本日は、文教常任委員会が開催されました。
放射能に関する区の対応について、
まとめて報告がありましたので
まずはお知らせします。
◎放射線量の測定等
※放射線量の数値は1時間あたりのマイクロシーベルト値
1.区役所周辺の放射線量測定(7月26日から実施)
■定点観測用機器による測定では0.062~0.068
■ハンディタイプ測定器による測定では0.096~0.110
2.区内公共施設や公演等
■区内1kmメッシュ分割による66箇所で0.02~0.11
3.区立保育園50箇所
■園庭は0.042~0.118
■砂場は0.040~0.152
4.区立小中学校・幼稚園
(7月25日現在59/103箇所測定)
■校庭・園庭は0.043~0.130
■砂場は0.040~0.152
5.区内農産物の放射性物質
■7月7日トマト不検出
◎食材等に関する対応
1.給食食材の産地公開
■区立保育園における使用食材について、
掲示およびメール配信により公開
■太子堂調理場における主な使用野菜類(前月使用分)を
ホームページで公開
2.給食における牛肉の取り扱い
■区立保育園給食における牛肉使用メニューを
当面の間、他食材で代替
■区立学校給食は、1学期中産地確認の上、使用。
2学期以降は、献立や食材変更などで対応。
3.国の暫定基準値を超えた牛肉の追跡調査
■流通ルートの調査を実施
次に、思春期の精神保健対策の取り組みについて
新たな報告があったのでお知らせします。
◎8月1日 「こころスペース」開設
教職員や保護者等が、児童・生徒のこころの健康問題について、
相談できる場を月1~2回設けるとのこと。
◎8月24日 「思春期講演会」(実践編)
子どものこころの理解と支援について
西田淳志講師をお迎えして開催します。
時間:14:30~16:30
場所:世田谷区民会館2階
参加費:無料
定員:80名
10歳以上のお子様のこころの状態が気になっている方は
参加してみてはいかがでしょうか?
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「区議会議員で普段は何しているの?」
よく尋ねられることがあります。
今日は、区議会議員風間ゆたかとして、
動きがわかりやすい日でしたので1日の様子を紹介します。
7:00 起床。
8:15 息子達を保育園に送っていきました。
8:45 保育園入園相談@三軒茶屋
⇒来年世田谷区に引っ越してくることが決まっている方から
メールで問合せを頂いていましたので、先方の出勤前に
相談にのって助言をしました。
10:00 議会広報小委員会(公務)出席
⇒「区議会だより」という広報紙の編集委員なので
最終原稿の確認を行いました。
11:30 議会運営委員会(公務)出席
⇒広報小委員会で決定された原稿案を
最終決定機関である「議運」で決定しました。
11:45 世田谷民主党会派総会@会派控室
⇒会派の幹事長として定期的に行う会議を進行しました。
各委員会での報告事項など情報を共有し、
今後のスケジュール確認等を行いました。
12:30 メールチェック等PCワーク@会派控室
⇒区民の方からのホームページ経由で
「被災地ボランティアに関わりたい」との
問合せがあり、対応したりしました。
13:30 昼食@役所内の職員食堂
14:00 PCワーク&相談対応@会派控室
⇒ミクシー経由で子育て中の区民の方から相談がありました。
「話題になっている教育ドキュメンタリー映画があるのですが
世田谷で自主上映会などやってもらえないでしょうか?」と。
世田谷区が行うことはありませんが、風間が取り組んできた
世田谷パパママイベントのスキームであれば実現可能だと考え、
配給会社への問合せを行うなど開催に向けて始動しました。
15:00 スポーツ祭東京2013世田谷実行委員会出席
⇒再来年の東京国体ですが、世田谷ではテニスなどが行われます。
その実行委員会の委員になっていまして、第1回の総会に出席しました。
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大会マスコットの「ゆりーと」がいました。
16:00 デスクワーク@会派控室
18:00 保育園にお迎え
⇒帰宅後、子ども達をお風呂に入れて、
ご飯を食べさせてから、三軒茶屋事務所へ
20:00 区民相談対応@三茶事務所
⇒応援してくださる方の息子さんの結婚相談にのりました。
議員としての仕事ではありませんが、
頼られればできる範囲で力になりたいと思いますし、
新たに同世代の区民の方の知り合いが増えるのは嬉しいものです。
21:30 帰宅し、妻と食事をしました。
明日も頑張ります!
