貸してくれる方を紹介してほしいと呼びかけ、
初めてお会いした区内の方から貸していただくことができました。
被災地で活動している際にも、休憩中には頻繁に現況報告をTwitterで行い、
支援の輪を拡げてほしいと呼びかけていきましたが、
何人かの方から具体的に協力の申し出を頂きました。
中でも、区内で食育を中心に活動するNPO法人エコプラスの理事長である友人は
とても魅力的な提案をしてくれて、協力者を集めてくれました。
下北沢から被災地の子ども達に新しいシューズを届けるチャリティー企画。
題して「シンデレラプロジェクト」です。
下北沢のスポーツマリオさんが靴の調達を協力して下さり、
うちのNPOは、現地の子ども達からオーダーをとってくることと、シューズの受渡しを担当します。
代金はシモキタの協力店がお客さんから募金を募り、
支援してくれたお客さんには、特定の子どもにメッセージを書いてもらいます。
受け取った子どもの様子とお礼のメッセージは専用サイトで確認できるようにします。
このサイト作成は、(株)RUNWAYさんが協力してくれます。
こんなスキームでいこうと、昨日第一回の打ち合わせを行いました。
打合せ場所は下北沢のエスカフェ。
エスカフェさんは、下北沢で協力店を募る活動をしてくれます。
早速昨夜から始動しましたが、協力店開拓とお客さんに支援を呼びかける際には
ポスターやチラシが必要となってきます。
紙物クリエイティブのスペシャリストが現段階でのメンバーにいないので、
昨日早速ツイッターで呼びかけると、何人かの方から問合せがあり、
本日想定以上にプロフェッショナルなクリエイターさんが協力してくれることがきまりました。
現在、風間のツイッターフォロワーさんは1800人強ですが、
支援の輪がどんどん広がり、リアルの繋がりも増えていることを実感します。
本日うちのNPOでは現地でニーズ調査も行っていますが、
わずか数日でここまで具体的に進んでいくのは、
復興支援への多くの方の想いの結集によるものだと感じます。
風間の2回目の選挙が終わった後には5月に入り、
現地の学校が再開する予定となっています。
その頃には新しいシューズの受け渡しができるよう
皆が手弁当で活動していますので、進捗にご注目ください!
このような事例があちこちで連鎖的に拡がって行き、
被災地復興支援の輪が拡がっていくことを願っています。
多くの人達にこの活動を知ってもらいたいので、応援のクリックをお願いします!

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2011年4月 1日
今日から2011年度がスタートしました。
新しい部署での初仕事の方もいるでしょうし、
今日から保育園にお世話になる親子は
大きな生活の変化を感じることと思います。
風間は4月1日の日付に変わった直後に、
宮城県石巻市から帰って来ました。
昨日・一昨日のブログにて、災害復興支援活動の様子を報告しましたが、
この活動をきっかけに再認識した僕のミッションについて、
年度の初めである本日のブログにて改めて決意表明をさせてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
石巻から帰ってきて、感じたこと。
家族がそばにいて、笑顔を見ることのできる幸せ。
お風呂でゆっくりと安らげる幸せ。
ベッドの上で眠ることのできることの幸せ。
当たり前の日常生活をおくることができる。
これがありがたいことなのだと、今回気づきました。
僕も石巻では、固い床の上で毛布にくるまって寝ましたが、
寝つきが悪く、朝起きると体中で痛みを感じました。
被災地では、家族も家も亡くした人がたくさんいます。
お風呂にも入れず、堅いフロアの上に毛布をひいて
何週間も生活している人がたくさんいます。
今後の生活再建の目処もたたず、不安は募るばかり。
でも、皆さん、復興に向けて希望を持っていました。
哀しみは深い、
でも、哀しんでばかりではいられない、と
アクションをおこしていました。
自宅に戻って、黙々と泥をかきだし、
家財道具を運び出す人達がいました。
保育園では、4月1日からの再開に向けて、
職員みんなで掃除をしていました。
全国からよせられる支援に応えるかのように
被災者の皆さんの復興の意欲とエネルギーを感じました。
そして、僕が再認識したミッション。
与えられた一人ひとりの命を大切に想い、
生きている人が幸せを感じながら生活できる、
そんな環境を整えていくのが政治家の使命だと思う。
まずは自分の周りの人たち、
そして、もう少しその輪を広げて、
世田谷のみんなの為に取組んでいく。
これが僕の使命だと感じました。
区議会議員として、引き続き
責任感と使命感を持って取組んでいく為にも
僕は精一杯皆さんにお伝えしていかねばならない。
自粛ムードが拡がる中で、僕は訴え続けていく。
政治を自粛するわけにはいかないから。
これからの世田谷、そして日本のために。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2011年3月29日
今日は区議会第一回定例会最終日で
実質上任期中最後の本会議でした。
そして、本日の議会終了後、今晩から
特に深刻な被災地である宮城県石巻市に
災害支援活動に行ってきます。
自分の選挙直前というこの時期ですが、
3月いっぱいは現地で泥まみれになって
お手伝いをしてこようと思ってます。
この時期に現地に行くことは賛否両論ありますが、
今ボクができることは何か?
