
世田谷区議52人の中で唯一、保育園待機児&4種の保育サービス
利用を経験。長らくビジネスサイドから教育改善に取組んできた
経験を活かし、世田谷の保育・教育環境改善に取組むべく議員に!
初挑戦初当選後、議会公務において、保育教育関連の質問時間最多
区議として、また3人の保育園児の父として、日々の活動・生活を
綴り、平日ほぼ毎日更新中!学校教育・保育の相談常時受付中!
2011年9月 2日
本日、野田新内閣の閣僚名簿が発表されました。
今回の閣僚人事は、
菅第2次改造内閣からの再任が4人、
ポストを替えての入閣が1人、
初入閣は10人ということになり、
党内のバランスをとった人事と評されています。
今回の内閣人事で風間が最も驚いたのは
小宮山洋子厚生労働大臣です。
これまで、厚生労働副大臣として粉骨砕身取り組まれてきましたし、
着実に前進させてきましたから、専門分野であるこのポストは
適任だと考えます。
東京都第6区という世田谷区の2/3の地域から選出されていますから
我々にとっても大変嬉しいことです。
これまで以上に忙しくなるでしょうから
9月末に計画していた三軒茶屋でのタウンミーティングの
開催について確認しましたところ、やはり延期となってしまいました。
子ども政策や年金・医療・福祉と課題が山積している領域だけに
民主党信頼回復の鍵を握っているとも考えられます。
もう一人の女性閣僚は蓮舫さんでした。
昨冬のカザマンミーティングでゲスト登壇して下さった
お二人ともに閣僚になられたこと、
今まで以上に国政と連携しながら、
区政改善に取り組んでいけると思います。
さて、もうひとつの驚きは、
岡田さんが閣僚に入らなかったこと。
ご本人が固辞されたとのことでしたが、
財務大臣は本命と見ていた岡田さんではなく
安住さんでした。
公明党の山口代表は、財務大臣と外務大臣の人事について
不安視するコメントが報じられていましたが、
初入閣で副大臣経験すらない安住さんが最重要ポストともいえる
財務大臣に就任することについては、欧州メディアでも不安視する
論調で多数取り扱われていたようです。
財政の健全化は野田さんが特に重視している政策ですから、
早稲田の先輩でもあるお二人が二人三脚で取り組んでいく
ということなのだろうと風間は解釈しています。
今回の閣僚人事は過半数が初入閣であり、
40代の政治家もだいぶ登用されています。
経験不足を心配する声も聞かれますが、
みなさん政権交代の立役者ですし、
若いからこそ持ちうる視点で取り組んでいけるのでは?
と期待しています。
これまで以上に、皆様のお声を届け易くなりましたので
是非ご意見お寄せ下さい!
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2011年8月30日
本日、衆参両院で首班指名が行われ、
次期総理に野田佳彦代議士が選出されました。
5年間で6人目、民主党政権では丸2年が終わるこの時期に
3人目の首相が誕生することについては、
海外のメディアからも揶揄されました。
国民は安定政権を望みながらも
マスコミが主導する政権批判に共感し、
世論が作られているようにも感じます。
自民党政権時代から続くこの首相交代劇は、
そろそろ制度そのものを見直す時期なのかもしれませんが、
現制度下では、その時々の状況に応じて
適切な手を打っていける能力のある人が
この国リーダーになってこなかったというのが、
事実なのではないかとも考えます。
今回の民主党代表選においても
「政策論争がない」
といった論調をマスコミが主導していたように感じますが、
現在の状況下では、総理候補者の政策よりも、
民主党を本当に1つにしていけるのか?
野党と強調していけるのか?
このような能力を持ち合わせている人であるかどうかの
人物勝負というのが重要なのではないかと思っていました。
その意味では、風間の視点では
野田さんが最適任だと思っていましたので
決戦投票で民主党国会議員は同様に考える方が
多かったのではないかと感じました。
「どじょうのように泥臭く・・・」取り組んでいくとの演説は
TVでも度々報じられていましたが、
風間自身、野田さんの泥臭さ、温かさを感じたことがあります。
5年前、風間が初めての選挙前に地元下馬で練り歩き演説を行う際に、
応援演説に来てくださったことがあるのです。
その時に一緒にとってもらった写真がこちらです。

それまで面識がありませんでしたが、
まだ議員にもなっていない風間の応援演説を
30分ほど歩きながら行って下さったのです。
このところのマスコミ報道では、
政策面で増税論者とのレッテルが張られてしまいましたが、
政治記者などの人物評価は概ね高いように感じました。
実際に複数の政治記者から
「これまでのパフォーマンス型総理とは違って・・・」
と評されていましたし、
民主党をまとめ、野党と協調し、政治を進め、
これ以上の政治空白を避けねばならない、
という信念が伝わってきます。
党幹部や内閣の人事がこれから行われますが、
多くの皆様に継続的に期待と信頼をしてもらえるような
体制となることを期待しています。
皆さんのご意見をお聞かせ下さい!
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2011年8月24日
今日は久しぶりに公務があり、出席しました。
議会運営委員会理事会です。
9月中旬から始まる区議会第3回定例会の運営についての議論でした。
一方、国政では重要法案が衆議院で可決されているにもかかわらず
マスコミで報じられているのは民主党代表選挙一辺倒です。
民主党が野党時代は、
首相が1年ごとに変わる自民党政権を批判をしていたのに
民主党政権でも2度までも、首相が1年で交代してしまう事については
民主党政権に期待して下さった方々に申し訳ないと思います。
特に、今回の代表選は現職の国会議員のみで投票されるものとなり、
我々地方議員や党員・サポーターは関与することができません。
政治空白を避けるためということで風間は理解していますが、
皆さまはどうお考えでしょうか。
民主党の代表はこの国の総理大臣になる人ですから、
解決困難な課題が山積しているこのタイミングで
リーダーになる人物は、権力闘争に強い人ではなく
能力の高い人になってもらいたいと思います。
昨日、前原さんが出馬表明をしました。
世論調査では、
他に出馬の意向を示してきた方々全員の数値を
合わせても適わないほど、
前原さんへの期待度は高いと報じられています。
風間もお会いしたことがありますが、
我々地方議員に対しても偉ぶることもなく
誠実な方だなという印象でした。
民主党の代表経験もあり、マスコミでも
民主党の切り札とまで評されていましたが
外国人献金問題で大臣を辞任したばかりの為、
首相になった場合に、野党からその追求で
国会空転となりはしないか、という懸念もあります。
もはや、誰が民主党代表になったとしても
我々民主党の区議会議員ができることは
区政改善ということになります。
9月の区議会定例会に向けて、
着々と取り組んでいきます!

