子どもがいるとなかなかクラシックのコンサートにいけない。
そんな声が周辺からちらほら。
風間も友人から以前誘われた際、子どもにも是非聞かせたいと思い可能かどうかを確認すると、当然のように断られた経験があります。
そんなことをコンサートプロデュースする友人に話したところ、意外にも同じような声を耳にするとのこと。
ということで、その彼が
「ママと赤ちゃんのための本格ピアノコンサート」を企画をしました。
2008年9月24日(水) 開 演:13:30~14:50
会場:渋谷・タカギクラヴィア松涛サロン
会費:¥5,000(お茶菓子代含)
平日の日中ということもあり、働いているママには難しいでしょうが、ピアニストの愛知さんは風間も知り合いです。
とてもお薦めです。関心あるかたは是非どうぞ!

今日は、北沢地区の方からヒアリングをした後に、以前紹介した写真展に行ってきました。
東北沢駅と池の上を結ぶ道の途中に、会場であるギャラリー「現代ハイツ」はありました。

入り口からアートの雰囲気が。。

13時オープン直後に入店しました。
事前に連絡しておいたので、写真家「河野鉄平」くんが出迎えてくれました。

奥にはずらりとアフガニスタンのバーミアン地区の写真が並んでいました。
今回の写真の印象は美しいブルーに包まれた地域。
人々の表情も注目です。
鑑賞後には、評判の「チキンカレー」を一緒に食べました。
これがまた、とても美味!
美しい写真に囲まれて食べる美味しい食事。
ひと時の安らぎを得ました。
写真展は明日までとのこと。
週末はかなりの人ごみとのことでしたが、ご都合よければ是非お出かけ下さい!
今日は、写真家の後輩の個展が区内で開催されるとの案内が来ましたのでお知らせします。
写真家河野鉄平氏は選挙前に風間の写真をとってくれました。
事務所を盛り上げようと、事務所内個展もやってくれました。
アフガニスタンやイラクという戦場をイメージさせる地域で、懐かしい自然や子ども達の笑顔など、安らぎを与えてくれる写真を撮ります。
お近くの方、是非ご覧下さい!
以下、本人からの案内です。
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河野鉄平写真展
「Millions of pawderd suger falling on the pancakes」
アフガニスタン編
【場所】
東北沢 現代ハイツ内「ギャラリーDEN」と「DENST」
地図→http://www.gendaiheights.fc2.com/
東北沢からが一番近いです。
【会期】
7月24日~8月9日 13時~22時
水曜定休日 (初日は20時より、最終日は18時まで)
26日、27日、8月2日、3日、9日は在籍予定。
★27日は15時までいますが、その後席を外します。
22時ころ戻ってくるかもしれません。
【展示作品】
2度目に訪れたアフガニスタンの写真群で新作です。
アクリルマット大全紙 15点
半紙 5点
大4つ 50点
6つ 50点
※写真作品随時販売します。
※今回写真アルバムはありません。
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★重要なお知らせ★
24日よりはじまる個展ですが、諸事情によりまして、
写真作品がすべておそらく24日の展示に間に合わない可能性が高くなってきました。
27日までには完成する予定です。ほんとうにすみません。
ただメインの大全紙サイズの写真などは24日に展示できます。
簡単に言ってしまえば、「日を追うごとに写真が増えていく」ということです。
※今回は現代ハイツさんのギャラリーにて個展を開催します。
素敵なカフェが併設していますので、
会社帰りにふらりと立ち寄り、コーヒーやお酒が楽しめます。
ごはんもオーガニックなこだわりメニューが揃ってます。
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この時間のチャイハネは、人も少なく静かだ。
込み合えば50人ほどは入る大広間に、2,3人の客しかいない。
彼らは皆たばこを燻らし、ちびちびとチャイを口に運ぶ。
傾きはじめた陽の光が窓から射し込み、敷き詰められた赤い絨毯の上に、光の波紋を広げながら落ちる。
とにかく、この束の間のチャイハネが好きだ。