熟慮し決めました。
現地ですでに活動しているNPOの仲間とともに、
被災地復興に貢献したいのです。
風間が理事を務めるNPOは、
これまでにも国内外の災害支援活動を行ってきましたが、
今回は既に2次隊まで現地入りしてます。
これまでの経験を最大限に活かし、
現地のみなさんのお役に立てていると聞いています。
風間はこの4年間で、
世田谷区の危機管理について、
議会でいくつもの提言をしてきました。
BCP(災害時事業継続計画)については、
いち早く議会でその必要性を訴え、
災害時要援護者支援の危機管理については
民間事業者の専門性に頼るべきと提言してきました。
東京でも首都直下型地震がいつくるかわかりません。
世田谷区の危機管理体制をより強化させていく為にも
今回の活動は貴重な機会だと考えています。
自衛隊の方々の圧倒的な力には全く及びませんが、
1人でも多くの被災者の力になってこようと思ってます。
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2011年3月25日
今日は区立小学校の卒業式でした。
例年どおり、風間も地元の小学校に来賓出席してきました。
(児童の顔がわからないように画像を荒くしてあります。)
卒業生と在校生(5年生)が向かい合って行う
メッセージのやりとりと合唱は本当に感動します。
特に今年はご近所のお嬢さんも卒業ということで、
初めて知っている子もいる小学校卒業式でした。
さて、校門入ったところでは、昨日世田谷区が発表した
1歳未満の乳児向けペットボトル水の配布が行われていました。
この時には受取りに誰もいなかったのでお話を伺うと、
10分に1組程度のペースでまだ十数組とのことでした。
電話問合せ対応での案内とホームページのみという情報提供ですから、
知らない保護者もいるのでは?と気になりました。
さて、このような状況ですが、
明後日に予定している2つの親子イベントは、
申込者と講師の意向もあり開催することとしました。
どちらも屋内ですので、予定が空いてしまったという親子は
今からでも受付ますので是非ご参加ください!
以下詳細です。
────────────────────────────
3/27(日)11時~ 世田谷親子ドラムサークル
3/27(日)13時半~ こけ玉ワークショップ
────────────────────────────
【各イベント詳細】
両方とも世田谷区後援イベントです!
────────────────────────────
3/27(日)11時~ 世田谷親子ドラムサークル
親子打楽器ワークショップ@世田谷 vol.4
0歳~高齢者まで楽しめるドラムサークルを親子で楽しもう!
■開催時間:10:30開場 11:00~12:00
■開催場所:国士舘大学柴田会館(世田谷区役所前)
■講 師:青葉航氏(ドラムサークルファシリテーター)
■定 員:親子30組
■参 加 費:1,000円(大人1人につき)
────────────────────────────
3/27(日)13時半~ こけ玉ワークショップ
子どもの感性を育む!こけ玉づくり。
どろとこけでつくるこけ玉に親子で挑戦しましょう!
