<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>世田谷区議会議員「風間ゆたか」：世田谷区議会 民主党</title>
      <link>http://www.kazamayutaka.com/</link>
      <description>世田谷区議52人の中で唯一、保育園待機児＆４種の保育サービス
利用を経験。長らくビジネスサイドから教育改善に取組んできた
経験を活かし、世田谷の保育・教育環境改善に取組むべく議員に！
初挑戦初当選後、議会公務において、保育教育関連の質問時間最多
区議として、また3人の保育園児の父として、日々の活動・生活を
綴り、平日ほぼ毎日更新中！学校教育・保育の相談常時受付中！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 17:05:44 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>区議会への陳情の結果は...</title>
         <description><![CDATA[今日は世田谷区議会臨時会最終日。
　
午前中に議会運営委員会（議運）、午後は本会議に出席し、
本会議休憩中議運と広報小委員会が開催され、
本会議終了後に議運理事会、というスケジュールでした。
　
今日の本会議では、区民からの請願の処理3件についての表決がありますが、
少々珍しいケースが発生しました。
　
まずは、「路地状敷地における重層長屋規制区条例制定に関する陳情」です。
　
この陳情審査は先日行われた都市整備常任委員会で「趣旨採択」となりました。
　
この委員会の時に、不可解な態度表明をした委員がいて、混乱したのが始まり。
　
我が会派を離脱した佐藤美樹委員が当初「継続」と表明しておきながら、
その後委員長が提案した「継続」に何の説明もなく反対したために、
「継続」が反対多数で採決となったのです。
　
その結果、委員会では、自民新・公明が「不採択」、
その他が「趣旨採択」で多数となったという経緯があります。
　
このまま自民新・公明が本会議場での表決にて「趣旨採択」に反対としていれば、
区議会では「反対」が過半数となり、委員会での「趣旨採択」が覆されることになります。
　
しかし、本日公明党は「趣旨採択」に賛成し、
委員会で不採択とした公明党の委員2名は退席をしました。
　
本会議では我々民主も「趣旨採択」に賛成し、自民新のみが反対。
「趣旨採択」賛成が多数で可決となりました。
　
そして、もう1件、自民新のみが反対した案件があります。
　
「平成24年度川場移動教室における放射能対策を求める陳情」です。
　
他の会派はすべて「趣旨採択」に賛成し、可決となりました。
　
区民が生活する上で困っていることを議会に陳情する場合、
署名を集めたりすると大変な労力がかかることです。
　
我々この2件についてその意を汲み取り、「趣旨採択」に賛成することで、
行政に改善を求める立場をとりましたが、
最大会派の自民新だけが「趣旨採択」に反対ということでした。
　
本会議では自民新の小松議員がその弁明？をしていましたが、
なんでも最大会派だから責任ある態度が必要で、
請願文書の内容で判断せざるを得ないのだそうです。
　
文書には表せない区民の想いを読み取るのが議員の役目であり、
だからこそ「趣旨採択」という態度表明があるのではないでしょうか？
　
文字通りで捉えて、それはできません、というのは
役人のスタンスと一緒では？と思いました。
　
<a href="http://www.discussvision.net/setagayaku/index.html">こちらの映像</a>でも確認できます。
]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/05/post_680/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/05/post_680/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400議会活動報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1700子育て・教育</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1300区政と区議会</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 May 2012 17:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>区民の役割は何でしょうか？</title>
         <description>今日は世田谷区基本構想審議会第２部会に出席しました。
　
第2部会では、まちづくりや産業、文化などがテーマですが、
今後見込まれる低成長経済、また少子高齢化の進展による人口減少社会において
世田谷区はどうあるべきか？議論しました。
　
公募区民と専門家の委員からは様々な意見がありましたが、　
風間は、豊富な財源が見込めない状況が続く以上、
命を守る福祉領域にお金を使っていくのが最優先であり・・・
　
そして、税収を確保していく上でも、
きちんと納税できる人たちが世田谷に住むと
いうことが重要なのでは？と発言しました。
　
世田谷区が推計していた人口予測は少子化によって
子どもの数が減少するとこれまで数年は見込んでいましたが、
実際は横ばいどころか増加となりました。
　
今回提示された世田谷区の人口推計も、子どもの数は
横ばいからやがては減少と見込まれています。
　
しかし、東京に人口が集中していることは、
首都移転でもない限り続くでしょうし、
都心から近く子育て環境に力を入れている世田谷区に
住みたいと考える子育て世代が減少していく根拠は
提示されていません。
　
人口減少社会が到来することは確実ですが、
これを世田谷区に当てはめる必要もないし、
どのような世田谷区にしていくのかを構想する審議会ですから、
このような発言をしたのですが、部会長からは
「過激な意見ですね」と言われてしまいました。
　
そして、終了間際には