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2011年8月19日
今日のニュースで「葛飾区が砂場使用中止」と報じられていました。
葛飾区は、区内の小中学校や幼稚園などの砂場の空間放射線量を測定した結果、
毎時0.25マイクロシーベルト以上の数値が出た29カ所の砂場を使用中止し、
再測定するとのです。
葛飾区が今後、砂の入れ替えなどに取り組むのか注目しています。
世田谷でもこれまでに、砂場の放射性物質に対する心配の声が
数多く寄せられてきました。
世田谷区には公園が566ヶ所あり、
そのうち278箇所に砂場があります。
先日1キロメッシュで区内全域の調査をした際には
30箇所の公園砂場も含まれていましたが、
いずれも測定値は、毎時0.02~0.11マイクロシーベルトで、
平常時の年間被ばく限度1ミリシーベルトを超えない数値でした。
また、区立小中学校94校、区立幼稚園9園、
区立保育園50園にも砂場がありますが、
いずれも同等の数値でしたので、
世田谷区としては使用中止などの対処をとりませんでした。
区民からは砂場における砂の入れ替え要望の声もありましたが、
世田谷の場合は区立だけでも400箇所を超える砂場がありますから
砂の入れ替えととなると相当な予算が必要となってきます。
とはいえ、一昨日のニュースでは、
福島県の子ども約1150人を対象にした甲状腺の内部被曝検査で、
45%で被曝が確認されていたことを明らかになったと報じられていましたので、
子どもの被爆回避対策は行政としてしっかりと取り組まねばならないと考えます。
世田谷区は、放射線の測定を継続的に行うということですので、
引き続き情報が入り次第、ブログでお知らせしていきます。
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2011年8月17日
教職員が精神疾患で休職するのを防ぐために
東京都教育委員会は今年度から、
公立学校の全教職員6万人を対象に
ストレスの度合いを調べる検査を始めたそうです。
検査では、「よく眠れるか」「1日3食とっているか」
「日常の仕事についても苦痛を感じるか」
などの設問を用意しているそうです。
地域交流行事の計画や教育委員会に提出する書類など
教員の仕事は増える一方で、
保護者への対応などで苦慮し、
休職してしまう教員が増えている状況は
最近顕著というわけでもないとは思います。
しかし、
本来、家庭で行うべき教育を学校に期待してしまい
「学校育児依存」が過度となって
「モンスターペアレント」と化してしまう保護者が
増えてきているのも実情かと思います。
モンスターペアレントに対する対策も
今後行政として考えねていかねばならないと思いますが、
このような保護者にしっかりと対応していける人材の
教育や採用も肝要だと考えます。
今や学校現場で必要とされる要素(素質やスキルなど)は
変化していますから、時代の変化に対応していかねばなりません。
教員養成課程での対人能力強化プログラムの導入や
教職採用の段階でのストレステスト・対人能力判定なども
今後必要なのだと考えます。
子どもたちの学びの環境を整備することが重要であり、
我々政治家は保護者の学校に対する期待に応じて
政策提言していくべきだと考えます。
上記のような具体案は、
現段階では国政や都政領域ですが
繋がりのある教育領域の国会議員や都議に
政策提言していこうと思います。
皆さんはどのようにお考えですか?
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2011年4月14日
今日、街頭演説をしていて、
通りすがりの若い女性に声をかけられました。
「選挙カーは使うのですか?」
初めて、街頭で問われましたが、
「もちろん、使いません。」と答えました。
すると、
「では、応援します。頑張ってください!」
との励ましのお言葉を頂きました。
この問いの背景は、
「NO!選挙カー推進ネットワーク」
が昨日立ち上げられたことにあるのかもしれません。
朝日新聞などで取り上げられていました。
この超党派の会の代表は目黒選出の都議会議員伊藤ゆうさん。
風間を政治の世界に引き込んだ張本人ですし、
先日のブログで紹介した、次世代リーダーの会の共同発起人でもあります。
閑静な住宅街の多い世田谷区で
「選挙カーはうるさい。騒音だ。」
というご意見はよく頂きました。
また、時代に応じた政治への転換、税金の使い方を見直す、
とお約束する風間としては、率先して取組んでいかねばならないと考えています。
選挙カーのレンタル代やガソリン代、運転手代などは、
候補者1人あたり約20万円ほど税金からまかなわれるのです。
今回世田谷区議選では80人ほどの立候補見込みだそうですから、
全員が満額で請求すると1600万円にもなってしまいます。
騒音だけでなく、排ガス、渋滞要因など、時代に合わない選挙カーを
風間は使いません。
街頭に立ち続け、道行く人に伝えていきます。
地元の皆様には、こちらから出向き、
街中を歩きながらハンドマイクで政策をお伝えしていきます。
旧来型の政治を変えるひとつとして、
この運動が広まっていくことを期待します。
このような選挙活動をご支持いただけれる方、
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2011年4月11日
統一地方選挙前半戦が昨日投開票されました。
東京都知事選挙は各マスコミの予想通り、石原知事の再選となりましたが、
投票率が前回よりも上がったということだけが、風間にとっては良いニュースでした。
今回の投票率、世田谷でも58%程度。
この首都東京のリーダーを選出する選挙、
放棄する人が半分以上となったら、
政治離れは本当に危機的です。
しかし、世田谷の区長選・区議選では
このところ40%程度とその危機的な状況が続いていました。
今週日曜日からはじまる区長選・区議選でも
今回の都知事選程度の投票率があれば
絶対に世田谷の政治は変わると確信しています。
詳細についてはこちらをご覧ください。
さて、統一地方選の前半戦、全国に目を向けてみれば、
風間にとってはとても大きなニュースがありました。
三重県知事選挙で最年少知事が誕生!
鈴木英敬(すずきひでたか)通称「えいけい」です。
彼は、風間が前職時代に立上げた、
次世代リーダーの会の共同発起人でもある同志。
同世代の政治家・官僚・経営者・弁護士・マスコミ人などを定期的に集め、
新たな縁を繋ぎ、これからの日本のあり方などを議論していました。
当時、えいけいは経済産業省課長補佐で、風間はウィルシード取締役。
えいけいが立ち上げた経産省起業家創出プロジェクトを共に取組みました。
その後、風間が政治への挑戦を考えていた時に、
彼は背中を押し、応援をしてくれました。
そんな彼が、ようやく政界の表舞台に登場するわけです。
彼は自民党とみんなの党の推薦であり、民主党の推薦候補と対立していたので、
風間としては表立って応援することはできませんでしたが、
無所属での出馬で知事になりましたから、敵も味方もありません。
共にこの国を、まずは自分の地域から良くしていこうと取組む同志です。
率直に嬉しいことですし、大変な刺激を受けました。
自民党の推薦を受けているということは、それなりにしがらみの多い世界。
官僚時代もこのあたりを上手にさばいてきたえいけいが、
三重県でどのように改革していくのか楽しみです。
是非ご注目下さい。
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2011年3月17日
11日の大地震と大津波で亡くなられたと確認された方の数は
日に日に増すばかりであり、心よりご冥福をお祈りします。
また、未だ行方不明となっている方も相当いらっしゃいますので
ご無事であることをお祈りするばかりです。
被災地では、避難所で寒さと不安感に耐え忍んでいる方々が
大勢いらっしゃるわけであり、自分が何ができるだろうか?
と考えている方は全国的に多いのではないかと思います。
風間が理事を務めている特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会は、
阪神大震災や中越地震を始め、国内各地の災害で支援活動を行ってきましたが、
現在は、救援物資の輸送が最優先事項なので、
個人が現地に入ってボランティア活動を行うことは
自粛することが望ましい、とのことから、
本日からまずは学生達が街頭募金活動を始めるとのことです。
また、風間の前職、ウィル・シードでは
ジャスト・ギビング・ジャパンのチャリティ・プラットフォームで
「ウィル・シード東北地方太平洋沖地震義援金プロジェクト」
を立上げ、3日間で目標金額の300万円が集まったそうです。
追加で募集をしているとのことですので、
詳しくはこちらをご覧いただければと思います。
様々なところで義援金の募金を行っていますが、
各々の思いを届けてくれるであろうと信頼する団体へ
託す形になるかと思います。
風間は本日の夕方、民主党として全国で行っている
街頭募金活動を三軒茶屋で行う予定です。
義援金を集めて、被災者の方々を支援することは、
政党や思想などと関係なく行うべきものだと考えますが、
これまで募金を躊躇されていた方の後押しになればと思い行います。
現段階で、個人すぐにでもできることは義援金による支援かと思いますが、
団体としての救援物資の輸送方法について
防衛省・自衛隊からのお知らせがありましたので
ご確認頂ければと思います。
今後、世田谷区やボランティア団体などが募集する
物資やボランティアなどの情報が入り次第、告知していきます!
皆様の想いが被災された方々に様々な形で届き、
1日でも早く、健やかな生活を取り戻されることを願っています!