■開催時間:13:00開場 13:30~14:30
■開催場所:国士舘大学柴田会館(世田谷区役所前)
■講 師:和田徳之氏
■定 員:50キット分
■参 加 費:1,000円(1キットにつき)
────────────────────────────
お問い合わせやお申込みはこちらから事務局宛て
こちらへのメールでお願いします!
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2011年1月31日
週末土曜日は世田谷区主催の子育てメッセに参加してきました。
毎年行われてきたこのイベントも今年で9回目ですが、
初めて成城ホールで開催とのことでした。
風間はこれまでは、子育て中の親として覗きに行く程度でしたが、
今年は子育てイベント団体として出展参加したのです。
9時過ぎから、出展団体の方々が次々と集まり準備が始まり、
10時スタートで、午前中からたくさんの親子が集まってきました。
昨年キャロットタワーで行った際には、
ベビーカーがエレベーター前に押し寄せて
入場を断念した親子がたくさんいましたが、
その反省を生かしてか、
会場外にベビーカースペースを設けるなどの工夫が。。。
風間は、
特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会
の世田谷親子ワークショップ事業の代表として参加し、
5名の学生と一緒に3月に行うイベントの案内。
3/5 午前 パパにも役立つ!親子の絆を深める育て方
3/12 お昼 育児の為の小さな魔法
3/13 午前 世田谷親子ヨガワークショップ
3/13 午後 英語絵本の読み聞かせ&英語童謡
3/27 午前 親子打楽器ワークショップ:ドラムサークル
3/27 午後 どろんこ遊びワークショップ:こけ玉づくり
以上6種類の親子イベントを企画しているので
このブログで順次ご案内していきます!
同じ会場内の出展者の中には、
顔見知りもたくさんいて和気あいあいとした雰囲気。
初めて知る団体の方々とも情報交換をする中で、
ツイッターで相互フォローしていた方や、
ミクシーのマイミクだった方とも
初めてリアルでお会いすることなどもあり、
まさに「繋がる」実感が。。。
たくさんの来場者の中には、パパ友も何人かきていて、
「え~世田谷区民だったの?」という数年ぶりに会った後輩も。
15時の終了までに、
我々のブースのチラシは合計で300枚以上
持っていってもらいました。
週明けの今日、
早速問合せ&申込みの電話やメールが
何人かの方からありました。
未就学児を育てる親として、
こんなのあったらいいなと思う親子イベントを企画しているので
多くの親子に参加してもらえれば嬉しいです!
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2010年11月16日
昨日のブログに引き続き、イベントのご案内。
12月はイベントシーズンですが、
今回企画しているのは、土とみどりを使って
親子でクリスマスツリーをつくりませんか?
というイベントです。

全国各地で人気の「こけ玉づくり」を
クリスマスにあわせて取組んでみようと思い、
世田谷区民限定で50キット分用意してもらいました。
関心ある方は、お早めにお申込みください!
*****************************************
12/11 11:00~12:00
子どもと一緒に土と緑のアートに挑戦!
世田谷親子ワークショップ「こけ玉づくり」
*****************************************

全国各地で大人気のこけ玉づくり!
子どもの創造力や感性、
地球の環境やものづくりへの関心を育む
親子ワークショップに参加しませんか?
今回は講師のご好意で、世田谷区民限定
50キット分材料費のみで参加できます!
■日時:12月11日(土) 11時~12時(会場10時半)
■会場:国士舘大学柴田会館(世田谷区役所正面)
■講師:和田徳之氏 【㈱和大地 代表取締役社長】
■定員:50キット分(親子で2セットも可)
■費用:1000円(1キットあたり)
■後援:世田谷区(申請中)

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2010年11月15日
先日、稲門会(早稲田のOB会)の先輩にお誘い頂き
「sonoda式タップ療法体験会」に参加してきました。
長引く風邪と寝不足でかなり体調不良でしたが、
タップ療法を体験し、体が楽になりました。
心身のバランスを欠いている状態の方たちへの療法としても
活用されているようで、事前のレクチャーもわかりやすいものでした。
ストレス過剰の時代、風間の周囲にも精神的に疲弊している人が
増えてきている気がしているので、講演会を開催することとしました。
講師お二人の好意で無料となりますので、
関心ある方は是非ご参加ください!