「区民の役割は？」

というテーマで意見が出されました。
　
他の委員からは、区民の役割は●●であるべき、など
様々な発言がありましたが、
風間はとても違和感を感じたので、黙っておられず以下発言しました。
　
「少なくとも僕ら世代より年下の人達は、
上から押し付けられることを嫌がる人が多いと思います。
まして区民だからこれが役割など受け入れるとは思いません。
　
区民の役割は、それぞれの役割を全うすることなのではないでしょうか？
例えば、高齢の方は、自ら健康に努める、
子育てしている人は一生懸命子育てする、
稼げる人は一生懸命働いて、税金を納める。
　
さらに求めることは、納税したのだから選挙で投票はする、
ぐらいなのではないでしょうか？
　
区議選・区長選は投票率４割程度ですから、
少なくとも身近な区政には投票という形で参加してもらいたいとは思います。」
　
区民の皆さんはどのように考えますか？
　
是非ご意見ください。
</description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/05/post_679/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/05/post_679/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1100世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1300区政と区議会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 22:15:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子育ては幸せ！</title>
         <description><![CDATA[ブログでは久しぶりにプライベートな子育て話です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kazamayutaka.com/koinobori.jpg"><img alt="koinobori.jpg" src="http://www.kazamayutaka.com/assets_c/2012/05/koinobori-thumb-207x154-446.jpg" width="207" height="154" class="mt-image-none" style="" /></a></span>　
5月になったので、今年も我が家の鯉のぼりを飾りました。
　
そして、昨日今日と、GWの間の平日。
公立の小学校に通い始めた長男は登校ですから、
しっかりと連休の合い間に溜まった仕事を処理しています。
　
昨日は、長男と学童保育後のお迎え約束をしていなかったので、
終了時間に校門で待っていました。
　
すると、近所の女の子(風間も妻も知らない子でしたが)と仲良く歩いてきました。
　
長男は風間の存在に気付いきましたが、
素通りしてその子と話しながら帰って行くので、後ろから見守る事にしました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kazamayutaka.com/gekou.jpg"><img alt="gekou.jpg" src="http://www.kazamayutaka.com/assets_c/2012/05/gekou-thumb-207x154-448.jpg" width="207" height="154" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
　
交差点でその子と別れた後に、長男が話しかけてきました。
　
「明日からは迎えに来なくて大丈夫だよ」と。
　
少しずつ息子が自立して行くのを感じられます。
　
そして、今朝、次男と娘を保育園に連れていくときのこと。
　
最近、2歳半の娘は登園時に
「歩いて行く～」と主張し、50ｍほど歩くと
「つかれたから（自転車に）のる～」といいます。
　
今朝は、この「のる～」のタイミングで、
ご近所のおばさまがお掃除をしながら
「幸せね～。今が一番かわいい頃よ。」
と声をかけてくれました。
　
ありがちなエピソードですが、ふと考えてみました。
　
子ども3人育てていると、誰かしら大騒ぎしていて、
その対応でへとへとになって一日があっという間過ぎて行きます。
　
でも、彼らの屈託のない笑顔や天使のような寝顔を見ていると、
嬉しくなって疲れも吹き飛んでいることにあとから気付きます。
　
でも、彼らが中高生になったらどうなのでしょうか？
　
現段階で想像するのは困難ですが、
少なくとも自分達のように兄弟全員が成人になってしまうと、
今のような「幸せだな～」という感じはないのでは？と思ってしまいます。
　
このおばさまと同世代の自分の親をみているとそう思います。
（きちんと親はケアしていますが、必要最低限のレベルなので。）
　
ということで、今朝、視点を改めるきっかけをくれた、おばさまに感謝しつつ、
子育てに疲れてストレスフルになっている方に向けてシェアしました。
　
幼い子どもを育てることは、親にとって幸せなことですね。]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/05/post_677/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/05/post_677/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1700子育て・教育</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1900日常生活</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 May 2012 10:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>公教育の質を向上し、教育格差解決を目指す</title>
         <description><![CDATA[最近注目されているNPO団体、<a href="http://www.teachforjapan.org/">Teach For Japan</a>（TFJ）をご存知ですか？
　
代表の松田さんとは2年前にお会いし、お話を伺ったことがありますが、
NHKで取り上げられるとの連絡を頂きました。
　
是非多くの方にご覧頂きたいのでお知らせします。
　
　■　放送局・番組
　　　<a href="http://www.nhk.or.jp/bizplus/"> NHK総合テレビ　「Biz +」</a>
　
　■　放送日時
　　　 5月4日（金）23時35分～23時50分
　　　 ＊Teach For Japanの特集は6分ほどの予定。
　
　■  番組内容
　　　  「最近の学生の視点」を交えながらTeach For Japanについて紹介し、
　　　  「社会貢献という職業の選択肢」を含む大学生の就職観の変化を追う。
　
　
教育格差を解消し、すべての子どもたちに質の高い教育の提供を目指す
NPO団体Teach For Americaは、1990年に設立され、
2010年には全米就職人気ランキング1位となりました。
 
今や20カ国以上にこの取組みが広がり、
日本では松田さんが2年の準備期間を経て、
今年1月にTFJを設立、来年度からは教師の派遣予定とのことです。
　
この取組みが<a href="http://www.alterna.co.jp/8774">雑誌オルタナでも掲載されています</a>のであわせてご覧下さい！
　
さらに蛇足ですが、風間が主宰する
「大学生の為の社会貢献講座」（social Action Training）でも
6月講座のゲスト講師として松田さんにご登壇頂く予定です。]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/05/post_678/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/05/post_678/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0700ＮＰＯ活動</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1700子育て・教育</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1800ご案内・告知</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 May 2012 21:52:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>世田谷区の保育園整備＆駐輪場整備の最新情報</title>
         <description><![CDATA[今日は、区民生活常任委員会と都市整備常任委員会を傍聴しています。
 