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2011年3月14日
金曜日に発生した大地震ですが、
日を追うごとに深刻な被害状況が明らかになってきています。
昨日の夜遅くに突如発表された、
東京電力の計画停電によって
電車が運休となって混乱された方も
多かったかと思います。
我々は、本日予定どおり
予算特別委員会が開催されましたが
その直前に、区からようやく
今回の震災後の情報提供がありました。
本日の区内における停電については
東電公表があいまいでよくわかりませんでしたが、
本日14:10-17:10に以下の区内地域で
停電となる可能性があるそうです。
祖師谷3・4丁目、成城1~6丁目、砧1・3~8丁目、
喜多見1~9丁目、大蔵1~6丁目、宇奈根1~3丁目、
鎌田1~4丁目、岡本1・3丁目、奥沢1~6・8丁目、
東玉川1~2丁目、玉川田園調布2丁目です。
明日以降については、前日17時頃に
日替りでエリアと時間帯を東電が公表するとのことです。
ところで、11日の震災の影響で
帰宅困難となった区民も多かったかと思いますが、
保育園児と小中学校の児童生徒の状況についても
報告がありました。
公的支援のある区内189保育施設には
大きな被害がなかったものの
帰宅困難の保護者が多数いらっしゃって、
12日朝3時でも13園30人が施設内で
保育されていたそうです。
翌日12:40には全員引渡しが完了とのことで
保育されていたスタッフには頭が下がります。
また、区外遊園地へ遠足中だった私立認可園があり、
庁有車6台で迎えに行き、
4・5歳児47名は深夜1:20までに
保護者に引き渡しができたとのことでした。
区立小中学校でも保護者の帰宅困難により、
深夜1:15の段階でも35名が学校で保護されており、
翌日10:23までに全員が無事帰宅したとのことでした。
また、校外学習中の学校が9校あり、
電車移動であった3校は、
現地市営体育館などで1泊し、
翌日14時半までには全員無事
帰校したとのことでした。
今後も停電や原発の問題など
世田谷区においても危機管理に
取り組まねばならない課題が山積しています。
引き続き、皆さんに逐一情報提供して行きます!
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2011年3月11日
今日は国内観測史上最大の地震が発生しました。
未だに行方不明の方もたくさんいらっしゃる状況ですが
ご無事であることを祈念しています。
明日明後日と合計3つの親子イベントを予定していましたが、
全て中止と致しました。
改めて企画していこうと思っています。
昨日の大地震の際、皆さんはどのような状況でしたか?
風間は支援してくださる方のお宅にお邪魔していました。
高齢のご婦人でしたので、1人だったらとても不安だったと
大変感謝されましたが、
区内には高齢者のみの世帯がかなりありますので
皆さんが本当にご無事なのかが心配です。
世田谷区内の幹線道路は
徒歩にて帰宅される人たちがたくさんいらっしゃいましたが、
風間事務所のインターンに来ていた学生2名は
帰宅困難となり、結局我が家へ宿泊することとなりましたが、
夜遅くまで手伝ってくれました。
週末予定していたイベントや活動は中止することとしましたが、
滞っていたデスクワークを処理していこうと思っています。
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2011年3月10日
少し前のネットニュースですが、
乙武匡洋さんが4月から練馬区に
「まちの保育園」を創設すると報じられていました。
その記事を見てみると、この「まちの保育園」を経営する会社の社長は
松本理寿輝〈りずき〉さんではありませんか!
松本さんとは以前、保育園開設相談でお会いしたことがありますし、
共通の友人が何人もいる同世代の経営者です。
練馬で認証保育所を開設するという話は聞いていましたが、
まさか乙武さんと一緒とは驚きです。
乙武さんとも以前お会いしたことがありますが、彼は世田谷出身。
杉並で公立校の教員になった時には、
地元世田谷でやってもらいたかったと思いましたが、
またもや他区での取り組みとなってしまって残念です。
今春おそらく世田谷区内で保育園最激戦区となってしまったのは
乙武さんの地元用賀ですから、地元用賀でも開設してもらいたいものです。
まちの保育園のホームページを見てみると
以前松本さんから伺っていた地域とつながりが感じられる保育園が
具現化されているように見受けられます。
風間としては練馬もなじみのある場所でもあるので
選挙が終わった後に行ってみようと思います!
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2011年2月10日
今朝は駒沢大学駅にて街頭演説を行いましたが、
また真冬に戻ってしまったと感じるほどの寒さでした。
しかし、今週は
「古い政治≒現状維持を望むひとたちとの闘い」
をテーマに演説をしているので、
自然と熱くなってしまうのです。
より熱が入るようになったのは、
2月6日(日)に行われた名古屋市長選と
名古屋市議会の解散を問う住民投票の結果がきっかけです。
どちらも河村氏側の勝利に終わり、
河村氏の市長再選と名古屋市議会の解散が決まりました。
市民税10%減税や議員報酬の半減など
河村氏の掲げる政策に対し市議会が反発したことで、
「改革派の市長VS現状維持の為に抵抗する市議会」
と市民は感じたのではないかと思いました。
今回の選挙は、
市長選・住民投票ともに投票率が約54%。
市長選については、河村氏が出馬した前回を除けば、
30年近くにわたって投票率が25~45%程度でしたので、
有権者の過半数が投票したということは意義があると思います。
今まで市政に参加してこなかった有権者も
投票という形で政治に関わったことから
既存政党や従来の政治にNOを突きつけ、
河村氏の掲げる改革への期待を示したと言えます。
民主党が推薦した石田氏は
かつては犬山市長として改革に取組み実績を残した人物です。
風間は当時民間教育事業者として、
地域の教育に関する意見交換したこともありますので
期待していましたから残念ですが、
民主党としてはこの結果を真摯に受け止めねばなりませんん。
さて一方で、世田谷区ですが毎回区長選・区議選の投票率は
40%程度となっています。
このような状態では、特定の政党に必ず投票する人や
業界団体関係者の推す候補者が当選する確率が高くなり、
議会の党派構成は変わらず、
有権者としてはやっぱり区の政治は変わらないと
感じられるでしょう。
だからこそ、区政を変えるためには、
今まで区長選や区議選に投票してこなかった
無党派層の方々も含めた多くの有権者が
投票という形で区政に参加することが重要なのです。
4月に行われる区長選・区議選では、
古い政治を変えるためにも、
1人でも多くの有権者が投票所に足を運ぶよう
毎朝毎晩区内各地で訴えかけています。
ブログをご覧の皆さん!