**――――――――――――――――――――――
2010/12/11 13:30~15:00
ストレスによる心身の不調に悩む方!
★ sonoda式タップ療法講演会 ★
**――――――――――――――――――――――
タップ療法とは、簡単なツボの刺激によって脳の動きを良くし、
さまざまな心のトラブルを短時間のうちに解決するという、
アメリカで生まれた最新の治療法です。
この講座では、ストレスと自律神経との関係や心身の健康に
与える影響を学んでもらい、
・ 子育てに悩むママ
・ 在宅介護で疲れている家族
・ 仕事や人間関係でストレスを感じている人
など、ストレス社会で 疲弊している方が、少しでも楽になる
きっかけとなる機会を提供します。
■日 時:12/11(土) 13時開場 13時半~15時
■場 所:国士舘大学柴田会館(世田谷区役所前)
■講 師:園田俊司氏 【(NPO)国際カウンセリング協会理事長】
小川正徳氏 【世田谷あんしん館館長】
■定 員:100名
■参 加 費:無料
(講師のご好意で無料となっています)
■主 催:NPO法人 国際ボランティア学生協会
■後 援:世田谷区(申請中)
■申 込:こちらからメールでお申込みください。
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2010年5月27日
今日は午前中に、会員として参加している
NPO法人せたがや子育てネットの総会に出席しました。
法人化してから7年目ということでしたが、
活動を始めた当初子どもが1歳だったという理事の方も
今では高校生の母となっているということでした。
未就学児の子育て支援は、親世代が次々と入れ替わっていく為、
ボランタリーに関わり続けていく人は少ないのだそうです。
そのような状況下、これまで役員報酬も職員給与も一切計上せずに
事業継続されてきたということには頭が下がります。
3年半下北沢のコミュニティカフェぶりっじを拠点としてきましたが、
今年度からは経堂に拠点を移したとのことでした。
また、昨年度は初めて収支が2000万円を超えたとのことで
区内でも指折りのNPOであることは間違いありません。
しかし、その結果今後消費税を納めなければならなくなるということで
「新しい公共」を謳う新政権にはNPO税制の改善を期待するとの
ご意見を頂きました。
現政権の子育て支援に関しては初めての少子化対策をまとめた
2010年版「子ども・子育て白書」がちょうど今週閣議決定されました。
具体的には、
・商店街の空き店舗を活用した子育て支援を49か所から100か所に倍増
・地域の子育て支援拠点を7100か所から1万か所に増やす
などが掲げられていますから、
この実績を持つせたがや子育てネットが
活躍する機会は拡がるのではと思います。
これまでにも風間はNPOの支援、活用をより推進すべきと
世田谷区には働きかけてきましたが、この閣議決定を受けて
世田谷区も積極的に取組んでいくように求めていこうと思います。
世田谷の子育て支援を進展させるために
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2010年5月24日
5月後半は、毎年NPOや団体の総会シーズンということで、
一昨日は午前午後と所属する団体の総会2つに出席しました。
午前中は奥沢でNPOの青空総会に参加。
以前のブログでも報告しましたが、閑静な住宅街の一角を
地主さんのご好意で場所をお借りし、地域の方々が参加されていました。
日差しも強い中、高齢者を中心に30名ほどが参加されていました。
午後は世田谷稲門会の総会に出席。
大学関係の方の報告によると、
早稲田大学のOBは全国で56万人もOB会(校友会)に登録しているそうです。
その交友会費が奨学金に当てられているそうですが、年間2億円集まっているとのことでした。
第2部には、世田谷稲門会の会員でもある
元フジテレビアナウンサーの露木茂さんの
講演がありました。
テレビで聞き覚えのあるお声で、
テレビの過去・現在・未来という内容の
お話をされていました。
露木茂さんのアナウンサー同期には、
森本毅郎氏(慶応⇒NHK)、
徳光和夫氏(立教放研⇒日テレ)、
と今でも活躍されている名司会者が
いらっしゃるそうです。
ちょうど、東京オリンピックの影響で、
アナウンサーの花形がラジオからテレビに
シフトしていった時代だったようです。
露木さんが現役の時代は、テレビ業界としては
よき時代だったそうですが、一方で
最近のテレビ離れや番組のバラエティ化など