会派人数が3人となったので、委員を出せていない２つの常任委員会は
内容を把握する為に、交代で傍聴することにしています。
　
区民生活委員会では、管轄の外郭団体から今年度経営の聴取していました。
　
都整委では、5件の陳情審査と13件の報告事項があり、現在も陳情審査をしています。
　
報告事項では、三軒茶屋での駐輪場整備がありました。
　
区内最多放置自転車数となっている三軒茶屋駅近辺に
今年11月開設に向けて整備するとの事です。
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kazamayutaka.com/sanchachurin.jpg"><img alt="sanchachurin.jpg" src="http://www.kazamayutaka.com/assets_c/2012/04/sanchachurin-thumb-207x277-442.jpg" width="207" height="277" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
　
また、隣では保健福祉常任委員会も開催されていました。
　
ここでは、保育園整備に関する最新情報が報告されています。
　
来年4月開園予定の2つの認可保育園について、
事業者が決まったとの報告でした。
　
場所は北烏山3丁目に本園、梅丘2丁目に分園。
　
事業者はいずれも(社福)なごみ福祉会。
　
昨年度開園した太子堂なごみ保育園の運営事業者です。
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kazamayutaka.com/hoikunagomi.jpg"><img alt="hoikunagomi.jpg" src="http://www.kazamayutaka.com/assets_c/2012/04/hoikunagomi-thumb-414x554-444.jpg" width="414" height="554" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_676/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_676/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100保育情報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400議会活動報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1100世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1300区政と区議会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1700子育て・教育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 13:04:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>文教常任委員会報告</title>
         <description><![CDATA[今日は午前中、文教常任委員会が開催され出席しました。
　
11の報告事項の聴取と1件の陳情審査を行いました。
　
川場移動教室における放射能対策を求める陳情については、
自民党は継続審査を主張、我々含めそれ以外は採択または趣旨採択とし、
結果趣旨採択となり、7000名超の署名をされた方の想いが汲み取られました。
　
報告事項は以下11項目。
　
（1）テーマ別区民意見交換会の実施について
　
（2）『子ども・教育』をテーマとした区民意見交換会の実施について
　
（3）子どもの人権擁護の新たな仕組みの検討について
　
（4）小学校第２学年の35人学級編制について
　
（5）世田谷区思春期青年期精神保健対策推進協議会について
　
（6）次期改築校の整備手法の検討について

（7）区立学校教員の服務事故に伴う処分について
　
（8）教育会館及び図書館の臨時休館について
　
（9）事故の発生について
　
（10）平成24年度「才能の芽を育てる体験学習」について
　
（11）平成24年度川場移動教室の実施について
 
この中から、（１）（２）についてご案内。
　
今年は保坂区長が、テーマ別に区民意見交換会を行ないます。
 
子どもと教育のテーマでは、6月2日午前中に
弦巻の教育センターで開催するので、ご意見ある方は是非ご参加下さい！
 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kazamayutaka.com/ikenkoukankai.jpg"><img alt="ikenkoukankai.jpg" src="http://www.kazamayutaka.com/assets_c/2012/04/ikenkoukankai-thumb-414x554-440.jpg" width="414" height="554" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_675/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_675/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400議会活動報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1300区政と区議会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1700子育て・教育</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:28:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>心が喜ぶ働き方</title>
         <description><![CDATA[「働き方」について、考えたこと、ありますか？
　
女性にとっては、結婚・出産・子育てなどをきっかけに
じっくりと考えたことがある人は多いかと思います。
　
男性でも、転職・独立・起業だけでなく、
最近では、ライフワークバランスやイクメンという言葉の拡がりに伴い、
育児休暇取得などを考えた人も増えてきたと感じています。
　
風間自身、新卒でベネッセに入社して1年半で自分の「働き方」について考え、
転職を決意し、その後フリーランスをしながらウィル･シードの創業期に関わり
ベンチャー経営を経験した後に、区議会議員に挑戦しました。
　
風間の場合は、
「限られた自分の人生で、どのように社会貢献していくのか？」
を基準に判断をし、結果的に「働き方」も変化していきましたが、
最近では、時代の変化に応じて「ノマドワーカー」といった働き方そのものが
注目されるようになってきたとも感じています。
　
一方で、昨年の震災をきっかけに働き方を変えた人たちもいます。
　
風間の知人で【元】世田谷区民の<a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=100002032933346">立花貴（たちばなたかし）</a>さん。
　
震災直後から、何度も現地に出向いて様々な支援活動を展開、
ついには、石巻・雄勝町に住民票を移して<a href="http://oh-guts.jp/">漁師の会社OHガッツ</a>を
立ち上げました。
　
その立花さんが書き下ろした本が出版されました。
　
タイトルは「心が喜ぶ働き方をみつけよう」。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kazamayutaka.com/tachibana.jpg"><img alt="tachibana.jpg" src="http://www.kazamayutaka.com/assets_c/2012/04/tachibana-thumb-207x299-438.jpg" width="207" height="299" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
　
その出版を記念してトークセッションが都内でも開催されます。
　
書籍購入時に整理券を取得すれば参加できるようなので、
タイトルにピンと来た方は、参加をオススメします！
　
詳細は以下の通りです。
　
・<a href="http://www.facebook.com/events/250805951682828/">2012年4月23日（月）19:00～＠丸の内</a>
　対談　藤原和博氏（元民間人校長としてよのなか科を実施）
　
・<a href="http://www.facebook.com/events/406292972732642/">2012年4月25日（水）19:00～＠池袋</a>
　対談 林真理子氏
　
・<a href="http://www.facebook.com/events/325418260847337/">2012年4月26日（木）19:30～＠渋谷</a>
　対談　 船橋力氏（ウィル･シード社長）
　
・<a href="http://www.facebook.com/events/330126357049936/">2012年4月27日（金）19:30～＠渋谷</a>
　対談　 西田文郎氏（経営者勉強会西田塾主宰）　　
　
以上]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_674/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_674/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1800ご案内・告知</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 09:23:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>食事が楽しい時間になっていますか？</title>
         <description><![CDATA[昨日、食事と子育てというテーマで、
元クックパッド執行役員の小竹貴子さんと意見交換してきました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kazamayutaka.com/takako.JPG"><img alt="takako.JPG" src="http://www.kazamayutaka.com/assets_c/2012/04/takako-thumb-207x307-436.jpg" width="207" height="307" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
　
小竹さん自身も3歳児のママ。
クックパッドの初代編集長として、
食に関わる各方面の人たちと意見交換してきたそうですが、
幼いころから子どもが食事を楽しみ、関心を抱くということが
とても重要だと確信したそうです。
　
子どもの頃に食に関心を抱かないまま成長すると、
食生活の乱れや過剰なダイエットによって健康を損ねていく傾向にあったり、
家族コミュニケーションの場である食卓を楽しむことができなかった子どもは
大人になってから精神面で影響を及ぼすと主張する専門家もいるようです。
　
子どもへの食育については、様々なアプローチがありますが、知識を付与することは二の次で、まずは関心を抱くことが重要なのは納得できました。
　
我が家の息子達は保育園での昼食を楽しんでいましたし、
仲間がいる楽しい食空間では苦手な食べ物にも挑んでいるようでした。
　
そして、小学校に通い始めた長男も学校給食を楽しみにしています。
　
風間の仕事としては、
どの保育園や学校でもランチタイムが楽しい時間であるよう
確認していかねばと思いました。
　
また、個人としては、
我が家での食事が、より楽しい団欒タイムになるよう心がけようと思いました。
　
小竹さんとは10年来の友人で、
彼女がクックパッド創業期に携わり始めた頃も知っています。
　
昨年の会社上場にも貢献し、今年に入ってから退職し、独立されました。
　
新たなフィールドでチャレンジして行く姿は生き生きとしていて、
個人的にも大変刺激を受ける有意義な時間となりました。]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_673/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_673/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1700子育て・教育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 12:10:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>世田谷民主党再スタート</title>
         <description>昨年の区議選後、民主党公認で当選した4人は、
世田谷民主党という会派名で活動してきましたが、
本日付で、佐藤美樹議員が離脱しました。
　
世田谷の民主党は、前回（5年前）に11人当選した為、
昨年の区議選では区議会第一党を目指して、
16人の公認候補を立てました。
　
しかし、民主党への不信感からか、大惨敗。
民主党公認については、当選後に同じ会派を組むということを
確認の上、得ることになっていました。
唯一民主党公認新人で当選した佐藤議員には期待していたので
会派離脱はとても残念ですが、考えあってのことでしょう。
　
僕も、何故民主党なのだ？
と問われることが度々ありますが、
税金のムダ遣いを廃し、子ども最優先（チルドレンファースト）
の政治を行うという理念が一致した為だと返答してきました。
　
国で政権交代し、言っていることとやっていることが違う
と指摘を受けますし、実際にその通りと思うことも多々ありますが、
この実現に向けて取組んでいる人たちもまだまだたくさんいるので、
あきらめずに共に取組みたいと考えています。
　
区議選では、
風間個人に期待し、投票してくれた方も多いと感じていますが、
民主党だから投票したという人もいると思うので、
少なくとも民主党公認で当選した任期は、
民主党所属で全うすべきと考えています。
　
今年度も世田谷民主党の幹事長を拝命しています。
　
今日からメンバーは3人となりますが、
全員が30代となりました。
　
引き続き同世代の代弁者としても取組んでいきます！</description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_672/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/04/post_672/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1100世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1600民主党</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">区議会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">民主党</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">議員</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">選挙</category>
        