周りの人達にお声がけし、
古い政治を変える為にも
投票しよう!と呼びかけてくださいませ。
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2011年1月27日
今週から通常国会が始まりました。
自民党の谷垣総裁は、通常国会を、
「民主党と自民党のどちらの議論が
国民に信用してもらえるか」を争う
戦いの場であると捉えている。」
との発言がありましたが、
国民が望んでいるのは、
現状を少しでもよくすることではないでしょうか。
与党野党の争いではなく、
建設的な議論が行われる国会
が必要なのだと感じています。
さて、風間が力を入れて取組んできた保育については、
幼保一体化の政府案が当初のものとは大幅に現実路線に修正
といった報道がなされており、
地方自治体が国の基本方針を踏まえ、
5年ごとに事業計画を作成することになると報じられてもいます。
これでは国の業務を地方に押しつけたと批判的な報道もありますが、
風間としては、各地方自治体によって状況も課題も異なるので、
むしろ地方が主体的に幼稚園と保育園のあり方を
考えていくことができるのだと捉えています。
世田谷区においては、
深刻化する待機児童の問題などを解決していくために、
まずは区立保育園が保育園やこども園などに移行していく
方針を打ち出し始めています。
こども園についても政府案にあるように
私立幼稚園の預かり保育が拡充していく形で、
やがてはこども園に移行していくことで
保育待機児解消にも繋がるということが
期待できるのではないかと考えます。
いずれにしても過渡期にありますが、
この件に関しては地元の小宮山洋子衆議院議員が
担当の副大臣でもありますから、
世田谷の課題解決に繋がる制度となっていくよう
働きかけていこうと思います。
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2011年1月19日
昨日、文部科学省が発表した今春卒業見込みの大学生の就職内定率は、
昨年12月1日の段階で68.8%だったとのこと。
これはデータの残る1996年以降で過去最低だということが
昨日、今日と何度も報じられています。
バブル崩壊後に到来した就職氷河期は、
風間が大学を卒業をした1995年に本格的に始まりました。
実際に風間が新卒で就職したベネッセコーポレーションでは
95年組が最も新卒採用者数の少ない年でしたが、
1つ下の96年卒世代は、浪人をしていなければ
1973年-74年生まれの第2次ベビーブーマーのピーク世代
ということもあり、大変な就職難であった覚えがあります。
95年以降、風間は長らく大学生の就職支援や採用に携わってきましたが、
今年は内定率が示すとおり厳しい状況だと実感しています。
中小企業はまだ募集を続けているところも多いようなので、
まだ内定していない学生には選択肢を広げて活動することをオススメします。
そんなニュースが報じられている中、
今晩は就職活動をきっかけに出会った
95-96卒の仲間で久々に集いました。
就職環境が厳しかっただけに、
この時に苦楽をともにしたメンバーは戦友という表現が
当てはまるのかもしれません。
、
頻繁に会う人もいれば数年ぶりという人もいましたが、
まるでタイムスリップしたかのような感覚に陥るほど
当時と変わらぬコミュニケーションを楽しみました。
今時の就職活動は、ネットでクリックしながら孤独に取組む学生も多いように感じますが、
我々の就職活動は、自己分析も企業情報の交換も、友人達と行うことで質が高まり、
仲間との信頼関係も深まっていったという覚えがあります。
大学3年生の就活も本格化してきていますが、
就活は自己成長できる大いなるチャンスですので、
これから出会う学生には、我々が行ったアナログ活動の重要性を
アドバイスしていこうと思います。
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2011年1月18日
昨日の日経新聞「未来面」。
「世界一、イノベーションが進む国、日本へ」第21回ですが、
風間のベネッセ時代の先輩による寄稿記事が掲載されていました。
以下先輩から送られてきた原稿ですが、
多くの方からの意見を伺いたいとのことですので、
このブログのコメント欄にでも頂ければ嬉しいです。
「モリアオガエルプラン」 東京都 コンサルタント(「夢の実現」支援をし続ける「伴走者」)
日本で育ち日本から出ない人が増え、
日本人は世界で目立たない存在になってしまいました。
そこで、世界を知る子供を増やし、
日本に帰って成長してもらう「モリアオガエルプラン」を提唱します。
モリアオガエルには池の上の樹木に卵を産む特性があります。
モリアオガエルと同じように、
できるだけ多くの子どもに世界に飛び出してもらうため、
世界に出た子どもたちに手厚い手当を支給するのです。
日本にいる子どもの10倍ぐらいを目安に、
教育費や生活費などの補助を行います。
世界という大海を知り、地球を空から見て、
何が課題で何をすべきか考えることができる人材は、
イノベーションを進めるのに欠かせません。
外国育ちであることが魅力的に感じられるようにしないと、
日本人は日本だけの固有種として世界の中で埋もれてしまいます。
以上
風間は週末の情報番組で、
たまたまシンガポールの国家戦略に基づく
様々な取組みが紹介されているのを目にしました。
以前、シンガポールを視察してきた際には
教育面での取組みをこのブログでも報告しましたが、
アジアの小国にとっては最大資源であるヒト(頭脳)を
育む環境・活かす環境整備に向けて
より一層、大胆な政策を進めている状況です。
世界がボーダレスとなり、
望まなくとも国際競争の波に飲み込まれていく状況下
この国も国家戦略に基づく大胆なヒトの育成が必要と
前職時代から取組んできましたが、
社会に出る前に世界を知っておくといくことは
ひとつの鍵となるのではないかと思いました。
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2011年1月17日
昨年10月1日のタバコ税増税は記憶に新しいところですが、
たばこに関連して以下のような記事がありました。
たばこは就活にマイナス?=「好感持てない」過半数―人事担当アンケート・厚労省
風間の学生時代と比較すると、
最近の大学生喫煙率はかなり下がっていしゅるようですが、
喫煙する就活生にとっては気になるニュースかと思います。
企業の人事担当者838人の回答から
新社会人の喫煙に関する印象は
「好感が持てない」が25%で、「どちらかといえば」を含め56%。
「どちらともいえない」が43%で、好感が持てるとしたのはごく少数だったそうです。
新卒採用時に喫煙が影響する可能性は、
「ある」と「少しはある」を合わせ49%、「ない」が51%で五分五分。
「非喫煙者」を採用基準の一つとすることをどう思うかでは、
85%が「妥当」「業種によっては妥当」と回答。
自らの会社については、「採用基準としてよい」「考慮してもよい」が53%で、
「取り入れる必要はない」の44%を上回ったのだそうです。
にわかに信じがたい結果ではありますが、
こうした調査結果を公表する背景には、
厳しさを増す新卒採用の就職活動の話題に乗じて、
厚労省の国民健康向上の意図もあるのでしょうか。
風間も前職では、中途入社が増えるにつれて喫煙者も増加し、
喫煙休憩で籍を外す社員が多くなることが気になったこともあります。
勿論、働く上では適度な休憩は必要ですし、
喫煙の場がコミュニケーションの契機となり得るとすれば、
それは肯定できる側面でもありますが、
過度の喫煙休憩さえも許容する環境になってしまうと、
士気低下、業務効率低下など、業務上弊害ともなり得ます。
NHKのニュースでは、
時間などの喫煙ルールを定めたIT企業の取り組みが紹介されていましたが、
喫煙しない人や禁煙に取組む人が増加傾向にある状況では、
明確なルール設定は有効であると感じました。
風間も新卒の採用を担当してきましたが、
喫煙の有無と入社後のパフォーマンスに相関関係はなかったと感じています。
風間個人としては嫌煙家ですから、
煙草の煙は無くなってほしいと思いますが、
企業には様々な人が集まるわけですから
企業人事が採用要件として非喫煙者という項目が
多くの企業に取入れられることにはならないのだろうなと思いました。
でも煙の無い世界を切望しているという方は共感のクリックをお願いします!

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2011年1月12日
昨日、NHKのクローズアップ現代で、
「ウーマノミクスが日本を変える」
という特集が放送されていました。
従来の理念的な女性の社会参画という時代から、
日本経済において女性が欠かせない存在になっている時代に
変化してきているということでした。
女性社員の登用などで業績を伸ばしている企業の事例や
若手女性起業家の取組みなどが紹介されていました。
出産後に職場復帰しやすい環境整備に取組む企業も増えてきており、
世田谷ではまさに共働き世帯が増加傾向にあることを
保育園待機児童問題を通じて実感するところでもあります。
それでも、先進諸国と比較すると
まだまだ日本は、女性の就業率が低いのだそうです。
しかし、欧米先進諸国は女性就業率が高い一方で、
専業主婦を望んでいる女性の比率が実は高いという
調査結果が報じられている記事を目にしました。
「経済的な不安がなければ、家にいて子どもと過ごしたい」
と答えた人が69%だったとのことですが、
日本でもこう願う母親はまだまだ多いかと思います。
これは、かつての日本の一般的な家族モデルであったでしょうし、
私の母も専業主婦でしたが、
バブル崩壊後、
急速な経済発展がなかなか見込めない状況下、
経済的な不安を抱え共働きを選択せざるをえない
家庭が増えてきているのも現実だと感じています。
しかし、風間が接する20~30代女性は、
出産後何らかの形で仕事を継続したいと考えている人も多く
キャリア志向の女性が増加傾向にあるというのも現実だと感じています。
ウーマノミクスが日本経済をより一層発展させる可能性は大いにあると考えますが、
これを促進する上でも、ワークライフバランスや子育ての環境改善などは
政治の力で取組んでいかねばならないことだと改めて考えました。
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2011年1月11日
早稲田大学OBにとっては、
今年度の母校の功績に
大満足の方が多かったのではないかと思います。
斉藤投手率いる野球部は6大学だけでなく、
神宮大会までも制してしまいましたし、
長らく箱根駅伝優勝から遠ざかっていた競走部も
箱根総合優勝で3冠を獲得することができたわけです。
しかし、もう1つの早稲田の看板スポーツといえば
やはりラグビーではないでしょうか?
