連日ブログで報告してきました一般質問の詳細についてですが
本日が最後の4つめとなります。
今の区長になってから、
世田谷区の道路工事などの土木事業予算は年々増額となってきました。
今のこの時代の世田谷区において
何よりも土木事業などの公共工事優先というのは
誰が望んでいるのでしょうか?
少なくとも風間の周辺の一般区民で望んでいるという
話はきいたことがありません。
今回は沿線住民の多数が反対しているにも関わらず
推進されそうな2つの土木事業について計画を廃止すべきと質問しました。
以下詳細です。
最後に住民理解が得られない不要不急の事業については
断念すべきという観点から2点伺います。
いずれも再三取り上げている案件ですが、
まずは大蔵6丁目の歩道整備についてです。
先の決算特別委員会では、
行き止まりとなる歩道整備は見送ることを確認したものの、
通り抜けできる歩道は来年度整備を考えているとのことでした。
しかし、この歩道沿線の方々からヒアリングをすると、
この舗装されている通り抜け部分は民有地であり、
区有地はその隣の荷物が積み重ねられているわずかな部分であるとわかりました。
また、私自身秋晴れの過ごしやすい午後に
何時間か現場視察をしましたが通行者は1人もおらず、
近隣の方のお話では通行者数は多くても1日あたり数人とのことでした。
またこちら側の歩道には上から大量の広葉樹の落ち葉があり、
現状では堆積していくこともあり沿線住民の方は
自主的に踏み固めたり掃き掃除をしてきたそうですが、
先日区の担当者から事前相談もなく砂利を敷くと突然通告され、
掃き掃除も困難になると大変困惑されていました。
いずれにしても、この沿線住民のみなさんは
歩道整備に納得していない状況であり、
この財政難という状況下でこの歩道整備に
数百万円もの税金を投下するのは
適切ではないと考えますが区の見解を問います。
最後に旭小学校周辺の130号線道路拡幅についての現況を伺います。
この件に関しては、沿線住民の方々の大半が道路拡幅に反対しており、
区は道路用地提供希望者と話を進めていく方向と認識していました。
先日、130号線両方通行側の沿線住民の方たちに、
この道路拡幅事業が急速に進められているかのような報告文が投函されていたようで、
拡幅に反対してきた方々は、
改めて区は強引に道路事業を推進していくのかと不安になっているようです。
高齢者の多いこの地域で、
不安を募らせるような区政運営は
とても安心のまちづくりとは程遠いものと感じますが、
この件に関する今年度と今後の取組みについて区の見解を問います。
以上が壇上からの質問でした。
前段の歩道整備についての答弁は、
長らく近隣住民から寄せられていた要望であり
区としては進めていきたいとの答弁でした。
風間としては、
「この財政難という状況下で
『一部の』近隣住民の要望という数人程度の通行路に
何百万円もの税金を投じるほど優先順位が高いものなのか?」
と区の中枢たる政策経営部長に再質問しました。
これについては現在、
各課から挙げられている予算要求を精査している状況なので
現段階では答えられないという答弁でした。
そして後段の130号線の道路拡幅に関しても
いつもどおりのよくわからない答弁でした。
しかし、この130号線の道路拡幅については、
昨年と今年で道路用地として買収できたのは1件とのことで
測量すら着手していないとのことですから、
実質的にはほとんど進められない状況です。
両方ともに、区は沿線住民の意思を無視して実行していく可能性はありますから
これまた粘り強く取組んでいかねばなりません。
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先週のブログに引き続き、一般質問の詳細を報告しますが、
3つめは世田谷区の産業政策についてです。
これまで、商店街や中小企業を中心とする商業支援が
世田谷区の最大の産業政策でした。
しかし、これからの時代を考えると
新たな産業に目を向けていなねばならないと
これまでにも何度か指摘しました。
今回は、商業支援の中でもここ2年で数回行われてきた
プレミアム付き商品券の問題と新たな産業政策について質問しました。
以下詳細です。
次に産業政策の改善について伺います。
これまでに何度も指摘してきましたが、
世界的にも国内においても産業構造の転換が
進展している状況にもかかわらず、
世田谷区は未だに商業支援最優先という状況です。
これまでの区の産業の柱であった
商業を支援すること事体は理解できますが、
プレミアム付き商品券については
個々の商店にしてみれば商品券を使われると手数料が取られる上に、
おつりを出さざるを得ずキャッシュアウトリスクもあり、
必ずしも商店支援になっていないという声もよく耳にしますし、