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 16:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>春のインターンシップを終えて</title>
         <description>今日、2ヶ月に渡る春のインターンシップが終了となりました。
　
今回1年生2人と2年生2人を受け入れましたが、
皆、一生懸命に取組んでいました。
　
その中で、一番厳しい指摘をうけた2年生加藤くんの
振り返りを紹介します。
　
原文そのままなので、稚拙なところもありますが
ご笑覧いただければと思います。

******************************************************
風間さんのもとでインターンした２ヶ月
学習院大学加藤敬夫

　はじめまして！
風間ゆたか事務所でインターンさせていただいた加藤よしおです。
風間さんと同じく名前をひらがなにしてみました。＾＾

まず、簡単にですが&quot;自己紹介&quot;と&quot;なぜ議員インターン&quot;をしようと思ったのかを述べたいと思います。

学習院大学に通い、春から新３年生になります。小学校から高校まではサッカーをしているサッカー少年でした。大学ではそのサッカーにピリオドをうち、思いもよらない英語部にひょんなことで所属し、別には、国際協力を主な活動の軸にしている学生団体にも所属しています。

簡単に例えると大企業とベンチャー企業です。路線がある中でどれだけ勝負するのか、それともゼロから新しいもの作り上げていくのかの違いです。

今、学生のうちに経験できているのは僕にとっていい財産ですし、財産にしていかなければと思います。

しかし、学生のなかでは学生が多く、実際の社会の厳しさ・組織体制・仕事とはどういうものなのか・・・まったく分かりませんでした。

だったら、その社会に飛びこめばいいではないか！と思ったのがまずは大きな理由です。

補足ですが、以前神奈川の議員の方にお会いして、インスパイアーされたことによる理由もあります。内容は割愛します。


次に、インターンをする上で、何を一番に意識して取り組んでいたか。
それは「覚悟」と「成果」の二点です。

覚悟：これから三年になる僕にとって大事な春休みに捧げたもの全力でやる
成果：やるからには成果に固執すること。辛いかもしれないけど壁にあたって
　　　もぶちこわすくらいの気持ちでやる


次に、主な業務内容をご紹介し、加え何を感じ何が自分にプラスされ今後の活動にどう繋げていけるのかという点について述べていきます。

主な業務内容は、政策についての調査・議会の傍聴この二つを踏まえたうえでの文章作成でした。

過程において、初めはほめられることがあり、よくまとめられているよとおっしゃってくれることがありました。
しかし、一度自分の文章にフィードバックを受け、×をつけられたときがありました。