正月2日恒例の大学選手権準決勝では、
宿敵明治大学に対して74対10というスコアで圧勝していたので、
昨年9月に勝利している帝京大学に決勝で負けることはないだろうと
思っていたOBも多いのではないかと思います。
特に昨年は2回戦で帝京に敗れ、
久々に年越前の4年生引退という屈辱を味わったわけですから、
その帝京に対して大差での圧勝を期待していたのは
風間だけではなかったでしょう。
風間としては、友人である中竹前監督の有終の美を阻んだ敵討ちを
彼に育てられた有田組がどのように行ってくれるのか、注目していました。
結果は終始帝京にリードされたまま、終盤追い上げるも届かず
12対17のスコアで惜敗となりました。
とても残念でしたが、大学OBは毎年全てを得られないからこそ
来年こそはと思えることも楽しみなのかもしれません。
余談ですが、風間は、祖父の代から稲門なので
物心つくころから自然に早稲田スポーツファンとなっており
いつの間にか、早稲田を目指すようになっていました。
今シーズンは、5歳の長男が箱根駅伝で「W」のチームに関心を抱き
一緒に応援してくれて、自分と同じ道をたどりつつある感触を得ています。
妻は「ママのKという大学もなかなかいいよ」
と息子にアピールしていましたが、
長男は「ないよそんなチーム」と関心なさげ。
こんな観点からも、
母校にはスポーツが強くあり続けてほしいと思いました!
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2010年11月19日
政府は、子育て支援の財源を一体化して市町村に交付し、
自治体が主体となってサービスを提供する
「新たな子育てシステム」をつくるために内閣府に作業チームを設け、
厚労省所管の「学童保育」と文科省所管の「放課後子ども教室」について
統合できないか検討をしています。
今週開かれた作業部会の会合では
2つを統合すべきだといった意見が相次いだものの
「単純な一体化は無理がある」などとして慎重な意見もあることから、
幼保一体化の是非などとあわせて具体的な制度設計を進め、
来年の通常国会への法案の提出を目指す方針とのことです。
世田谷区では新BOPという形で、平成11年度から学童保育とBOPの統合を始め、
平成17年度にはしすることに関しては区内小学校全校で統合を実現しました。
まさに国に先駆けて取組んできたと言えますが、
雨天の日の室内の過密化など解決しなければならない問題もたくさんあります。
国の取り組みは、世田谷区のような先進自治体で起こっている問題も
解決できるような施策となるよう期待したいところです。
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2010年9月29日
今日の東京新聞で、「東京23区 選管委員7割が元議員」と報じられていました。
世田谷に関しては、7割どころか、4人中全員が元区議ですし、
前任の4名も元区議でした。
残念なことに、元民主党区議もその中の1名にいますが、
風間は選挙管理委員という仕事が、区議会を引退した方の
「天下り」的なポストであってはならないと考え、
他3人の民主党区議と共に議員経験のない地域の方に投票しました。
その方には他に3票加わり7票となりましたが、残念ながら次点でした。
区議会議員として、選挙を何度も経験した人が、
ボランティア的にで区の為に委員になるというのであれば問題視しませんが、
高額な報酬が税金から支払われていては看過できません。
月3回程度の会議(1回あたり30分~1時間程度)出席で
H21年度の報酬は、以下のとおりでした。
委員長が月額29万4000円、
委員長職務代理が25万5000円、
委員が24万4000円だったのです。
この他に、1回につき6000円の費用弁償が支払われていました。
この件は、これまで何度かブログで報告してきましたが、
選挙がある年でも臨時会は7回程度とのことで、
他の会合に出て行く仕事もあるとはいえ、区民の理解を得られる金額とは思えません。
ということで、この報酬のあり方に関しては、
地方自治法で定められている本来の原則(日額化)に直すべきと考え、
昨年3月には選挙管理委員の報酬に関する議員提出議案に賛同し、署名しました。
この議案に賛成した議員は、民主党の中では5名のみ。
他に無所属の議員など6名加えてわずか11名で否決されました。
世田谷区では未だに日額化への目処がたっていませんが、
新宿区では日額に変更する条例案が可決される見込み、と先日報道されていました。
新宿区は可決された場合、年間350万円ほどの経費削減に繋がるとのことです。
世田谷区議会で否決された私たちの提案が、
新宿区で先に可決されるということは残念でもありますが、
23区での先例ができると、世田谷区もやがては改善せざるを得ない状況になるはずです。
いつまでも既得権益を保護するような政治家ばかりでは何も変わりませんし、
区の財政破綻に繋がりかねません。
より多くの方々にこのような実態を認識してもらえればと思います。
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2010年9月14日
今日は午前中から午後にかけて、区議会民主党の会議がありました。
明日から始まる、区議会第3回定例会の対応などを協議していました。
そして、会議が終わると民主党代表選挙。
菅直人候補と小沢一郎候補の演説を経て、
投開票がなされました。
まずは、党員サポーター票のポイント獲得数が発表され、
菅さん249ポイント、小沢さん51ポイントという大差に驚きました。
そして、地方議員票のポイント発表。
こちらは、菅さん60ポイント、小沢さん40ポイントと
大方の予想どおりの結果となりました。
そして最終的な国会議員票。
菅さん206人×2=406ポイント、小沢さん200人×2=400ポイントで
結果的には菅さんの圧勝となりました。
国会議員211人のうち、5人の投票は無効となったことには驚きました。
有権者に託されて国政に携わり、この国の総理大臣になる党代表の選挙において
どのような事情があったにせよ、無効票を投じることが支持されるとは思えません。
選挙後は、両陣営の国会議員によるコメントが報道されていました。
皆、口を揃えて「挙党一致」と行っていましたが、
どのような新体制であってもそれを実現してもらいたいものです。
菅総理の続投が決まり、民主党のメンバーとして風間もほっとしましたが、
国民の感覚で言えば、待ったなしの状況です。
円高も進み、1ドル82円台となってしまいました。
菅総理が最も重要と位置づけた雇用も
企業の国際競争力を向上させねば安定しません。
新体制における、大胆な取り組みに期待したいと思います。
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2010年8月13日
一昨日のロンドン市場で、円が一時、
1ドル=84円72銭となり、95年以来の円高水準となりました。
夏休み期間中だけに、欧米の海外旅行者にとっては
多少喜ばしいことかもしれませんが、
日本経済にとっては大変深刻な問題です。
昨日は、菅総理や日銀の白川総裁が
為替介入や追加の金融緩和の可能性に言及しましたが
具体的には動きをみせない状況です。
そんな折、昨日は
日経TEST公式ワークブックの著者である奈良雅弘氏とのアポイントがあり、
今後の日本経済の行方などについてお話を伺ってきました。

奈良氏には、前職時代、
人材育成プログラム開発の際に大変お世話になり、
一緒に仕事をさせて頂きましたが、
今回は風間の最近の関心事である
1次産業やソーシャルベンチャーについての
ご意見を伺ってきました。
長らくこの国の人材開発に携わってこられた奈良氏曰く、
「日本の産業界全体がこれまでとは比べ物にならないほど行き詰っている
状態であり、日本の産業全体がシフトしていかねばならない時期にある」
とのことでした。
世田谷の産業というミクロな視点に立ってみても、
未だに商店が区の主要産業であり、
この支援に最も注力しているというのが区政の状況です。
日経テスト公式ワークブックは、そのメインコンセプトとなっている
論理思考力・問題解決力・企画力・発想力などといった「知的能力」を強化させ、
この国のビジネスパーソンが、この状況を打破していくことを期待し
書き下ろしたとおっしゃっていました。
就職活動を始めた大学生から、夏休み期間に勉強しようと考えている
ビジネスパーソンは取組んでみてはいかがでしょうか?