毎回何千万円も税金を投入していながら
恩恵をうける購入者はリピーターが7・8割という状況ですから、
一体誰の為の施策なのかわからなくなります。
担当部署は来年度も概算要求しているとのことですが、
先の決算特別委員会でも指摘したとおり、
商店主による不公正な利用防止策を区主導で取組むべきという点と
より多くの購入希望者にいきわたるような工夫がなければ
とても容認できるものではありませんが、区の取組み状況をうかがいます。
また、産業構造の転換という観点からは、
これまでソーシャルベンチャーの集積地となるような取組み推進を提言してきました。
これは社会課題を解決していく次世代型ビジネスの発祥地として
名乗りを上げるべきという観点からの提言でしたが、
先日「ソーシャルビジネスコンテスト」といった資料が配布されていました。
このような取組みが始まったのは評価できますが、
世田谷版ソーシャルビジネスの定義が
様々な社会課題に取組むということよりも狭義で、
世田谷の為になることとなっているのは大変残念です。
より優秀なアントレプレナーが参加したくなるような
スキームとなることを要望します。
さて、今回の質問はこのようなスモールビジネスインキュベーションだけでなく、
国がニューディールとして取組むスマートグリッドについて
どのように検討したのかを伺います。
この件については先の決算特別委員会で私の問いに対して、
産業政策部長からは「検討したと思います」という頼りない答弁があり、
前産業政策部長からは「検討しました」というシンプルな答弁でした。
新たなインフラ整備の実証実験に
産業界と行政が連携して国費で取組むという取組みが
全国4箇所で始まっているわけですが、
これに手をあげていれば関連事業者が集積し、
雇用やビジネスチャンスが広がる可能性を秘めていたわけです。
具体的にどのタイミングでどのような検討をしたのかお聞かせください。
この質問に対して、
前段のプレミアム商品券に関する答弁は
多くの人にいきわたるよう、年齢制限を設けたり
購入限度額をは5万円までと半減させるなどの工夫をしている
といったこれまでどおりの答弁で、
不公正な利用防止策に関しては返答がありませんでした。
後段のスマートグリッドに関しては、
風間が産業政策として質問したにもかかわらず、
環境総合対策室長(前産業政策部長)から
検討の経緯についての答弁がありました。
以前に区のある管理職と話していた際には、
スマートグリッドについて内容などを知っている管理職など
産業政策部を含めて殆どいないでしょう
と伺ったことがあります。
スマートグリッドは経済産業省が取組む事業ですが、
風間が前職で地方自治体を巻き込む経済産業省の仕事をした経験からすると
この手の新たな事業に取組むには、
自治体役人の感度と熱意と首長の政治力が左右すると言えます。
その点、世田谷区はどれも不足していたということなのでしょう。
スマートグリッドの今後の展開に可能性を感じている
区の管理職もいますから、これに関しても引き続き取組んでいきます。
世田谷の産業政策の改善に向けて
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昨日のブログに引き続き、一般質問の内容詳細を報告します。
子どもの生まれる環境育む環境の改善という観点からいくつか質問します。
最近では育児に積極的な父親の代名詞として「イクメン」が定着してきましたが、
ワークライフバランスの観点からも男女共同参画の観点からも、
父親の育児参加を促す取組みは重要と考えます。
私自身、かつて他区にて受講した産前の父親学級こそが
育児参加の第一歩だったという経験から、
世田谷区では実施されていなかった
父親も一緒に参加できる産前の両親学級の実施を
3年前に提案しました。
今では世田谷区でも週末に年10回実施されるようになっていますが、
最近ではこの両親学級への参加希望者が増加し、
希望の日程に参加できなかったり、
募集定員を上回る参加者で過密化してしまい
残念だという声をよく聞くようになりました。
0歳児人口も年々増加しており、
若い父親による育児参加意識が拡大していることを鑑みれば、
虐待予防や地域デビューにもつながる両親学級の拡充が
必須と考えますが区の見解をお聞かせください。
また、出産後の母親にとっては
地域デビューの機会となる0歳児健診の場は
より有効活用できるのではないかと考えます。
この0歳児健診は産後初めて、
同じ月齢を育てるママたちの出会いの場となるケースも多いという状況ですが、
現在は交流する機会もなく、待ち時間などに苛立ったという声を度々聞いています。
この機会をより有効活用し、
ママたちの交流や母子産後ケア講座などが受講できるよう
取組むべきと考えますがいかがでしょうか?