そして、
実は・・・
同じ仲間のインターンの女の子には◯がついていたのです。

この事実には、当時相当へこみましたし、めちゃくちゃ悔しかったのを覚えています。
いてもたってもいられず、風間さんに素直な気持ちを伝え、絶対に◯をもらうまでやりつづけると宣言しました。
これが僕の最大の特徴である&quot;ポジティブシンキング&quot;です。

このときの気持ちは、忘れられないですし情けなすぎて寝れませんでした＞＜

では、なぜ僕の文章ができなかったのか・・・理由は明快でした。
&quot;シンプルではなかった&quot;のが原因です。
風間さんが伝えたいことを的確に捉え、要旨をまとめ、最大の結論を最初に記すことができていませんでした。
つまりわかりにくかったのです。

その時おっしゃってくれたことは
&quot;何となくやったものは何となくにしかならない。&quot;
何か、自分の人生についても思い当たる節があり、深く反省し、フィードバックをうけた内容とインターネット検索をして文章の書き方を勉強し、意識して時間度外視して丁寧にもう一度つくりました。

そこで、◯をもらったときはとても喜びました！
&quot;遠回りだけどたどり着くイメージを明確に持つことことができていた&quot;
このおかげで達成感・成長を感じることができました。

これが１つの体験です。


インターンで感じた最大の社会の基本的なカタチは２つです

■ 地道な作業のさきに結果があらわれる

一見華やかに見える仕事も行う人間が見せていないだけで、見える部分は氷山の一角であることです。
様々な書類作成などちいさな仕事の積み重ねによって、風間さんがいるのだとサポートさせていただきながら感じます。
イメージとのギャップに苦しんで、会社をやめていく人が多い中で、しっかり実情の把握を行える眼を養うことができました。

■ 地域に密着し人脈が大切

風間さんは区民の方々の声を大事にしていくことが根底にありました。
ビジネスに当てはめてみると、取引先のニーズをどれだけ見つけ理解し、自らの利益に結びつけていけるかだと感じます。
しっかり声を聞き、丁寧な対応の積み重ねでした。

この２ヶ月間で学び感じことはすべて自分の吸収したつもりです。
山あり、谷ありの緊張感のある場に身を投じ、強制的に自分を動かすことで様々な経験を積むことができました。

ですが、僕の言っていることは誰もが口にできることですし、本などでも書いてあることばかりです。

しかし、経験に基づく・基づかないで言うのは全く違うものだと思います。

経験を積んでいくうちに、言葉の重みも増していくと同時に、これからの自分の行動で軽くもなるはずです。
だから頑張ります！

さらにひと味違う学生なんだということを、発信していきたいです！

最後になりましたが、
風間さん、同じインターン生の２人、関わってくださったすべての方に感謝を伝えます。
ありがとうございました！

それとまだまだお世話になります＾＾

*****************************************

これに対して、風間からは以下のような
評価コメントを送りました。

******************************************

2人の優秀な1年生女子と比較すると
当初はおとなしい印象でしたが、
根底にある自己成長の意欲と
課題に対して真面目に粘り強く取組む姿には
これからの成長が期待できます。
 
今後は、他者の反応を恐れず自分の意見を主張し、
自己の強みを強化して行くことができれば
周囲からの信頼もより一層高まると思います。
 
*******************************************
 
インターンシップは通年で受け入れていますが、
この春のインターンシップは短期集中なので
プロジェクトをまかせることができます。
　
厳しい指摘や指導もしましたが、
今回の3名は本当によく頑張りました。
　
彼らの今後の成長を楽しみにしています。
　
</description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/03/post_671/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/03/post_671/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0800大学生支援</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターンシップ</category>
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 22:07:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>基本構想と放射能対策について区長に問う</title>
         <description>昨日の予算特別委員会総括質疑では、
昨日のブログでの報告に加えて、
以下2点についても取り上げました。
　
【中長期ビジョンについて】
　
（風間Q）
　世田谷区構想審議会が始まったが、
　区長が諮問する審議会メンバーに何故区議会議員の入れたのか？
　
（区長A）
　区民の代表として選ばれた議員の皆さんが出席することで、
　議論が活性化し、また審議会での議論が議会での議論と
　有機的に繋がる効果があるのではないかと考えている。
　
（風間Q）
　今後区長が基本構想を提案してくる際には、年齢性差を問わず
　より多くの区民の声を拾っていく必要もまだまだあると考えるが
　区長はどう考えｒか？
　
（区長A）
　次世代を担う小中高生の意見を集めるには工夫も必要だがやっていきたい。
　また、子育てや福祉など区民の関心の高いものはテーマ別車座集会などで
　構想審議会と並走する形で意見を聞いていきたい。
　
（風間意見）　 
　今後、厳しい財政状況が想定されている以上、優先順位付けも重要である。
　その点も今後、区長の考えを発信していってもらいたい。
 
【放射能について】
　
（風間Q）
　代表質問で取り上げた校庭におけるストロンチウム検出の問題で、
　区長は早急に対処するとのことだったが、
　その後、この１〜２週間で具体的に何をしたのか？
　
（区長A）
　土壌に関しては国が安全基準を示していないため、
　区で判断するのは難しい面があり、関係書簡に情報収集させている。
　
（風間Q）
　区の放射能測定器購入や土壌の除染などについては一定の評価をしているが、
　それにかかった費用を、他の先行自治体のように東電へ賠償請求しないのか？
　
（区長A）
　今後もしっかりと対策もしていきたいので費用は相応にかかってくるため、
　損害賠償をしていこうと考えている。
　 
（風間意見）
　区も財政豊かな状況ではないので進めよ。
　そして、学校・保育園の対策という点では、
　子どもの健康を最優先に考え取組むよう要望する。
　
以上です。
　
皆様のご意見、お待ちしてます！</description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/03/post_670/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/03/post_670/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400議会活動報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1100世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1300区政と区議会</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予算</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">区長</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基本構想</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">委員会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">放射能</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東電</category>
        