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今朝は駒澤大学駅にて朝の街頭演説を行いました。
選挙後も、街頭演説は定期的に行っています。
街頭演説は選挙前のアピールではなく、
区政や区議会の状況を街頭で報告していくことは
日中区内にいらっしゃらない方々との貴重なコミュニケーション機会と考え、
地元のいくつかの駅頭で、定期的に行っています。
今朝は、長男の保育園クラスが区内教育施設に行く行事があるということなので
街頭演説前の早い時間に子ども達を保育園へ送ってきました。
今年から、我が家もようやく子ども3人が同じ保育園になったので
このように朝早くの活動前に預ける際には本当に助かります。
さて、世田谷区の保育園整備状況ですが、
昨日の福祉保健常任委員会で進捗報告がありました。
国の土地を借りて設置する認可保育園2箇所の
運営事業者が決定したとのことです。
1.(仮称)もみの木太子堂保育園
・所在地は太子堂1-12-22(三軒茶屋駅徒歩1分)
・運営事業者は社会福祉法人聖愛学舎。
・定員は126名の予定。
・8月下旬に園舎建設工事着工し、来春4月1日開園予定。
2.東北沢ききょう保育園
・所在地は北沢1-20-14(東北沢駅前)
・運営事業者は社会福祉法人桔梗
・定員は121名の予定
・9月上旬に園舎建設工事着工し、来春4月1日開園予定。
今回運営事業者として選定された社会福祉法人はどちらも区外事業者で
世田谷では新規ということになります。
どのような保育園になるのか?
既存の保育園を調べてみました。
社会福祉法人聖愛学舎はキリスト教保育・全人教育を保育理念に
立川市で1962年に西国立保育園が認可となったようです。
その後、1968年に立川市で玉川保育園、
1995年に稲城市でもみの木保育園を開園、
2002年にも稲城市でもみの木若葉台保育園を開園しています。
社会福祉法人桔梗は1972年に
町田市で開園されたようです。
HPを見る限りでは、積極的に独自の取り組みも行っているようです。
いずれの法人も保育園運営の実績は十分あるようですので、
世田谷区の子ども達にとっても良い園となることを期待します。
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今日、午前中控室で仕事をしていると、
大学生の社会貢献講座SATのスターティングスタッフの学生から
報告の電話がありました。
「たった今、第一志望の内定でました!」と。
女子大で専門外の学部ながら金融機関を志望していた彼女は
就職難ということもあり、これまでかなり苦労していましたが、
粘り強く取組んで、この時期に第一志望の大手証券会社の
内定を獲得したとのことでした。
SATの立上げを共に行った仲間ですし、
就職準備も1年以上前からサポートしてきました。
就職活動中も僕の選挙を一生懸命手伝ってくれた彼女が
最高の結果を出せたことは本当に嬉しいことです。
そのSATも先週19回目を終えました。
風間も久々に前半部分のワークショップを担当しましたが、
今回のテーマは「公共」。
講師は目黒選出の都議会議員伊藤ゆうさんでした。
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伊藤都議の講義は、
学生時代~6年前に最年少都議会議員になるまでのお話に始まり、
東京オリンピックをどのように考えるか?といった
学生にも興味が持てそうなテーマをわかりやすくお話頂きました。
これまで、SATのスターティングスタッフが次々と
就職活動で良い結果を残してきましたが、
学生時代に「社会貢献」を様々な方から学んだ結果だと
総括できると思います。
これからも、毎月1回開催していく予定なので
多くの大学生に参加してもらえればと思います。
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暑い日が続きます。
7月に入り、世田谷区内に2箇所ある公園プールがオープンしました。
毎年夏になると、風間は息子達と週末に世田谷公園プールにいきますが、
保育園が近いこともあり、長男・次男の友達が誰かしらいます。
2日土曜日にも早速、行ってきましたが
次男のクラスメイトが来ていて一緒に遊びました。
屋外プールは、放射性物質が雨で運ばれてきて蓄積するのでは?