さらに、集団健診の改善という件では、
これまでに何度も土曜日開催を要望してきました。
共働き世帯の増加に伴い、
集団健診の土曜日実施は保育園児保護者から
要望の声が年々増大してきていますが
検討状況はどのようになっているのでしょうか?
以上3点を質問しました。
1つ目の両親学級に関しては、特に玉川地域での開催で
混雑がみられるようですが、内容の改善とあわせて
実施回数の増加も検討するとのことでした。
2つ目の0歳児健診時の場の有効活用に関しては、
会場の制約などがあり現段階では困難とのこと。
3つ目の集団健診の土曜日実施については
かれこれ3年越しで要望しているところですが、
医師の確保などに予算がかかるなど困難な状況だが
引き続きニーズ調査などを行いながら検討していくとのことでした。
質問時点で前向きな答弁がでてくるということはあまりありませんが、
それをきっかけに部署での検討が始まることもよくありますので
今後の状況を注視していこうと思います。
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今日は区議会第4回定例会の2日目本会議。
自民党代表質問と各議員の一般質問が行われました。
風間は一般質問の4番目で、4つの項目について質疑を行いました。
今日のブログではその中でも最初に取り上げた
保育園待機児童解消に向けての質問と提言をした内容を紹介します。
以下質問した内容です。
我が会派の代表質問での答弁では、
来春待機児童の状況がわからないとのことでした。
先日の委員会で報告された保育施設整備進捗状況の数値は
目標数値1527に対して1359とのことでした。
これには多少の問題があり、
昨年度の計画で既に今年開園されている分園の55枠や
4月開園が絶望的な分園60枠、
待機児童数の減少には直接関与しない
一時預かりの30枠も含まれていますから、
それを差し引けば実質的には最大でも1214程度ということになります。
一方で、ここ2~3年の0歳児数や保育園申込者数は
年々増加の傾向にあることを鑑みますと、
希望的観測をもってしても待機児童が解消されないことは明らかであります。
予防型行政を目指してきた熊本区長としては
3年連続待機児童数東京ワーストという望ましくないレッテルのままではなく、
ご勇退されるぎりぎりまで待機児童解消にご尽力されたと後世に語り継がれるよう、
来年度の整備に向けては一刻も早く表明すべきと思いますが
来年度の整備数については未定のままなのでしょうか?
現在、政府は「待機児童解消に向けた特命チーム」を設置し検討していますが、
その原案が先日報じられていました。
その中には「ミニ保育所」の普及や
保育ママ事業の運営主体をNPO法人へ拡大などがあり、
これまで私が政策提言してきた保育室分室に当てはまるものといえます。
また、私が要望してきました「基準を満たす認可外保育所も補助対象に追加」
ということも打ち出されており、
待機児童解消の為にはこれらもいち早く検討を進めるべきですが、
世田谷区は取組まないのでしょうか?