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 21:26:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子どもの死亡事故のその後</title>
         <description><![CDATA[5年前のこと。
　
世田谷区で2歳5ヶ月の女の子が施設で亡くなりました。
　
亡くなったお子さんのお母さんは夜勤に出るシングルマザー。
　
世田谷区に相談し、子どものショートステイ事業を案内され
事故が起こった前の日の夕方、
3番目の幼子を児童養護施設に預け仕事に出かけたそうです。
　
この件を風間が議会でとりあげたのが、
4年前の予算特別委員会でした。

当時、風間も長男が2歳だったので
お母さんの悲しみを想像すると他人事とは思えず、
多少感情的に質疑したことを鮮明に覚えています。
　
<a href="http://www.kazamayutaka.com/2008/03/post_130/">こちらのブログ</a>でその時も報告しています。
　
当時、世田谷区は裁判に備えてなのか、遺族への謝罪がありませんでした。
　
遺族は「真相解明」と「心からの謝罪」であると伝えているにもかかわらず、
私の委員会での質問に、当時の区長からは一言もありませんでした。
　
この時のやりとりは<a href="http://kugi.city.setagaya.tokyo.jp/voices/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KENSAKU=1&SORT=0&KTYP=2,3&KGTP=1,2,3&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82O%94N%81@%81@%82R%8C%8E%81@%97%5C%8EZ%93%C1%95%CA%88%CF%88%F5%89%EF%81%7C03%8C%8E24%93%FA-08%8D%86&SFIELD1=HTGN&SKEY1=%95%97%8A%D4+%83V%83%87%81[%83g%83X%83e%83C&SSPLIT1=+%2B%2F%21%28%29-&KGNO=657&FINO=1702&HUID=198946">こちらの議事録</a>でご覧になれます。
　
あれから4年がたちましたが、区役所から2月28日に
遺族との調停がとり行われた、との報告がありました。
　
調停条項の要項には、
　
１）区が、調停の席上で遺憾の意を表す
　
２）区は、子供を夜間保護する世田谷児童保護事業において、
　　同様の事件の発生の防止に努力する事を約束する。
　
とありました。
　
一見、遺族の要望に応えたかのようでありますが、
真相を確かめるために久々に遺族（お母さん）に連絡し、確認しました。
　
１）については、席上にお母さんは仕事で立ち会えず、調停所の書面に残されただけ、
２）については、区の弁護士が「こんなことまで必要ですか？」といった対応だったそうです。
　
風間も3番目の子が娘でちょうど2歳5ヶ月ということもあり、
お母さんの悲しみや無念さに改めて共感し、
再び議会で取り上げようと考え、本日の予算委員会で取り上げました。
　
一問一答形式で質疑応答が行われたので、要旨をを下記します。
　
Q（風間）：
５年前に起きてしまったショートステイ児童死亡事件についてですが、
当時の区、区長の対応、区の弁護士の対応は
誠意ある謝罪を求めていた遺族の悲しみを増幅させました。
　
今年２月に決定した調停内容に
「遺憾の意を示す」「二度と起こらないようにする」とありますが、
二度と起こらないようにする区の具体的対策はなんですか？
　
A（こども部長）：
事務改善・運用マニュアルの改善、課題の共有など行い、
安心・安全でできるよう実施しています。
　
Q（風間）
具体的にどのような対策をとったのかをを聞いたのですが？
　
A（こども部長）：
受付時の説明の統一、パンフレット等の説明へ署名、
年齢毎のマニュアルの見直し、施設にいる方とのショートステイを分ける、
など徹底しています。
　
Q（風間）：
マニュアルなどの徹底をしたとしても、守られている状況なのでしょうか？
　
A（こども部長）
全力で取り組んでいる次第です。
　
Q（風間）：
こどもが親元離れて、過ごす事には様々なリスクが生じると思いますので、
二度と起こらないような徹底をお願いします。
　 
次に遺族の気持ちの面ですが、区に紹介された施設に連れて行かれたのに、
一言も謝罪がなく、「遺憾の意を表す」という事だけでした。
これは謝罪に値するのでしょうか？
遺族に伝わっていない状況はどう思いますか？
当時保坂区長は区長ではありませんでしたがどう思いますか？
　
A（保坂区長）：
区としての「遺憾の意を示す」ことは「申し訳なく思っている」ことだと思うが、
遺族の方に伝わっているかどうかを加味しなければならなかったと思います。
そして、遺族の方への弔意と以前とは違うんだということを示していきます。
　
（風間）
遺族の方もこのやりとりをどこかで見ていると思うので、
機会があれば直接伝えてほしいなと思います。
　
　
実は、お母さんは委員会の傍聴に来ていました。
　
改善されていると知り、少しホッとしたとのことでした。
　
どんなに謝られても、娘さんは帰ってきませんから
悲しみや無念さがなくなることはないと思いますが、
保坂区長の答弁は良かったとおっしゃっていました。
　
私達議会人としても、このような悲しい事が再びおこらないよう
行政をチェックしていかねばなりません。
　
改めてそう感じた1日でした。]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/03/post_669/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/03/post_669/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100保育情報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400議会活動報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1100世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1300区政と区議会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1700子育て・教育</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ショートステイ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保坂区長</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子ども</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">死亡事故</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">議会</category>
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 20:29:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>文教常任委員会報告</title>
         <description>今日、文教常任委員会が開催され出席しました。
　
報告事項は以下の項目です。
　　
（１）平成24年第１回区議会定例会提出予定案件（中間日）について
【報告】
　平成23年度世田谷区教育委員会の権限に属する事務の管理
　及び執行の状況の点検及び評価報告書の提出
　
（２）平成23年度補正予算案（当委員会所管分）について
　
（３）子どもの人権擁護の新たな仕組みの中間まとめについて
　※以下、詳細を記載。
　
（４）区立小・中学校における土曜日の授業の実施について
　
（５）第19回ウィニペグ市中学生親善訪問団の受入れについて
　
（６）文化財候補物件の復元について
　
（７）区立図書館の一部月曜日開館等について
　
（８）世田谷区立図書館ビジョン第２期行動計画（案）について
　　
（９）その他　
　
以下、（４）区立小・中学校における土曜日の授業の実施についての詳細です。
　
土曜日の授業の実施については
これまで区立小・中学校校長会や小・中学校PTA連合協議会からの要望等があり、
東京都は月２回を上限とし、土曜日の授業を実地できるようにしたことを受け、
世田谷区立小・中学校全校では来年度（２４年度）より、月1回の実施を決めました。
　
８月を除く毎月で、原則、第２土曜日に実施。（学校の都合で変更可）
　
午前中のみで、給食はないそうです。
　
また、２学期の始業式は８月２５日から９月１日に変更するとのことでした。
　
以上です。</description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/02/post_667/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/02/post_667/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400議会活動報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1100世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1300区政と区議会</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小中学校</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">授業</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教育委員会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文教</category>
        