現在と未来の懸念などのお話を伺うことができました。
その後の懇親会では、先輩方から
世田谷区政に対するご意見なども伺うことができました。
世代の異なる方々からのご意見は貴重です。
たくさん寄せられた区政改善の要望は
来月の区議会定例会の一般質問で
取り上げていこうと思います。
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2010年4月26日
昨日は風間が理事を務めるNPO法人国際ボランティア学生協会の
NPO総会が行われました。
この日は、この団体と風間を結びつけてくれた元職員の命日ということで
冒頭に出席者一同で黙祷しました。
そして代表理事からの挨拶がありましたが、
この団体が初めてボランティア活動したのが18年前、
ラオスでの事業だったそうです。
その時代に生まれた子たちが18歳となり、今回の新入生として入会し、
これから活動を共にするようになるということは感慨深いものがあります。
昨年も今年も学生会員は全国で1000名を超え、
会費収入だけでなく事業収入なども増収見込みとのことで
5000万円を超える予算組みを行うNPOへと成長しています。
風間はボランタリーに関わっていますが、引き続き
学生会員の教育やこの1年取組んできたSATプロジェクトが
担当となります。

午後には学生メンバーによる
昨年度の活動報告会が
国士舘大学の大きなホールで
行われました。
卒業生や入会を検討している新入生などで
大きなホールが満席に近い状態でした。

風間はSATの
紹介の為に登壇しました。
写真はSAT学生スタッフが
事前に活動報告している
後姿です。
新たに加わる学生が、
ボランティア活動や
SATでの社会貢献を考える
機会を活かして
成長していけるよう
今年度もサポートしていこうと
思いました。
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2010年4月14日
NPOの支援・育成に関して、
風間は議会でも再三世田谷区に要望していますが、
やはり民間の方が一歩先をいっていると実感します。
自立したNPOを目指す担当者にとっては
オススメの案内がMLで流れていたので
転載します!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Panasonic NPOサポート「課題解決プロジェクト」
――マーケティングで企画・実行力アップ――
"課題解決をしたいNPOを募集します!"
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
主催:(特活)NPOサポートセンター
共催:パナソニック株式会社
NPOサポートセンターが主催(共催:パナソニック株式会社)する、
PanasonicNPOサポート「課題解決プロジェクト」では、
下記のとおり、2010年度の参加NPOを募集します。
本プロジェクトは、
2008年よりパナソニック株式会社との協働で実施しています。
NPOに必要なマーケティング力を身につけ、
そのノウハウを個人に留めるのではなく、
組織全体で共有し、NPOが抱える様々な課題を解決するための
支援を狙いとしています。
【1】プロジェクトの概要
本プロジェクトでは、民間企業で実践されている「マーケティング」を活用して、
NPOが提供しているサービスの拡充、売上アップ、資金調達、広報強化、
支援者・会員の拡大、スタッフ・ボランティアの獲得など、
様々な課題の解決に向けた施策を立案・実行するために必要な支援をします。
参加NPOごとに課題を設定します。
プロジェクト前半では、講義・グループワークを交えながら
マーケティングの基本的な理論を習得します。
後半では、設定した課題に対する解決シナリオを策定すると同時に、
実際に団体内で実行に移していきます。
【2】プロジェクトのスケジュール
(1)NPOマーケティング研修(講義・グループワーク)
応募時に設定した課題について、マーケティングの基本的な理論を習得する。
・5月22日(土) オリエンテーション・第1回目研修
・6月 5日(土) 第2回目研修
・6月18日(金)~19日(土) 第3回目研修(合宿)
(2)課題解決シナリオ策定に向けたグループ/個別コンサルティング
後半では、設定した課題に対する解決シナリオを策定します。
・7月3日(土)シナリオの相互評価(グループ・コンサルティング)
・7月24日(土)シナリオのブラッシュアップ策定(個別コンサルティング)