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2010年6月22日
アップル社の携帯電話iPhone4が今週発売となりますが、
申込みが殺到したとのことで、予約システムがダウンし
受付中止となりました。
携帯端末の2台目として購入を検討していた人が
周囲にもたくさんいましたから、これを機にという人が
殺到したのだろうと想像します。
先週、風間は大型家電店で説明を聞く機会があり、
今なら452番目です、といわれましたが
躊躇してしまい、少々残念に思っている今日この頃です。
さて、アップル社といえば、1ヶ月前には
新型携帯端末「iPad(アイパッド)」が日本でも発売されました。
発売から1ヶ月弱経ちましたが、発売日の5月28日から10日間の販売数が、
アップルの携帯電話「iPhone」(アイフォーン)と比べて約3倍にのぼり、
5月のノートパソコン全体の販売数ではiPadが約10%を占めているそうです。
アイポッド⇒アイフォン⇒アイパッドと
アップルユーザーを拡大していくその戦略は見事ですが、
個人的には日本企業の頑張りに期待したいものです。
ところで、アイパッドが販売前から大きな話題になった理由として
電子書籍時代の本格的な到来という事があったのかと思います。
風間も祖父の時代から出版家系であり、
自身が最初に入社した会社ベネッセは、
内定時「福武書店」という名称でしたから、
出版業界の動向には関心があります。
現在のところ、アイパッド発売から2週間で
端末からダウンロードされた電子書籍は500万冊を超えるそうです。
紙媒体の出版物がそのまま販売減に繋がったわけではないでしょうが、
出版業界としては看過できない事実だと思います。
どんな業界でも、変化の早い時代ですから
急速に進展する技術や環境変化に対応できない企業は
顧客から見放され、衰退していくことは歴史が証明しています。
風間は前職で、このようなテーマの研修を企画提供してきましたが
商社やメーカーなどグローバル展開をする企業と比べると
出版社や新聞社といった、紙媒体を主力とするメディア企業は
あまり関心を示さなかった覚えがあります。
国内出版社がどのように対応していくのか?
期待感を持って注視していこうと思います。
なるほど!と思った方はポチっとお願いします。

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2010年6月21日
昨晩は、蓮舫選対遊説局の会議があり、
投票日までの行動計画を確認しました。
風間の知人の学生も何人かメンバーになっていますが
ボランティアスタッフもかなりの人数集まっていました。
今週には参院選がスタートしますが、
世田谷は区議会定例会も終了し
いよいよ選挙本番という雰囲気です。
そして今日は午前中、
三軒茶屋スタートで街宣車に搭乗し、
民主党の政党活動をしていました。
正午には三軒茶屋交差点にて街頭演説を行い、
民主党の政策を訴えかけました。
平日正午に街頭演説するのは、
実に昨夏の総選挙以来ですが、
当時に比べて厳しいご意見をだいぶ頂くようになりました。
鳩山首相と小沢幹事長時代に比べると
マスコミなどの調査では支持率がかなりのびているようですが、
菅新総理の消費税に関連する発言に対する反応が気になります。
先週金曜日、藤井裕久元財務大臣のお話を伺う機会があり
この消費税の問題に触れられていました。
「財政再建の為には、消費税率のUPは避けては通れないが
国民に理解を求める以上は国会議員の定数削減に着手しなければならない。」
との見解でした。
民主党は今回の参院選マニフェストでは、
参議院の定数を40程度削減。
衆議院は比例定数を80削減。
さらに、
国会議員の歳費を日割りにするとともに、
国会の委員長手当などを見直すことで、
国会議員の経費を2割削減。
と明記しています。
これでも消費税UPは反対という人も多いでしょうが、
税金の使い方に関する抜本的な見直しとあわせて
少子高齢化社会が進展する日本社会を支える財政構造にしていかねば、
我々世代の老後は悲惨なものになりかねません。
自衛も必要でしょうが、
不幸だと感じる人が最小となるような
国づくりをしていくためにも
今回の菅総理の発言は必要だったのだと感じています。
皆さんはどうお考えでしょうか?
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2010年6月15日
昨晩は日本中が熱くなりました。
サッカーワールドカップ初戦。
日本代表が歴史的な海外ワールドカップでの初勝利でした。
様々な批判を浴びてきた岡田監督ですが、
直前になって本田選手をワントップのFWにし、
伸び盛りの若手ゴールキーパーを起用。
日本を背負ってきたベテラン選手を控えという決断が
実を結んだといっても過言ではないでしょう。
8年前に三浦カズ選手を代表から外すという
岡田監督の大胆な決断を思い出しました。
若い力が膠着状況を打破したわけですが、
今の日本社会全体にも期待されることかもしれません。
ということで、風間は僕らの次の世代で
社会貢献に注力する人材育成の試みとして
SATという講座をスタートさせたのが1年前。

先日、実践型社会起業家講座
という形で第11回を実施しました。
講師は風間の学生時代からの親友で、
インスパイアコミュニケーションズ代表の
青葉航氏。
通常は風間のワークショップと
特別講師の講義を半々で行いますが、
今回は2時間半すべてを
青葉氏のワークショップとしました。

学生の興味関心も高い分野のようで、
今回は蓮舫さんの回に次ぐ
60名ほどが参加しました。
青葉講師からは
講座の冒頭で
以下のような前提が
紹介されました。
1.人は皆、無限の可能性を持っている。
自分がどれだけできているかに目を向ける。
2.必要とするリソースはすべて自分の中にある。
3.その答えを見つけるにはパートナー・仲間が必要。
まだ続きましたが、学生たちにとっては新鮮だったようで、
一気にひきつけられていました。

風間も会場後方で、
ワークショップを見学していましたが、
普段自分が提供しているような講座を
受講者サイドで取組むことにより
自分自身に関する新たな気付きがありました。
先日の議会質問でも行いましたが、
政府も「新しい公共」を担う人材開発として
今年度大きな予算をつけ始めています。
膠着状態にある日本社会を打破していくような
社会起業家を輩出されていく、
そんな取組みになればと思い、
今後も継続していきます!
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2010年6月 3日
本日のネットニュースで
警察庁が設置した「子ども女性安全対策班」についての記事に
目がとまりました。
これは、子どもと女性に対する犯罪被害の防止のために
昨年4月から全国の警察本部に設置していたそうですが、
1年間で1103人の摘発、1237人に指導や警告を行った
とのことでした。
110番通報などで、警察が把握した前兆行動などは
2万件以上にのぼるそうですから、
全国で2340件という数字は氷山の一角に過ぎない
ということなのだと思います。
とはいえ、大きな犯罪に繋がる可能性すらあったものを
防ぐことができたことは評価できることかと思います。
実際に女性や子どもが被害者となる犯罪は
毎日のように報道されています。
東京23区においても、地域によって
女性と子どもの安全性には差があるように感じます。
他区に住んでいる知人女性からは
帰宅の際に毎日警戒している、
という話を聞いたこともあります。
その女性曰くは
世田谷は安全な印象があるとのことでした。
実際に三軒茶屋・下馬地区は
世田谷警察が近いこともあってか
警官の姿を頻繁に目にします。
しかし、警視庁がおこなっている
メールけいしちょうから届く犯罪発生情報は
世田谷区内の発生情報が連日のように送られてきます。
世田谷区は行政としても
安全・安心に力をいれていますが
特に子どもや女性に対する犯罪発生を防ぐ
具体策も必要だと感じます。
一方で自衛も必要かと思いますので、
まだメールけいしちょうに登録されていない方は
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2010年5月25日
ロールプレイングゲームのような学校教科書を
バンダイナムコゲームス社が共同制作し、
文科省の検定に合格したとのニュースが先日報じられました。
今回つくった教科書は、算数、理科、国語の3教科とのことですが、
特徴などを見てみた範囲では、勉強に関心を抱かない子どもでも
取り組みやすい内容になっているのではないかと感じました。
学校教育で使用する教科書にこのような手法を取り入れることには
賛否両論あるかと思いますが、
時代の変化によって、子ども達をとりまくメディアも
変化しているのが現実ですから、
学校現場も対応していかねばならないと
風間は考えています。
実際に風間は前職で、
シミュレーション手法を用いた授業を
全国の小中学校で実践してきましたが、
子ども達の反応や変容には現場の先生方も驚かれていました。
総合的な学習の時間が導入された2000年当初に提案した頃には、
先生方には全く相手にされませんでしたが、政府と一緒になって
提案し続けた結果、今では全国でのべ3万人以上の子ども達に
その授業を提供するにまで至りました。
子ども達に興味を持たせ、学習意欲を向上させることも
保護者としては学校現場に期待していることです。
教科書選定については、世田谷区教育委員会も
今年度実施する予定となっています。
保守的な世田谷区の教育長のもとでは
このような教科書が取り入れられることは
あまり期待できませんが、多くの保護者に注視してもらえればと思います!