以上ですが、子ども部部長の答弁ははっきりしないものでした。
しかし、区長も今期で引退を表明し、
おそらくは役所内部からは待機児童が解消できないなどという報告が
あがっていないでしょうから、現実を知ったのではないかと思います。
12月10日の保育園申込み締切日(来春入園希望者向け)には、
申込者数が確定しますから、その段階で待機児童数が
予測できることになりますので、その後早めに公表されるのではないかと思います。
いずれにしても引き続き待機児童が解消されるまで取組み続けます。
その為には来春の選挙で再選しなければなりませんので、
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先日、区内のある小学校保護者から、相談の電話がかかってきました。
お話によると、いくつかのクラスが学級崩壊状態であり、
いじめが深刻化しているクラスもあるとのことでした。
早速お会いして、これまで起こったことと学校側の対応などを伺い、
直後に一区民として学校の様子を参観して来ました。
風間はこれまでに全国各地の小中学校で授業を行ってきましたし、
いくつもの学校の授業を参観してきましたが、
この小学校は大変な状況でした。
事前に伺っていた内容も驚くべきことばかりでしたが、
それが実際に起こっているのが、一目で想像できるような状況。
あるクラスでは、授業中に寝そべっていたり、
机の上に座って後ろをむいていたり。
他のクラスでは、担任の教員の言葉遣いがとても乱暴で、
教育者とは思えないコミュニケーションをとっていました。
参観後、校長先生に面会依頼をし、学校運営に関する問題を
どのように捉えているのかを伺いましたが、
校長先生から学級崩壊やいじめに関する言葉はでてきませんでした。
風間としては、この問題をどのように改善に向けて取組んでいくかを考えましたが、
まずは本日から始まった区議会第4回定例会で、教育委員会の反応を
見てみようと思いました。
我々民主党の代表質問があり、いじめ問題も取り上げることになり、
風間の提案により、いじめも学級崩壊も教員の指導力不足や
現場の隠蔽体質が事態を深刻化させる要因であることを指摘しました。
教育委員会も学校現場も形だけの対応をしているようでは
群馬県桐生市で起こってしまったような児童の自殺にまで発展しかねないので
教育委員会でいじめ撲滅担当の指導主事をおき、
「いじめ撲滅バスターズ」を結成するなど
より一層の取組みを要求したところです。
そして、本会議後、教育委員会の指導課長とお話をし、
具体的学校名を挙げて具体策を講じるよう要求しました。
1ヶ月前に起こってしまった群馬県での悲しい出来事。
群馬県は「いじめ対策室」を設置していたにもかかわらず、
今年になって教員からの相談はゼロ件だそうです。
桐生市教育委員会によると、
「あの件は直前まで担任が独りでいじめに対処していて
学校長がいじめの実態を知ったのは自殺する2日前だった」
ということで、
今後学校や保護者などからいじめの連絡があった場合、
教育委員会の中に速やかにサポートチームをつくり、
対策を講じていくことにしたそうです。
他の地域で起こってしまった悲しい出来事が
どの地域であっても二度と繰り返されないよう
風間としても最重点課題として取組んでいきます。
世田谷区内におけるいじめや学級崩壊などの情報提供や
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今日は午後、小宮山洋子衆議院議員にアポイントをもらっていました。
厚生労働副大臣室にて子ども・子育て政策に関する意見交換を行う為です。
区議会民主党として、ローカルマニュフェストを策定する上でも、
国の子ども・子育て政策の状況をキャッチアップしていくことが重要と考え、
政調会長として申し入れたのが1ヶ月ほど前のことですが、
副大臣になられてから多忙を極められているとのことで
ようやく実現することとなったのです。
副大臣室を訪れると、時間いっぱいまで、レクを受けられていました。
本当に多忙な様子が伝わってきます。
そして時間通りに室内に案内されました。
当初より30分時間限定とのことでしたので、
早速用意してきた項目について質問をしていきました。
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1.幼保一体化と子ども・子育て新システムについて
私立幼稚園事業者からも保育園関係者からも批判されている
新システムについて、副大臣が現在中心となって取組んでいる実情を
ヒアリングしてきました。
基本的には子ども園に移行する際には、移行する事業者に
インセンティブを提供する形で推進するということ。
また、措置から契約への流れによって懸念される様々な課題についても
自治体には応諾義務を付すことで、公平性を担保するとのことでした。
2.学童保育と子どもの放課後対策について
前回のブログで取り上げた学童保育と子どもの放課後対策については
統合や一体化などが簡単に進む状況ではない感触を得ました。
どちらとも各地域によってかなりの差異があるようです。
放課後の子どもの居場所拠点ということからすると、
日本では世田谷から始まったプレーパークなどはその可能性があるのでは?