あと数分もすれば陽は落ちて、ここバーミヤンからカブールへ向かう旅人でこの場所も大変な賑わいを見せる。
陽が完全になくなる前に、宿に戻らなければならない。
宿の人間が恐ろしく心配するということもある。
しかし、ここで一夜を明かす旅人たちの好奇の視線に晒されるのが面倒だというのが一番の理由だ。
人懐っこく、温かく、心優しい彼らのスキンシップが、早くも辟易してきた自分の姿に、あれほど熱望していたはずの2度目のアフガニスタンへの旅路の程度をそれが反映しているようで、我ながら嫌気がさす。
ここから先に進まなくてはいけない。
でも、そこに自分が撮りたい風景が果たして本当にあるのだろうか。
期待と失望はいつも背中合わせだ。
とくにこんな遠くまで来て、こんな寒い場所まで来て、失望したくはない。
この国はチャイを2種類用意する。
緑茶と紅茶。それぞれ「チャイサヴス」「チャイシア」と呼ぶ。
チャイハネでは普通、チャイがステンレスの小さなポットに入れられてグラスと共に運ばれる。
グラスには、スプーンで一杯ほどの砂糖がすでに入っている。
時々グラスの半分ほどが砂糖になっている人がいて、気の毒に思う。
そこに熱いチャイを注ぐ。
白い砂糖が不透明なチャイの中をゆっくりグルグルと回る。
ここでは、スプーンなどで砂糖を溶かしたりはしない。
必然、チャイの底に砂糖は沈む。
かき混ぜずにそのまま飲み、チャイが少なくなって甘さが増してきたところで再びチャイを加えていく。
不透明な液体の中を気ままに泳ぐその風景が、なんだか不思議に、ここがアフガニスタンであることを実感させる。
明日、ここを発とうかどうか。
早朝の出発は気が滅入る。
寒さが尋常でない上に、漆黒の闇。そこから旅立つのは至難の業だ。
チャイハネを出ると、日はだいぶ傾き、寒さが一気に加速していた。
宿は傾斜の急な崖を上がっていかなくてはいけなくて、それも一苦労だ。
この間は、日が完全に落ちてから宿に戻り、宿主があたふたとしていたものだから、今日はなるべく早く帰ってやらねばならない。
しかし、早く帰ったところでやることもないし、とにかく寒いから寝るしかない。
まだ始まったばかりの旅なのに、どう時間をつぶすかしか考えていない。
この国で何を見たいのか?何を見たかったのか?
急な勾配の崖を上がり切ると、すぐに宿が見える。
標高の高いこの場所では、こんなたいしたこともない崖を上がるだけでも息が切れる。
それでも、ここからの眺めは最高だ。バーミヤンの遺跡群を俯瞰で見渡せる。
少しばかり息を整え、今日もここでこの眺めを堪能する。
吐く息が真っ白で、ずいぶん遠くまで伸びていく。音はなく、自分の呼吸のそれだけが静かに流れる。
僕は遺跡を背にして宿に戻ることにする。
くるりと体を反転させると、そこに空があった。
それは、夕陽の沈んだあとの陽の残りであった。地平線の彼方に今にも消え入りそうな美しいグラデーション。
細い糸の束のようになって、地平線をうっすら染めている。
僕はそこから目を離すことができない。なんだろう、あれは。目を凝らすと、その束の一番下にかつて目にしたことのない形容しがたいブルーが映えていた。しかしこれはブルーだろうか、何か、もっと違う神々しい色彩だ。どこまでも透明で明るく、しかしブルーなのだ。これほどまでに美しいブルーを目にしたことがあったか…。
…いや、あった。
そうだ、イランのマシュハドからヘラートに入ったときだ。
アフガニスタンにはじめて入ったときに見た光景だ。
ひたすら続く砂道を、凄まじい砂ボコリを撒き散らしながら大型バスは走っていた。地平線上何もない不毛な砂地をズゴゴゴゴゴと走っていた。その地平線上で、今見ているこの情景を見た。まったく同じように、この陽の後に目が離せなかったのだ。見ようと思えば思うほど、次第にそれは消えていった。どこまでも美しいと思いながら、それはカタチを留めていなかった。何かを思う束の間に、それは消えてしまう。バスの中で思ったのだ。これがアフガニスタンの青だ。僕が探している青だ…。
完全にその残響が消えぬ間に、
僕はその先へ旅立つことを決めた。
空にはうっすら月が見えた。
この国に月があがっていたことに、今更ながら気づいたのだった。
2006年 11月 アフガニスタン バーミヤン

今日は6月15日。世の中的には父の日です。
風間家にとっては、およそ7年に一度くる、
風間父の誕生日と父の日が重なる日です。
ということで、妻子と共に弟二人をピックアップし、実家に行ってきました!