といった懸念もありますが、
先日の世田谷区内学校プール水調査では検出されなかったことから
プールに連れて行く判断をしました。
今でも区民の保護者の皆様から、
連日のように放射性物質対策の要望メールなどを頂いております。
福島原発も問題解決したわけではありませんから、
区としては区民が安心して生活できるよう調査を続けていかねばなりませんが、
安全・安心のラインが保護者によっても異なりますので、
調査結果や数値をどのように評価して行動していくかは、
個々の判断になるのだろうと考えています。
風間の役割は、
区としての取組みを監視していくことでもありますので、
本日の文教常任委員会でも
学校における放射性物質対策の進捗状況を確認しました。
1.学校校庭での線量調査は7月6日~開始予定。
以前は、希望に応じて順次区立各校にて調査と報告しましたが、
7月中旬から8月中旬で、基本的には全校で調査するとのことでした。
2.川場村の移動教室の検討状況について
土に直接触れる取組みについては、
変更するといった対応をしているとのことですが、
「数値は安全な範囲である」というのが区教委の見解なので
以下のように指摘しました。
「首都圏でも高い数値が出ている地域があるが、川場村はそれ以上の
数値がでているし、何人かの専門家は危険な数値であるとも指摘している。
保護者がそれだけ心配しているということを踏まえて対応すべきである。」
また、以前風間が要望した、不参加児童も欠席扱いにせず
通常登校できるようにすべきという件は、
一部そのようにしている学校もあるとのこと。
区として統一しなければ、不公平なので
教育委員会として全校で取り組むよう要求しました。
3.給食食材の産地開示について
ある区立校の児童保護者から、
うちの学校の校長は「まだ聞いていない」と
危機感がない様子でなんとかしてほしい、
という連絡が風間の所に入りました。
議場で答弁した内容が徹底されないというのは
大変問題があるので、早急に改善するよう要求しました。
「子ども、最優先。」
を掲げて、皆様に再び議会に繰り込んで頂いたと認識していますので、
幼い子どもを育てる当事者としても、
安心して子どもを育てられる環境整備には
注力していきます。
皆様からのご意見・ご要望も引き続きお待ちしています。
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昨日は長男のクラス、一昨日は次男のクラス。
保育園の保護者懇談会に参加してきました。
小学校入学を控えて、子育ての悩みや解決方法などの
意見交換といった内容でした。
我が家も学年年子の長男・次男それぞれの課題はあるものの
未就学児の間は、素直に健康に元気良く育ってくれれば、
良いと思っていますので、さほど気にせず、
同級生保護者の悩みと解決策をなるほど、
と思いながら聞いていました。
さて、風間もこれまで保育園・学校の問題を中心に
区政改善に取り組んできましたが、
その中のひとつに学童保育の問題があります。
世田谷区では新BOPという学校内学童クラブになってから待機児童はいないものの
大規模校を中心に過密化の問題は解消されていないままですし、
保育園よりも短い18時までの預かりで時間延長なし、
という問題も解決されていません。
東京都がこの改善に取り組むということで、「都型学童」という制度を作りましたので、
風間は議会で導入を要望してきましたが、一向に進む様子がありません。
保育園の保護者仲間の間でも、
「区内の民間学童を検討している」
という話が出始めていますが、
特に18時で子どもが帰されてしまうというのは深刻な問題です。
1年前には区内で4施設運営している
キッズベースキャンプの視察&社長ヒアリングを行ってきましたが、
昨日は江東区の民間学童「リックキッズ」
の視察&社長ヒアリングを行ってきました。
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オフィスが併設されている東陽町の施設を視察しましたが、
第一印象は広いと感じました。
勉強している子どももいますが、
逆立ちの練習をしている子どももいました。
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隣の部屋では理科の実験教室が行われていました。
定員にはまだ空きがあるとのことですが、
都内各所の保護者から開設の要望があるそうです。
世田谷区と江東区は都心へのアクセスや
子育て世帯の増加など共通点があり、
保育園待機児童や学童保育の問題も同様です。
質の高いサービスを行う事業者は利用者保護者は選択しているわけですから、
区の運営する学童保育で時間延長など対応できないのであれば、
都型学童のように民間を活用していくスキームに取り組まねばと改めて感じました。
世田谷区の学童の問題解決に向けて、
引き続き取り組んでいきます。
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