と風間は考えていましたが、
市町村事業に対する給付という形で拡充していける可能性を感じました。
途中から、明後日に区議会定例会にて民主党代表質問をする予定の
藤井まな区議が加わり、最後に3人で撮影をしました。
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あっという間に30分が過ぎ、副大臣は次の予定に取組まれていました。
今回のヒアリングを終えて、まだまだ新政権の取組む内容が
国民に正確に伝わっていないとも感じました。
副大臣の地元世田谷でもこのような状況ですから、
少なくとも地元の皆様には我々からきちんと説明していき
ご理解を得ていかねばならないと感じました。
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政府は、子育て支援の財源を一体化して市町村に交付し、
自治体が主体となってサービスを提供する
「新たな子育てシステム」をつくるために内閣府に作業チームを設け、
厚労省所管の「学童保育」と文科省所管の「放課後子ども教室」について
統合できないか検討をしています。
今週開かれた作業部会の会合では
2つを統合すべきだといった意見が相次いだものの
「単純な一体化は無理がある」などとして慎重な意見もあることから、
幼保一体化の是非などとあわせて具体的な制度設計を進め、
来年の通常国会への法案の提出を目指す方針とのことです。
世田谷区では新BOPという形で、平成11年度から学童保育とBOPの統合を始め、
平成17年度にはしすることに関しては区内小学校全校で統合を実現しました。
まさに国に先駆けて取組んできたと言えますが、
雨天の日の室内の過密化など解決しなければならない問題もたくさんあります。
国の取り組みは、世田谷区のような先進自治体で起こっている問題も
解決できるような施策となるよう期待したいところです。
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今日は午後、久しぶりに仕事をお休みにし、
長男の七五三のお祝い日としました。
子どもたちは午前中は保育園で、お昼にお迎えに行きあい
自宅で長男は袴姿にお着替え。
ヘアメイクと着付けの仕事をしている義理の妹が
長男と妻の身支度を手伝ってくれましたが、
長男は着慣れない着物をとても嫌がりました。
「パパも嫌だったけど、これをやって大人になったんだよ」
といってなんとか納得させてから
地元の駒繋神社に祖父母を含めた家族で訪問しました。
先週末は、あちらこちらで七五三姿を見かけ、
神社はどこも大混雑だったようですが、
今日の午後はさすがに他には誰もいません。
お祓いを受け、祝詞(のりと)をあげてもらい
子ども達がスクスクと育ちますように願いました。
終了後、家族だけで写真撮影が2・3枚許可されました。
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今回もカメラマンの後輩が来てくれて、
準備の段階から撮影をしてくれたのですが
中に入れるのは親戚までとのこと。
外にでてから神社の境内にて、
後輩に集合社員などをいくつも撮影してもらいました。
昨日とは一転して良い天気に恵まれ、
我が家ではじめての七五三も無事に終えることができました。
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今日は来週から始まる区議会第4回定例会の一般質問の通告〆切であり、
くじ引きにて質問順番が決まりました。
今回風間は4番目で、これまでで最も早い順番を引きました。
おそらく11月25日の13時過ぎの出番となりますが、
以下の内容の質問通告をしました。
1.保育待機児解消の為の新たなとりくみについて
⇒ 来春も保育待機児童が解消されない見込みとなったが、
来年度はどのように保育整備に取組むのか?
⇒ 政府が打ち出した「待機児童解消に向けた特命チーム原案」について
待機児童数の多い世田谷区はいち早く取入れるべきと考えるが区の見解は?
2.産前支援と健診の改善について
⇒ 3年前に風間が提案して実現した土曜日実施の産前両親学級について
参加希望者が多く希望が適わない状況だが増加すべきでは?
⇒ 0歳児の乳児健診時には母親の地域デビューの機会でもあるため、
待ち時間などに取組めるプログラムなどを充実させるべきでは?
⇒ 長年要望している、幼児の集団健診の土曜日実施について
導入していく気はないのか?
3.産業政策の改善について
⇒ プレミアム付き区内商品券の問題点について前回指摘したが
改善されないのであれば今後実施すべきではないが区の見解は?
⇒ 区の産業政策は従来の商業支援だけでなく新たな産業創出にも
注力すべきであるが、スマートグリッドについてはどんな検討をしたのか?
4.住民理解が得られない道路計画等は廃止せよ
⇒ 大蔵6丁目の歩道整備は税金のムダ遣いだと指摘してきたが、
1日に数人程度しか通らない歩道整備は見送るべきだが区の見解は?
⇒ 沿線住民の大半が反対している130号線の道路拡幅については
進めるべきでないと指摘してきたが、どのような状況か?
ライブ中継もありますので、是非ご覧ください!
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昨日のブログに引き続き、イベントのご案内。
12月はイベントシーズンですが、
今回企画しているのは、土とみどりを使って
親子でクリスマスツリーをつくりませんか?
