連日のように食の安全を脅かす報道がなされています。
ついに身近なウィンナーまで大量に回収するとのこと。
多少は摂取してしまっているからと、危機感が麻痺してきている人も増えてきているような気がします。
しかし、やはり人体に害となるものは極力避けたいところですし、子どもを育てていく上では
より一層注意を払いたいところなので、自衛せねばならないところです。
ということで、我が家は基本的に国産食材で極力無添加となるよう手作りの食卓を心がけており、
子どもたちには食育の第一段階として幼少期に味覚を育もうと思ってます。
今晩は久々にてんぷら祭でした。
日中、友人家族が我が家を訪問してくれた際、今朝築地で仕入れてきたという「ししゃも」をお土産にくれました。 (ちなみにそのお礼に保育園の相談にのりました。)
この「ししゃも」をメインに、「春菊」「まいたけ」「レンコン」「さつまいも」に「たまねぎ」と野菜中心の食事。
天つゆも市販のものは使わず、干ししいたけとかつおで出汁をとったものに、無添加のしょうゆ・みりん・酒で味を整えました。
主食は、おそばにとろろ。
大和芋は先日実家の方で大量購入した泥つきのもの、そばは生麺を使用。そばつゆも同様に自家製です。
食べることは生きることの基本ですから、しっかり自衛して食の安全を確保しつつ幸福な食卓を維持していきたいものです。

今日は地元下馬の住宅街にあるとってもおいしいパンやさん「ティグレ」をご紹介します。
週末に一度は必ず足を運ぶ程、家族皆のお気に入りのパンやさんで、
今日も行ってきました。
最寄り駅は学芸大学駅で徒歩10分、大通り沿いでもなく
閑静な住宅街の中という立地ですが、
いつも地域の人がパンを選んでいる姿を目にします。
保存料やイーストフードなどを一切使っていないという
こだわりのパンはどれもとても美味。
この地域にはこだわりのおいしいパンやさんがたくさんあって
気分によって選べるという贅沢な環境ですが、家からも最も近いので
最近はこのティグレを選択する機会が多くなっています。
環7と駒沢通りにそれぞれ100m程の場所なので
お近くを通る際には是非寄ってみてください。
http://www.panaderia-tigre.com/
東京都世田谷区下馬6-20-4
TEL 03-3414-5269
営業時間 9時~20時
定休日 火曜日・第3水曜日

今日は1日役所に篭って、代表質問の原稿を作成していました。
今週はこのように議会準備にかなりの時間を費やしており、ストレスも溜まっていたので、お昼は外にでました。
どこにいこうかと思い巡らし、結局三茶の長崎ちゃんぽんへ。
このお店、時折食べたくなって行くのですが、ちゃんぽんも皿うどんもとってもボリュームがあって美味。
名物のもつ煮込みもサイドメニューの半チャーハンもおすすめです。
さて、今日はどうしようと思いながら入店すると、新メニュー「冷やしちゃんぽん」。
暑かったのでおもわず注文してしまいました。
どんなものが出てくるのか?
冷たいちゃんぽん麺(ストレート太麺)の上に、もやしと焼き豚とエビとキムチに炒り卵がのってます。
味はピリ辛醤油で、ほぼ冷やし中華でした。
美味しくいただいて、良い気分転換となりました。

お店の場所は世田谷通り沿いサミット手前の道を入って行った突き当りの角。
三軒茶屋中央劇場(映画館)のすぐ近くです。

今日は、北沢地区の方からヒアリングをした後に、以前紹介した写真展に行ってきました。
東北沢駅と池の上を結ぶ道の途中に、会場であるギャラリー「現代ハイツ」はありました。

入り口からアートの雰囲気が。。

13時オープン直後に入店しました。
事前に連絡しておいたので、写真家「河野鉄平」くんが出迎えてくれました。

奥にはずらりとアフガニスタンのバーミアン地区の写真が並んでいました。
今回の写真の印象は美しいブルーに包まれた地域。
人々の表情も注目です。
鑑賞後には、評判の「チキンカレー」を一緒に食べました。
これがまた、とても美味!
美しい写真に囲まれて食べる美味しい食事。
ひと時の安らぎを得ました。
写真展は明日までとのこと。
週末はかなりの人ごみとのことでしたが、ご都合よければ是非お出かけ下さい!