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 15:05:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本会議代表質問の質疑応答要旨</title>
         <description><![CDATA[本日、本会議で世田谷民主党の代表質問を担当しました。
　
質疑応答の要旨を報告します。
　
◆区政運営について
　
【中長期戦略】
Q：今後の世田谷区の税収増戦略と人口政策についてどのように考えているのか？
　
（区長）
人口増が景気の変動などにより、必ずしも税収増にむすびつくとは限らない。
しかし、災害に強いまちづくりなど時代の変化をとらえた財政の効率的な構築に、
全力で取り組んでいく。
　
【コスト削減】
Q：歳出削減の取り組みとして、国が取り組んでいる競り下げや共同調達などを見習い、
　　コスト削減に取り組むべきだが区の見解は？
　
（政策経営部長）
競り下げまたは共同調達を含め、厳しい財政下の中、各事業を徹底して見直す。
そして更なるコスト削減、財政構造の改革にむけて取り組む。
　
【区政への区民参加】
Q：福祉や学校教育分野だけでなく、産業政策やエネルギーシフト、図書館運営など
　　あらゆる分野で区民参加の委員会設置などの仕組みづくりをすべきでは？
　
（区長）
世田谷区基本構想の策定作業の中で、今後20年の世田谷区の将来像を検討しているが、
多様なライフスタイルの区民に参加してもらうためのワークショップなどの取り組みを検討、
具体化していく。
　
【世田谷区Facebookページ導入】
Q:就労世代の区政参加を促すためにＳＮＳを活用すべきであり、
　　先進例にならって世田谷区フェイスブックページの開設してはどうか？
　
（区長）
twitterやFacebookを含めたSNSによる情報は利便性があるが、
自治体として誤った情報を発信してしまった際のリスクが高く、配慮が必要となる。
そのことを踏まえ検討していきたい。
　
【世田谷区ホームページの改善】
Q:公聴機能強化を進めるために、ＨＰ上のパブリックコメントなど
　　ユーザビリティの向上に努めるべきでは？
　
（政策経営部長）
パブリックコメントなどわかりづらい点も多々あるので、その点については至急改善すると共に、
今後も幅広い区民の皆さんからのご意見をいただけるような工夫をしていく。
　
◆世田谷区の国際化について
　
【産業政策の国際化】
Q:現在の産業振興計画にはグローバルな視点が欠落しているという課題を踏まえ、
　　今後の産業政策に国際化の視点を入れて計画すべきでは？
　
（産業政策部長）
産業政策に国際化の視点は重要であるため、次期の産業振興計画についても
区民や学識経験者、学会の意見も伺いながら取り組んでいきたい。
　
【アジアとの姉妹都市提携】
Q:防災や産業、教育などの強化といった観点から、隣国、特に韓国や中国との交流を
　　深めていくためにも姉妹都市提携を検討してはどうか？
　
（区長）
先日ソウル市長が訪問した際も国際協力を積極的におこなっていく話が出た。
区内でもこれまでアジアとの交流は行われてきているため、
災害協定も視野にいれつつ引き続き国際交流を行なっていきたい。
　
 【小学校英語教育】
Q:今年度より本格導入された小学校の英語教育には授業レベルのばらつきがあるが、
　　区教委の課題認識と解決にむけた取組みを問う。
　
（教育政策部長）
学級担任の指導力、英語活動支援員との連携、英語活動支援員の
安定的な配置が課題だが、教育委員会として、教員を対象にした研修の充実
また小学校校長会との連携等を推進して行く。
　
◆保育待機児解消の取組み
　
【大規模公有地を活用】
Q:待機児童解消に向けて、国有地を活用した大規模私立認可保育園整備を
　　更に進めるべきだが区の見解は？
　
（副区長）
全国に先駆け国の官舎跡地を活用し今年４月に2園開園し、今後も取組んでいくが、
貸借料が高額なため、国に改善を求めている。
　 
【新たな取組み】
Q:待機児童解消に向けて取組む地域密着型小規模保育や保育施設再整備方針に記された
　　区立保育園統合と民営化については保育課題の早期解決の為に
　　迅速に取り組むべきだが、課題解決できるのか？
　
（子ども部長）
待機児対策としてまとめた保育施設再整備方針に基づき、
皆さんの意見に耳を傾け丁寧な説明を心がけながら保育サービスを進めて行く。
　 
◆子どもの安全確保と学校教育の課題
　
【放射能対策】
Q:区内学校や保育園など子どもが生活する場所でも放射線の基準値越えとなる
　　ホットスポットを各校で確認し、土壌検査ではストロンチウムも検出されたたが、
　　区は今後、再測定や除染などどのように取組むのか？
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kazamayutaka.com/24-1Q.JPG"><img alt="24-1Q.JPG" src="http://www.kazamayutaka.com/assets_c/2012/03/24-1Q-thumb-207x125-434.jpg" width="207" height="125" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
　
（子ども部長・教育次長）
区内の保育園・幼稚園・小中学校において空間線量調査を行い、
その調査結果や対策についてもHPにて公表してきたが、
不十分な部分は再調査を行い、学校や保護者との連携を大切に取り組んでいく。
　
【柔道事故対策】
Q:4月から中学校で必修となる武道について、柔道は毎年学校での死亡事故があり
　　リスクが高いが、区教委はどのような安全対策を講じていくのか？
　
（教育政策部長）
区独自の武道指導資料集の配布や柔道指導支援員の導入などを積極的に行なっていく。
　
【教科日本語の問題】
Q:世田谷区教育要領（案）で教科日本語が他の教科より格上げ掲示する一方で、
　　専門性のある日本語外部講師を廃止し、専門外の教員でも授業を行うような
　　一貫性のない取組みを教委はどう説明するのか？
　
（教育政策部長）
本教育は世田谷区独自のものであり、その指導にあたっては世田谷区の教員が
その意義や内容を十分に理解して直接指導するべきだと委員会で意見が一致した。
今後とも授業の質の向上に全力で取り組んでいく。
　
　
◆再質問
Q:ストロンチウムが校庭から検出されたことについて、
　　その危険性を認識している区長はどう対応するのか？
　
（区長）
早急に対応を検討する。
　
以上です。
　
皆さんからのご意見お待ちしています。]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/02/post_668/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/02/post_668/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400議会活動報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1100世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1300区政と区議会</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育園</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">区議会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">待機児</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">放射能</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本会議</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">民主党</category>
        