(3)課題解決シナリオの実践(発表・個別コンサルティング)
実際に団体内で実行に移していきます。
・8月7日(土)シナリオの発表
・8月~10月 施策の実施及び進捗報告、支援
・11月13日(土)課題解決施策の進捗報告会
【3】募集要項
■参加対象団体
下記の条件に当てはまるNPO(NPO法人、任意団体、財団法人、社団法人など)
が対象となります。活動分野は問いません。
尚、本プロジェクトを通じて策定した参加NPOによる研修を通じたプロセスは、
ホームページなどで公表させていただきますので、予めご了承ください。
・マーケティングを通じて解決したい課題があること。
・解決したい課題のプロジェクトリーダー、事務局長がプロジェクトに
参加、又は協力体制が取れること。
・上記スケジュールの「(1)NPOマーケティング研修」に複数(2人以上)で
参加できること(必須)。
■参加団体数: 6団体
■プロジェクト参加費: 無料
(ただし合宿参加費実費[1人8,000円]は必要となります。
プロジェクト参加に関する交通費は実費負担)
■選考について
下記の2つにより選考します。
1.書類審査(課題解決プロジェクト応募用紙)
2.個別ヒアリング
■応募方法
Eメールにて、下記の案内に沿ってご応募ください。
24時間以内に事務局から到着確認のご連絡をいたします。
1.「課題解決プロジェクト応募用紙」を下記からダウンロードして、必要事項を記入
応募用紙
応募手引
2.1の応募用紙をメールに添付し、
下記のフォームを参考にしてお送りください。
メールの題名: Panasonic NPOサポート「課題解決プロジェクト」参加希望
メールの本文:
(1)団体名:
(2)担当者名(役職):
(3)連絡先
住所:〒
Tel:
Fax:
E-mail:
■応募締め切り:4月28日(水)12:00
※応募方法やプロジェクトの詳細など、ご不明な点については、下記までご連絡ください。
≪申込み・問合せ先≫
Panasonic NPOサポート「課題解決プロジェクト」
事務局:(特活)NPOサポートセンター(担当:笠原孝弘)
〒104-0061東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
TEL:03-3547-3206
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○2009年度のプロジェクト紹介ページ
「NPOマーケティング研修」報告会発表資料(2009/11/28)
○2008年度のプロジェクト紹介ページ
「NPO経営資源開発研修」成果発表会資料(2008/12/13)
○パナソニックの企業市民活動レポートページ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●過去のプロジェクト参加NPOの声
・講義とワークが一体となっていて、受身では終わらせない参加型のプロジェクトだった。
毎回の課題は、他の業務との両立で大変では有るが、
日頃、置き去りにしがちな基礎データ整理の重要性を再確認できた。
・マーケティング研修を受けて、日々の業務にマーケティングの視点を
入れるよう心がけるようになった。
・効果測定をどのようにとっていくのか、の考え方を研修中にまとめられていたので、
実際にプロジェクトをスタートしてからの着目点が明確になり、
課題や問題点も見えやすくなっています。
色々な要素と角度から効果を測る意識を持つ意味でも大変有意義なものだった。
・短い期間での研修となりましたが、参加NPO同士の活動のことを知ったり、
話をする時間が有るので、より実り豊かな関係性を作ることが出来ました。
研修の内容については私の様なマーケティング初心者でも、
分かりやすい教材・授業・解説でした。
・先進的なNPOが集まっているため、過去のケースも含めて団体の取り組みを
シェアすることは有意義だと思った。
・ついつい日常の業務に埋没しがちですが、外から客観的に見てもらうことにより、
視野を広げることに繋がりました。
・課題に取り組む中で自団体の取り組みについて、自分自身で深めることが出来たので、
より深く考える機会となった。
・NPOに特化したマーケティング戦略や寄付の申請方法など実践的な多くの知識を得られた。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
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