今日は地元三茶に新しくオープンしたお店の紹介です。
三茶近辺には、美味しいハンバーガーを食べさせてくれる有名店がいくつかあります。
太子堂のベーカーバウンズや三宿通りのファンゴなどが超有名ですが、風間的にその2店舗を上回る美味しさ(+コストパフォーマンス)のお店が三茶の栄通りにオープンしたのです!
栄通り商店街は三茶駅南口から、選挙時の風間事務所近辺まで続く道ですが、いまや飲食店激戦区。新しいお店ができては消えていく状態です。
そんな状況下で、駅徒歩2分ほどの場所にできたこのお店が気になっていて、先日家族で行ってみました。
まず、価格がお手ごろ。
先にあげた2店舗の場合、最もシンプルなハンバーガーで1000円前後。最高級?のものだと1500円以上といった価格帯ですが、このお店は380円~650円と半額以下。
デリやサイドメニューも充実していて、味付けもオリジナル。
あまりにお得なので、マスターにいろいろと聞いてみました。
元々イタリアンのお店をやっていたそうで、ラタトューユやマリネ、キッシュなどのデリはどれもオリジナルレシピだそうです。
風間はヘビーユーザーになりそうなので、存続してもらわねばと思い、お客の入りは順調か伺うと「まだまだ」とのことでした。
これだけ美味しいのだから、確実にリピーターは増えるだろうと思うので、あとはどれだけ新規顧客を得られるかが鍵だと考え、風間は少なくとも周囲に宣伝しなければと思ったわけです。 (お店とは元々何の縁もなく、単なる客として応援したいと)
ちなみに最初に行ったのは休日の夜。
(ビールとデリとハンバーガーに大満足でした!)
30席ほどの店内には2~3組といった状況でした。
そして、今日のランチに家族でリピートしたのですが、昼過ぎの14時頃にも関わらず、我々の直後に満席となりました。
なんだかとっても嬉しい気持ちになり、マスターに順調ですね!と声をかけて出てきました。
三茶近辺の人に関わらず、わざわざ来て食べる価値ありますので是非ご賞味ください!
z-b(ZAZIE.BURGERS)
世田谷区三軒茶屋1-36-6
03-3421-4494
OPEN:11:00~23:00
定休日:水曜
原油高の影響が各所にあらわれています。
日ごろ区内の活動は車と原付が中心の風間としても、ガソリン代の高騰は日々感じるところです。
風間は自転車や公共交通に切り替えることも可能ですし、一部し始めていますが、その燃料がなければ仕事にならない業界の人たちにとってはもっと深刻なことと想像できます。
漁業もその一つといえます。
風間は個人的には魚が大好きですが、日本人の消費量そのものは下降傾向。輸入物も多くなり、市場価格も上げれない=卸値も上がらない状況の中で、ランニングコストとなる燃料代が高騰とあっては、漁業者はやっていけない、との報道を度々目にするようになりました。
何日か前の日記にも書いたように、化石燃料に変わるエネルギーへ転換する時期だとつくづく感じますが、漁船のエネルギーを転換していくにはもう少し時間がかかりそうですから、政府がなんらかの手を打たねばなりません。
このまま漁業者の廃業が増加し、日本の漁獲高減少となれば、昨今ひしひしと感じさせられる食料危機にも繋がることだと感じています。
そんな中、築地市場で魚が少なくなっている、価格高騰傾向等と報道され始めています。
ちょうど、昨日は晩に我が家でパーティがある予定だったので、早朝仕事前に築地市場まで行って、現状を確認しつつ魚介類を仕入れてきました。
何度か築地市場(場内)では買出しに出向いていたのですが、今回は時期もありますが確かに近海魚はあまり見かけませんでした。しかし、一般家庭で消費する量という意味では他の魚介類も豊富に揃っており、季節のものは価格も安定しているように感じました。
日本の漁業を支えていくには、日本人全員が1週間に一度、魚を食べる回数を増やせばよいと報道されていた覚えがありますが、一度といわず二度は増やして行こうと思います。
今日は久しぶりに「男の台所」に参加してきました。
風間が2年前から参加させてもらっている、引退した男性シニアの料理サークルです。
風間が参加したころには2箇所で行われ、計50名弱というグループでしたが、マスコミで報道されたり、区のイベントなどでPRしてきたからか、今では約2倍となっていました。
4箇所で100名近くのメンバーが活動しているとのことです。
平日の午前からお昼にかけて開催ということもあり、風間は議員になってからなかなか日程が合わず参加の頻度が下がっていました。
今回も実に半年ぶり。
にもかかわらず、年が倍ほどの先輩がたから声をかけられ、区政に対する要望なども聞くことができ、改めて貴重な機会だと実感します。
ちなみに今日のメニューは
・手羽先のコーラ煮