というイベントです。
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全国各地で人気の「こけ玉づくり」を
クリスマスにあわせて取組んでみようと思い、
世田谷区民限定で50キット分用意してもらいました。
関心ある方は、お早めにお申込みください!
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12/11 11:00~12:00
子どもと一緒に土と緑のアートに挑戦!
世田谷親子ワークショップ「こけ玉づくり」
*****************************************
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全国各地で大人気のこけ玉づくり!
子どもの創造力や感性、
地球の環境やものづくりへの関心を育む
親子ワークショップに参加しませんか?
今回は講師のご好意で、世田谷区民限定
50キット分材料費のみで参加できます!
■日時:12月11日(土) 11時~12時(会場10時半)
■会場:国士舘大学柴田会館(世田谷区役所正面)
■講師:和田徳之氏 【㈱和大地 代表取締役社長】
■定員:50キット分(親子で2セットも可)
■費用:1000円(1キットあたり)
■後援:世田谷区(申請中)
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先日、稲門会(早稲田のOB会)の先輩にお誘い頂き
「sonoda式タップ療法体験会」に参加してきました。
長引く風邪と寝不足でかなり体調不良でしたが、
タップ療法を体験し、体が楽になりました。
心身のバランスを欠いている状態の方たちへの療法としても
活用されているようで、事前のレクチャーもわかりやすいものでした。
ストレス過剰の時代、風間の周囲にも精神的に疲弊している人が
増えてきている気がしているので、講演会を開催することとしました。
講師お二人の好意で無料となりますので、
関心ある方は是非ご参加ください!
**――――――――――――――――――――――
2010/12/11 13:30~15:00
ストレスによる心身の不調に悩む方!
★ sonoda式タップ療法講演会 ★
**――――――――――――――――――――――
タップ療法とは、簡単なツボの刺激によって脳の動きを良くし、
さまざまな心のトラブルを短時間のうちに解決するという、
アメリカで生まれた最新の治療法です。
この講座では、ストレスと自律神経との関係や心身の健康に
与える影響を学んでもらい、
・ 子育てに悩むママ
・ 在宅介護で疲れている家族
・ 仕事や人間関係でストレスを感じている人
など、ストレス社会で 疲弊している方が、少しでも楽になる
きっかけとなる機会を提供します。
■日 時:12/11(土) 13時開場 13時半~15時
■場 所:国士舘大学柴田会館(世田谷区役所前)
■講 師:園田俊司氏 【(NPO)国際カウンセリング協会理事長】
小川正徳氏 【世田谷あんしん館館長】
■定 員:100名
■参 加 費:無料
(講師のご好意で無料となっています)
■主 催:NPO法人 国際ボランティア学生協会
■後 援:世田谷区(申請中)
■申 込:こちらからメールでお申込みください。
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3年連続で東京ワーストの待機児童数となっている世田谷区。
風間はこれまでも、あらゆる手法を講じて
解消に努めるべきであると区に要求してきました。
今秋政府が立ち上げた「待機児童ゼロ特命チーム」の取組みには
期待している所ですが、今朝、その原案が報じられていました。
原案では、待機児童の約8割を占める3歳未満児の解消に焦点を当て、
財源には「安心こども基金」を活用するほか、
来年度予算案に60億円程度を盛り込むことを想定しているそうです。
■待機児童解消に向けた特命チーム原案■
1.複数の保育ママが集まって子どもを預かる「ミニ保育所」の普及
2.保育ママの自宅改修費や、自宅以外を借りる場合の家賃への国庫補助引き上げ
3.保育ママ事業の運営主体をNPO法人へ拡大
4.基準を満たす認可外保育所も補助対象に追加
5.保育事業者が都市部で土地を借りる際の賃借料を補助
6.事業所内保育所への補助要件を緩和
7.認定こども園の定員要件を引き下げ、参入を促す
風間はこれまで、少しでも保育の枠を広げるために、
利用者満足度の高い「保育室」は分室を認めるなど
拡充に務めるべきと提言してきましたが、
今回の原案1と3などはまさにこれが当てはまると言えます。
また、認可外保育施設についても、東京都に届出をしていて
チェック項目で一定の基準が満たされている施設を利用している
待機児童保護者に対しては助成していくべきだ、
ということも提言してきました。
これは事業者助成と利用者助成の違いはあれど、
原案の4と通づるところがあります。
ニーズの多い認可保育園をまずは整備していくことが重要ですが、
それでも数が足りないという状況が続く世田谷区ですから、
このようにあらゆる手法で待機児童解消に取組むべきです。
検討ばかりしていて時間が過ぎ去り、待機児童は解消されないまま
というのがここ数年の実情ですから、再来週から始まる区議会定例会では
このあたりを強く要求していこうと思っています。
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本日の文教常任委員会で、
保育施設整備計画の進捗状況が報告されました。
来春開園予定の認可保育園分園がちゃんとオープンするのか?