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 20:31:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>世田谷民主党代表質問要旨</title>
         <description><![CDATA[明日から今年初の世田谷区議会定例会が開会します。
　
それに先駆けて、本日は議会運営委員会理事会と
各会派代表者会議（幹事長会）に出席していました。
　
保坂区長が就任してから始めての年度予算案をはじめとする重要な議案を
審議していきます。
　
風間の出番ですが、まずは明後日2月23日10時40分頃から
世田谷民主党の代表質問を担当します。
 
今回は以下の内容を質問通告しています。
　
<u>①来年度予算編成と行政改革について</u>
　
　・来年度予算編成と行政経営改革計画から読み取れない、
　　中長期の税収増に繋がる人口政策などを区長に問う。
　
　・さらなる歳出削減策として、せりさげや共同調達などを検討し、
　　少額決済コスト削減策の明示せよ。
 
<u>②区政への住民参加を促進するさらなる取組みについて</u>
　
　・就労世代の区政参加を促すために、ＳＮＳを活用し、
　　世田谷区フェイスブックページの開設について区長の見解を問う。
　
　・公聴機能強化を進めるためにも、ＨＰ上のパブリックコメントなど
　　ユーザビリティの向上に努めよ。
　
　・福祉や学校教育分野だけでなく、産業政策やエネルギーシフトや
　　図書館運営など、あらゆる分野の検討委員会により多くの区民が
　　参加できる仕組みづくりについて区長の見解を問う。
 　
<u>③世田谷区の国際化の推進について</u>
　
　・現在の産業振興計画にはグローバルな視点が欠落しているという課題を踏まえ、
　　今後は産業政策に国際化の視点を入れて計画を策定せよ。
　
　・防災や産業、教育などの強化といった観点から、
　　隣国、特に韓国や中国との交流を深める必要があるが、
　　姉妹都市提携を含めた区長の見解を問う。
　
　・今年度より本格導入された小学校の英語教育活動に関する課題と
　　その解決にむけた取組みを示せ。
 
<u>④保育園待機児童解消の取組みと保育政策の方向性について</u>

　・待機児童解消に向けた来年度の取組みについて、
　　国有地の活用による大規模施設整備と地域密着型小規模保育施設整備を
　　確実かつ迅速に進め、待機児童解消に努めよ。
　
　・保育施設再整備方針に記された区立保育園の統合や民営化については、
　　保育課題の早期解決の為に迅速に取り組め。
　 
<u>⑤放射能や様々なリスクから子どもを守る対策と教育の改善について</u>
　
　・区内学校や保育園など子どもが生活する場所でも
　　放射線の基準値越えとなるホットスポットが散見されるが、
　　区は今後、測定調査や除染などどのように取り組んでいくのか？
　
　・4月から中学校で必修となる武道について、
　　特に柔道は毎年学校で生徒の死亡事故がありリスクが高いが、
　　区教委はどのような安全対策を講じていくのか？
　
　・世田谷区教育要領（案）で教科日本語が他の教科より
　　格上げされて掲示されている一方で、外部講師を廃止するなど
　　一貫性のない取組みを教委はどう説明するのか？
　
以上ですが、本会議の様子は<a href="http://www.discussvision.net/setagayaku/index.html">こちらのサイト</a>から映像ご覧になる事が出来ます。]]></description>
         <link>http://www.kazamayutaka.com/2012/02/post_665/</link>
         <guid>http://www.kazamayutaka.com/2012/02/post_665/</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400議会活動報告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1100世田谷区</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1300区政と区議会</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世田谷</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">代表質問</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保坂区長</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">区議会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">待機児童</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">放射線</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教育</category>
        
         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 22:47:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