・海老とアスパラの豆板醤炒め
・車麩のグラタン
・筍枝豆ご飯
・サーサイスープ
この36人分を2時間かけて皆で作るわけです。
発起人であり先生となっている方はプロの料理人ではなく、飽くまでも趣味の延長上とのことで、女性が家庭でつくらないレシピを毎回考え我々に教えてくれるのです。
風間も元々料理はしますが、作ったことのないものばかりなので料理のレパートリーが増えるわけです。
今回は特に手羽先のコーラ煮と車麩のグラタンが美味でした!
是非多くの人たちに食べてもらいたいと思うのでそんな機会も作れればと思ってます。。
今日から9月。すっかり涼しくなりました。
今日の日記のメインは夕食の話題。
今日は妻が熱で倒れたので、家事全般を担当しました。
夕食は一汁三菜を手作りでやろうと思い冷蔵庫を確認。
この前川場村で買ってきた水なすがあるし、野菜類は問題なし。
主菜は病の妻が魚を希望するので、上馬にあるいきつけの魚屋さんに行ってきました。この魚屋は友人の叔父さんがやってて、いつも美味しいお魚を薦めてくれるのです。
妻が「ようやく秋刀魚の季節だね」と言っていたのを思い出し、通常の1.5倍ほどの大きさのある秋刀魚をゲットしました。
今日の献立は以下のとおり
(写真は恥かしながら、秋刀魚を半分食べてから撮ったので食べかけです。。)
主食(穀物):ごはん
汁物(椀物):しめじとにんじんの味噌汁
主菜(焼物):焼き魚(秋刀魚)
副菜(煮物):南瓜の煮付け
副々菜(香物):水なすと茗荷の冷浸し
※味噌汁は息子の好きな具にしました。味噌は信州の白樺印味噌を製造直売所でいつも購入しています。
※味噌汁も煮付けの出汁も削り節から取りました。削り節は沖縄産。厚みがあってよく味が出ます。
※南瓜の煮付けは素材の甘みを生かせるよう、薄口醤油と酒・味醂を少量ずつで味を調えました。調味料は基本無添加です。
※香物は水ナスを漬けてしまうと勿体無いので冷浸しに初挑戦。驚くほど美味しくできました。水ナスは洗って皮付きのまま手で一口大にもぎます。茗荷と生姜と大葉を千切りにしてあわせ、浸し汁に漬込み冷蔵庫で冷やします。
※浸し汁の作り方は、ポン酢・煮切酒・砂糖・ゴマ油に唐辛子と昆布を入れました。ポン酢はこれまでいろいろ試しましたが、無添加の「末吉ぽんず」を愛用しています。
こんなに長々と書くととっても手間がかかっていそうですが、買い物を除けば1時間弱の簡単料理。でも、3人揃って美味しく食し、病の妻も完食で元気になってきました。
食育の基本は家庭教育だと思っているので、家族で美味しい手料理を食べながら、それぞれの親から学んできたこと以上のことを子ども達に伝えていきたいと思ってます。
穣(ゆたか)
風間の下の名前です。
昔から珍しがられてきました。
日常で使用するのも「五穀豊穣」ぐらいではないかと思うこの漢字。これが日本酒の銘柄になっていたのです。
見つけてくれたのは選挙前から手伝ってくれていた日本酒好きの学生。彼が旅の最中に偶然発見しお土産に買ってきてくれたのですが、これがとっても美味かったのです。
風間も家で夕食時に飲むときはビール後たいていは日本酒というぐらい好きで、これまでにも旅の道中で何度も造り酒屋や酒蔵には足を運んできたほどです。
それを知っているからか、選挙前後にはたくさんの友人知人が日本酒をくれたのですが、そろそろストックがなくなってきたので、以前から仕入れようと思っていた「穣」を発注したわけです。
電話で問い合わせてみるとなんでも冷貯蔵しているらしく、注文に応じて瓶詰めしラベリングして発送しているそうです。 「穣」の由来は名物杜氏の上田穣氏の名前とのことでしたが、風間以外にも全国の穣さんから注文があるそうです。。
風間も、生酒霞絞り(青)・純米吟醸(緑)・純米大吟醸(茶)の3種類の全銘柄を注文し、それがようやく今日届きました。
今日は夕食後だったのでまだ口にしていませんが、3種類飲み比べが楽しみです。
訪問帳はこちらです。
お気軽にメッセージなど書いていってください!

プロフィール
風間ゆたか
■現職
・世田谷区議会議員
民主党・無所属連合政調会長
文教常任委員会副委員長
地方分権・庁舎問題等特別委員会委員
議会運営委員会委員
世田谷区スポーツ振興財団評議員
・早稲田大学大学院非常勤講師
・NPO法人国際ボランティア学生協会理事
その他、ボランティアで大学生の就職支援と子育て・教育に関する相談、コーチングを行う。
■職歴トピック
◇ベネッセ(新卒1期生)
◇ウィル・シード取締役
…新入社員~経営者、教員、官僚
の研修講師や全国の小中高校
にて子どもたちにキャリア教育
などの出張授業講師を経験
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