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2010年5月21日
今日はとても暑い1日となりました。
東京でも30℃越えの真夏日とのこと。
風間の母校がある埼玉県北部ではすでに33℃以上とのことでしたから
まさに真夏の到来という感じがします。
これだけ暑いとビールが飲みたくなりますね。
とおもっていたところ、
今日から10日間、日比谷公園にて
オクトーバーフェストというビール祭りが
開催されているようです。
本場ミュンヘンでは200年の歴史があるイベントとのこと。
ドイツビールの生ビールなども有料で飲めるということで
10日間のうちに寄ってみたいなと思います。
来週の金曜からは以前にも紹介した
エコビジッジ国際会議が行われます。
その運営を行っているNPO法人ビーグッドカフェから
もう1つのお知らせを転載します!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃小学校4~6年生向け自然体験キャンプ>>応募締切迫る!【5月31日消印有効】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@長野県安曇野・シャロムヒュッテ
毎年大好評の小学生向けサマーキャンプ。お申し込みはお早めに!
未来を担う子供たちに、農業体験を通じて生命の営みや循環型社会を
体感する場を提供します。豊かな自然の中で楽しい夏の想い出をつく
りませんか。
■クボタeプロジェクト『地球小屋2010』powered by BeGood Cafe
期 間:2010年7月26日(月)~7月29日(木)/3泊4日 ※雨天決行
宿泊施設:舎爐夢(シャロム)ヒュッテ長野県安曇野市穂高有明7958
場 所:上記宿泊施設、近隣農園 他
形 態:夏期林間学校(合宿スタイル)の活動
参加費 :15,000円(保険料を含みます)
運 営:NPO法人ビーグッドカフェ
特別協賛:株式会社クボタ
集合予定:7/26(月) 8:00 JR新宿駅西口集合
解散予定:7/29(木)18:00 JR新宿駅西口解散
主なプログラム:お米の教室、田んぼ体験、エコランチクッキング、
自然の循環教室、森の探検、川を遊ぶ教室、他を予定
■応募要項
対象:首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)にお住まいの
小学校4年生~6年生
※お子様のみのご参加です。保護者の方はご参加いただけません。
※昨年までの回に参加されたお子様は応募をご遠慮願います。
※野外活動も多いため健康面にご不安あるお子様はご遠慮ください。
定員:20名(予定)
募集締切:2010年5月31日締切(当日消印有効)
応募方法:応募用紙をダウンロード後、出力して記入
の上、ご郵送ください。書類を基に参加者を選出します。
■お問合せ・お申し込み先
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1-15-10 R三軒茶屋2F Smile Studio
NPO法人ビーグッドカフェ クボタeプロジェクト『地球小屋 2010』係
TEL:03-6413-8801 (平日10:00~18:00のみ) 担当:筒井、坂本
◎クボタeプロジェクト地球小屋の詳細はコチラ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃小学校4~6年生向け自然体験キャンプ>>保健スタッフ募集 7月26-29日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@長野県安曇野市 他
今夏開催する小学生4~6年生対象のサマーキャンプで、実施期間中の
参加者引率や健康管理を行う保健スタッフを募集します。
随時選考しますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
■募集概要
保健スタッフ募集>>1名
期間: 2010年7月26日(月) ~7月29日(木)
※事前に現地下見を行います(6月29日(火)予定)
時間: 06:00~21:00頃
場所: 長野県安曇野市ほか
内容: 参加者(小学校4~6年、約20名)の引率および健康管理、
簡単な応急処置など
対象: BeGood Cafeの活動に関心のある方
上記日程で全日参加できる方
子供の健康管理や救護のご経験のある方(看護士歓迎)
報酬: 日給 12,000円
現地下見、開催当日の移動にかかる交通費一部支給
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2010年5月13日
昨日、文京区の公衆トイレ個室で
中学3年生の女子が首吊りをして死亡していたというニュースを見ました。
女子生徒は下校後自宅に帰らず、制服姿で首をつっていたそうです。
警視庁の調べによると、
学校側からはいじめの事実は確認されていないそうですし、
女子生徒の部屋からは「死にたい」「友達がいない」という内容の
書かれた大学ノートなどが残されてたようです。
平成18年の自公政権時代には
文部科学省から「文部科学大臣からのお願い」という文が
当時の小中高校に配られました。
この文章には
「いじめられて苦しんでいる君は決して一人ぼっちじゃない。」
という文や
「はずかしがらず、一人で苦しまず、いじめられていることを話す勇気をもとう。」
という内容が記されていました。
しかし、この文言を見聞きして、
「いじめ」に対して向き合おうと考えた生徒は
はたしてどのくらいいたのでしょうか。
風間の知人の校長先生も
国から送られてきたこの文章を
生徒達に伝達することが効果的かどうか
真剣に悩んだそうです。
いじめに限らず、
子どもの自殺はとても深刻かつ複雑な問題です。
小中高生の自殺者数は
毎年300人前後で推移しています。
現在は少子化ということもあり、
自殺率から見ると上昇傾向にあるようです。
私たちが育った時代とは社会環境も大きく変わり、
子ども達もストレスが増大しているといわれている社会で、
試行錯誤しながら生きています。
スクールカウンセラーの配置や教員研修など
政府や行政ですでに取組んでいることもありますが、
風間は議会でもネットいじめでの対策なども進めるように
世田谷区教育委員会には要求してきました。
次代を担う子ども達が自ら死を選択するということのないよう
政府も教育委員会も取組んでいく必要があります。
世田谷区でも同様の事件がおこらないよう
引き続き教育委員会に対策の強化を求めていこうと思います。
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2010年5月12日
英国が総選挙を経て、政権交代と報じられました。
労働党政権は3期13年続きましたが、
英国は戦後初の連立政権となるようです。
風間が所属する民主党も組合などの支援を受けて
昨年政権交代を実現しましたが、内閣支持率は
下げ止まらない状況が続いています。
そのような状況下、
一昨日は小沢幹事長同席で、五輪金メダリストの
谷亮子さんの参院選出馬発表がありました。
第一報の後には、ツイッター上でも批判の嵐。
子育てと柔道家としての現役も続行するとの決意表明でしたが、
それで参議院議員は務まる仕事なのか?との反応もありました。
翌日の昨日は区議会議員の会派控室で電話をとると
とても乱暴な口調で区民の方からご意見がありました。
「てめーら民主はどうなってんだ!あの谷とかふざけやがって...