いつもどおり、墓参し、近所の温泉に行き、皆で食事して帰ってきました。
そのとき、末の弟から
CKB(クレイジー剣バンド)のTシャツについて 話がありました。
身内のちょっとした宣伝で恐縮ですが・・・
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以下HPより
サンパウロ発最先端デザインも、CKのメリメリ波動をキャッチ!
サンパウロ←→TOKYO間で活躍中の異色デザイナーNOU.K による作品。
ブラジルでは彼の作ったオリエンタルテイスト漂う不思議な記号文字のTシャツが注目を集めています。
camiseta.jp
http://www.djr69.com/syndicate/item.php?s_id=505
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文中にある「異色のデザイナーNOU.K」が
もう一人の弟です。
おかげさまで売れ行き好調らしく、
残念ながら女性向けの一番小さいものは
SOLD OUT のようです。
彼がブラジルから帰国後、どうやって飯を食っていっているのか
わからなかったのですが、 多少は本業で仕事があるようでほっとしてます。
それぞれ家族が元気に暮らしていることを確認した節目の機会でした。
先日の次男誕生でたくさんの方にメッセージを頂きました。
本当に嬉しい限りです。 ありがとうございます。
政治とは関係のない個人的な内容が続いてしまいますが、今回は名付けについての質問があったのでちょっと触れておきます。
名前は何にしたの?というような質問を何人かの方から頂きましたが、ネット上での公開は今のところ、避けていますので、関心あるかたはお手数ですが、直接お問合せいただけたらお知らせしますね。
さて、今回次男誕生の事前に名前は決めてあったのですが、風間三兄弟同様、漢字一文字で自然物に関する文字を使い、読み難いなまえにしました。
風間は3人男兄弟の長男で穣(ゆたか)、次男は農、三男は曜と漢字一文字です。弟たちの名前を知らない方はこの二人なんて読むと思いますか??(コメントに答えを書かないでくださいね!)
長男の私は祖父に名前をつけてもらったので、私の長男は父につけてもらいました。が、今回産まれてきた次男は私が名付けする最初の子どもということになります。我々兄弟3人とまた長男にひけをとらない名前をつけたいと必死で探し求めました。
そして見つかりました!これまで必死になって3人分の名前をつけてきた私の父親をも感心させる名前が。。。
親の想いが名前を通しても伝わっていったらいいなあと思いました。
3月3日桃の節句。
0:50に次男が無事誕生しました。
今回は産院で最初から最後まで立会い。
生命が宿る瞬間を目の当たりにし、感動で
涙がとまりませんでした。
母は強し、妻には頭があがりません。
2人目ということもあり、ぎりぎりまで自宅待機。
産院についてから2時間半という早業でした。
3180グラムで母子ともに健康体。
家族4人で横に並んで眠りにつきました。
何日か産院を拠点にする生活となり寝不足覚悟ですが
家族が増えてますますやる気が満ちてきました!
ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報紙「オルタナ」が3月に創刊します。0号誌が本日とどいたのだが、かっこいい。
定価350円で販売されるとのことだけど、今WEBで登録すると無料配送されるので、関心あるかたは是非!
サイトはこちら
http://www.alterna.co.jp
この雑誌の副編集長である木村さん(Ms)は
知り合ってまもないのだが、とても素敵な方です。
http://makikimura.blog55.fc2.com/blog-entry-68.html
このコピーなんて僕も大事にしているキーワードが
ちゃんと4つならんでいてとってもいいですよね!
「ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報紙」
2回目の結婚記念日を迎えました。
今年もディナーを妻と二人でするために
息子を妻の実家に預かったもらい久々に
二人でお酒と魚を嗜みました。
場所は妻の実家近くでは結構有名な?千寿司。
12月は白子がはじまる時期。
千寿司にもいいネタがありました。
白子好きにはたまらない白子の軍艦。
この店自家製のえびみそは何杯でも飲めてしまうほど
絶品でした。。
そんなものばっか食べているから尿酸値が
高くなってしまうのにとまらなかった。。
来年は子ども二人になるだろうから、預けられるかなあ
なんて話しながら久々に二人のディナーを楽しみました。
まともな日記をずっとサボっていたけど
また不定期に書いていきます。
先日、「ブルースター」特に「ピュアブルー」に初めて出会いました。
「ブルースター」特に「ピュアブルー」といって何のことかわかりますか?風間はこれだけ聞いたら、星?焼酎?と思ってしまいますが、幸い説明を受けたのが最初でしたので、とんちんかんな発言をせずにすみました。
何だかピンときた方は特にお花好きな人でしょう。昨日の日記で紹介しましたが、花林さんから頂いたフラワーギフトの中にも、「ピュアブルー」がありました。今日の話題はこのピュアブルーのお話。
昨日の日記で、花林さんとのアポイントにもう一人インタビュアーがいたお話をしましたが、この方は高知県庁県産品ブランド室の職員さん(女性)でした。「ブルースター」特に「ピュアブルー」は高知県産がトップシェアで、今後ブランディングしていく為にプロの花屋さんの意見を聞くのが目的とのことでした。
風間としても、前職で全国の小中高校で起業家教育をする際には、各役所の商工系の方々とずいぶんお仕事させてもらった為、地域振興にはとても興味があったので、同席させてもらいました。
「ブルースター」はベビーブルー(男子乳児衣類でよくみる)色で、直径1cm強の花びらが5枚あるかわいらしいお花です。特にピュアブルーは花びらの幅が多少広いのでより存在感があり、切花にしてもより日持ちがするそうで、高知県産のシェアは80%を超えるとのことでした。
このブルースターは幸せを呼ぶ花として、ブライダルブーケなどでは多少使われるようになってきているそうですが、今後は花屋さんだけでなく、一般消費者にも認知を拡げニーズを拡大していくべく、現在は各所にヒアリングをしている状況とのことでした。
花林さんは結構この花が好きで、アレンジに取り入れることもたまにあるそうです。しかし、一般的には花のボリュームの割には価格が高いという印象を持たれているようだといったお話をされていました。
やがて話が弾むと、ブルースターに関する話だけでなく、この花を栽培している人達の話や高知県人の人柄などにまで話は発展し、風間もブルースター特にピュアブルーのファンになってしまいました。
しかし、この花はみれば見るほどかわいらしく心がなごみます。ベビーブルー色がまさに赤ちゃんを連想させ、この花がたくさんある光景を想像すると、とてもゆたかな気持ちになってきました。今度お花屋さんにいく機会があったら是非探してみてください!ブルースター特にピュアブルーを!
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」はブルースター特にピュアブルーに癒されてみよう!でした。
追記:
〓高知県では県産品の中から毎年いくつかをブランディング支援しているとのことでした。
〓ブルースターがどんな花か気になる方はこちらをご覧ください!http://www.nogyo.tosa.net-kochi.gr.jp/kikan/aki/howto/blue/blue.htm
これをみてモチベーションがあがってしまった方は幸せを呼び込むチャンスかもしれません。早速花林さんに注文しちゃいましょう!!
今日も最後まで読んでもらいありがとうございます。お手数ですがこちらをクリックしてもらえると嬉しいです!
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プロフィール
風間ゆたか
■現職
・世田谷区議会議員
民主党・無所属連合政調会長
文教常任委員会副委員長
地方分権・庁舎問題等特別委員会委員
議会運営委員会委員
世田谷区スポーツ振興財団評議員
・早稲田大学大学院非常勤講師
・NPO法人国際ボランティア学生協会理事
その他、ボランティアで大学生の就職支援と子育て・教育に関する相談、コーチングを行う。
■職歴トピック
◇ベネッセ(新卒1期生)
◇ウィル・シード取締役
…新入社員~経営者、教員、官僚
の研修講師や全国の小中高校
にて子どもたちにキャリア教育
などの出張授業講師を経験
※大学生のインターン募集中 !
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