おめ~は何もんだ...どこに電話すれば議員に話が通じるんだ!」
会派控室にはこのような電話も時折かかってきますが、
風間がこれまで受け取った電話の中でも最も激しい口調でした。
国政選挙の選挙対策について、
我々ができることは、共に活動している方などの
支援ぐらいしかできませんので、候補者擁立については
口を出すような機会も当然ありません。
我々は掲げる政策理念に基づき、愚直に区政改善に
取組むのみです。
しかし、7月に行われる予定の参議院議員選挙も
近づいてきました。
今回改選の参議院議員の中で風間がリスペクトし、
行動を共にしてきた方は蓮舫(れんほう)さんです。
昨晩は蓮舫さんの選挙対策事務局の方々にお声がけ頂き、
いろいろとお話を伺ってきました。
蓮舫さんは事業仕分けの仕分け人として
とても忙しい日々を過ごしているようですが、
子育て・教育・税金無駄遣い排除という3本柱は
風間が掲げる主要政策を完全一致しています。
区政改善の為にも、民主党が掲げる
「チルドレンファーストの実現」
「コンクリートから人へ」
を着実に進めていける民主党候補者には
当選してもらわねばなりませんから
より多くの方が蓮舫さんにご期待ご支援
されるよう、活動していかねばと思ってます。
そんなブログを綴っている矢先に
みんなの党の東京選挙区候補者に
タリーズコーヒージャパンの創業者
松田公太氏との報道がありました。
無党派ビジネスパーソンの票の行方という意味では
強力なライバル出現です。
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2010年5月 7日
今朝のネットニュースで
神奈川県の生活協同組合「コープかながわ」が
売れ残った消費期限切れのとんかつを再利用し、
カツ重にして売っていたと報じられていました。
この事件が発覚したのは
消費者から「すっぱい。」との苦情があったからとのことですが
コープかながわは保健所にも虚偽報告をしていたようです。
インタビューでのコメントは
「担当者がもったいないからと個人的に転用してしまった。」
ということですから、どのようなマネジメントがなされているのか?
あきれるばかりです。
利潤追求団体ではない生協が
食の安全を脅かすことで、
全国にある生協グループの
信頼低下に繋がるであろうし、
再びスーパーマーケット業界全体への
不振につながるかもしれません。
一方、株式会社のスーパーマーケットでは
このデフレスパイラルの時代に
消費者へのサービスを徹底して、
売上を伸ばしている企業が注目されています。
世田谷発祥の「成城石井」です。
先日報道番組の特集で、
人気の秘密は
「ちょっと高めだけど質も高い品揃え」
とのことでした。
これだけなら、他にも思い当たるスーパーが
この近辺には結構ありますが、
もう1つの大きな要因は
人材教育にあるようです。
現社長が就任以来、
教育予算は倍増とのことです。
レジ係は顧客の満足度を上げるチャンスということで
研修後認定されたスタッフのみとの徹底ぶり。
大久保社長による販売スタッフへの発言も印象的でした。
「我々はサービスを提供する会社です。あなた方は売上げを追求する必要はない。」
昨年、我が家から自転車5分のところ(目黒区ですが)にも
「成城石井」がオープンしたので行ってみました。
店員は皆感じが良く、レジもスムーズでした。
ちょうど、コーヒー豆がきれていたので、
イタリアンロースト500gを820円で購入したのですが、
シアトル系コーヒーチェーン店にさほど劣らない味で
確かにコストパフォーマンスでも満足できました。
店舗内で目新しい商品に出会える満足があり、
購入する際のサービスにも満足させられ、
商品を消費する際に満足できる。
そして再度店舗に足を運ぶ。
消費者の期待に応え、期待を裏切らない。
結果として顧客のロイヤリティは向上し
好循環が確立されているのだと感じました。
これを政治家に置き換えてみても、
同じことが言えるのだと思いました。
消費者を欺き、自己都合で質の悪い商品を提供することは
有権者を欺き、自己都合で政(まつりごと)に携わることに等しい。
自分に期待してくれている有権者は何を望んでいるのか?
期待してくれる有権者の要望に応えて、信頼関係は強化し、
その輪が自然と拡がっていく、
そんな政治家でありたいと思いました。
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2010年4月 2日
昨日は日本医師会の会長選挙がありました。
これまで自民党を支援してきた日本医師会ですが、
昨日の選挙結果は民主党支援を打ち出している
原中氏が当選となりました。
今年の参議院議員選挙において、
全国の医師会がどのような支援体制をとるのか
大変興味深いところですが、
民主党がこれまで掲げてきた勤務医の環境改善が
滞らないようにしてほしいものです。
政権交代後の医療改革としては、
2月に「統合医療プロジェクトチーム」の初会合が
行われたことがあげられます。
従来の西洋医学だけでなく、
世界各国の伝統医学などにも
保険適用などを検討していくということですが
1月の参議院予算委員会でも首相自らが
積極的な答弁をしています。
この各国の伝統医学などの中には
ホメオパシーも含まれているようです。
風間も妻が以前ホメオパシー関連の仕事をしていたことがある為、
これまでにもレメディを度々使用してきましが、
基本的には国外のものなのでいろいろと課題があるようです。
周辺にも利用している人たちが増えてきており
風間の友人にもホメオパスがいます。
今後の動きを注視していこうと思います。
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2010年3月11日
文京区の成沢区長が育児休暇を取得するとの報道が
本日流れていました。
成沢さんが区長になる前は民主党の文京区議会議員でしたから
風間も何度かお会いしてお話したことがあります。
手塚さんや蓮舫さんとも親しいようで、
区長就任後も何度かご一緒する機会がありました。
成沢さんのこの勇気ある決断には経緯を表します。
毎日新聞の報道は割と肯定的に報じられている印象を持ちました。
区議会各会派からの異論が特にないとのことで実現の方向だと思いますが
政治家としては文京区民の反応が気になるところです。
実際、企業人や公務員の父親育が児休暇を取得することは
少しずつ普及してきているようですが、
その場合、ほとんどのケースが収入減に繋がるわけです。
一方自治体首長の場合、報酬の減額にはならない可能性が高いとのことで
おそらくは返納もできないのだと思われます。
このような現状を知った文京区のみなさんが
どのように評価するのかが気になります。
現在、世田谷区議会でも1月に出産された女性議員が
産後ということで議会を欠席されています。
実際、産後の母体ケアは重要ですから
これを問題視する人はいないのではないかと思います。
区議会議員の場合、常勤の区長と比較すると
公務日数は比べ物になりませんので、
男性の育児休暇取得といっても自主的なものになるかと思います。
実際、昨年10月定例会会期中に我が家で第3子が誕生した際に、
風間は育児休暇という発想はありませんでした。
今回の成沢さんの決断の背景には
区の男性職員育休取得0%を改善していくきっかけになれば、
との考えがあるようですから、
地方自治体の男性職員の育児休暇取得普及に繋ってもらいたいものです。
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2010年3月 8日
現在区議会第1回定例会の会期中ですが、
今日は明日から始まる予算特別委員会の準備をすべく
議会の控え室で仕事をしています。
控え室ではニュースや情報番組をつけながら仕事をすることが良くありますが、
先ほど4chの「ミヤネ屋」でツイッター特集をやっており、
政治家のツイッター利用について報じられていました。
ツイッター利用に関しては賛否両論とのことでしたが、
利用している議員は、より多くの人への情報公開や政治理念の主張が
可能になるからやっているのでは?と専門家は分析していました。
一方やらないといっている議員のコメントとして
谷垣自民党総裁は
「つぶやきみたいなことを話すのは好きではない。」
小泉進次郎議員は
「正直やる気になりません。」
と報じられていました。
皆さんは政治家のツイッター利用をどう考えますか?
また、やっていますか?
風間は活用していくのが難しそうとのことから見送っていましたが、
ちょっと調べてみると、
様々な人の考えや現状などがタイムリーに把握できそうだということと
区議会議員って普段どんな生活しているの?
という質問に答えていけるのではないかと考え、先週から始めてみました。
昨日はツイッターをみていると、
日本国内で東京が最もツイッター利用人口が多く、
東京の中で世田谷が最もツイッター利用が多いのだそうだ
という情報が流れていました。
真偽の程はわかりませんが、
東京で最も人口が多いのですからその可能性は高いかもしれません。
ということで、ツイッターを通じて多くの世田谷区の人の
「つぶやき」をキャッチしていければと思ってます。
風間はブログ更新を平日1回と心がけていますが、
ツイッターはちょっとした合間の時間など不定期に「つぶやき」をしていきます。
ツイッターをやっている方はこちらからフォローしてみてください!
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