人数はどの程度なのか?心配されていた保活中の方も
たくさんいらっしゃるかと思いますが、
現段階での状況を以下報告致します。
おそらく、WEB上で最も早い公開だと思います。
本園 太子堂 太子堂なごみ保育園 107人
本園 北烏山 世田谷小鳥の森保育園 67人
本園 奥沢 グリーンヒル奥沢保育園 50人
分園 深沢地区会館(めぐみ保育園分園) 68人
分園 用賀出張所跡地(用賀なのはな保育園分園)70人
分園 桜新町広場(さくらしんまち保育園分園) 43人
分園 南台公園(烏山杉の子保育園分園) 45人
分園 玉川野毛町公園(ナオミ保育園分園) 50人
分園 多門小学校(下馬鳩ぽっぽ保育園分園) 50人
分園 松沢小学校(早苗保育園分園) 50人
分園 駒繋小学校(おともだち保育園分園) 31人(0歳・1歳クラス)
分園 駒留中学校(おともだち保育園分園) 40人(2~5歳クラス)
分園 笹原小学校(すこやか園分園) 35人
分園 桜丘中学校(鳩ぽっぽ保育園分園) 69人
分園 用賀中学校(青い空保育園分園) 40人
分園 区立用賀保育園分園(本園跡地) 92人
本園増築 春明保育園 16人
以上の保育園整備については、4月開園予定で整備が進んでいるところですが、
当初予定していた山野小学校内の分園に関しては、
地域の方々との調整が遅れていて、4月開園は絶望的です。
この他には、家庭的保育事業(新保育ママ)について、
さらに1事業者を募集していて、30人分の枠の増設に向けて
動いているようですが、区内に保育園がある事業者は
分園に取り組んでいる所が多く、なかなか進まない状況とのことです。
整備見込み総数では、目標としていた1527人分には届かず、
現段階では、1260程度に留まるのではないかと思われます。
これでは、来春も待機児童の解消には至りませんので、
引き続き、来年度の整備について、強く要求していきます。
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先日、TBSの夕方のニュース番組「Nスタ」の取材を受けました。
テーマは世田谷の保育園待機児童問題です。
風間は年間数十件の保育相談に応じていますが、
この相談に応じている様子をカメラに納めたいとのことでした。
前職時代から、仕事の様子をテレビカメラで撮られる事にはわりと慣れていますが、
懸念点はこちらが意図しない角度から切り取られて報じられないか?ということです。
保育園待機児童数は3年連続東京ワーストという世田谷区は
まさに保活激戦区ですから、入るための「都市伝説」は様々あります。
基本的には嘆願書のようなものは意味がないし、
風間が提供できる情報は、今春までの傾向からどの地域が激戦か?
また、各保育園に関する保護者視点からの情報などが中心です。
にも関わらず、「保育園に入るための方法」的に報じられてはたまりません。
明日11日18時10分ごろからの特集で取り上げれられるようです。
ご都合つく方は見てみてください!
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週末、保育園の次男クラスの親子会がありました。
息子たちの保育園は3歳児クラスから本園と分園が合流するので、
双方の親子が園外で集う企画は初めてのことです。
今年の春には分園の親子でお花見をし、パパたちも仲良くなっていたので
夏の世田谷公園プールで一緒になった時に、年長パパからまたみんなで飲もう!
という提案があり、風間妻と何人か仲良くしてもらっているママ達で企画をし、
実現することとなったのです。
多くのパパママも望んでいたのか、かなりの確率で参加表明があったのですが、
風邪が猛威を振るっている季節柄、これなくなってしまった家族もありました。
第一部はパパと子どもが世田谷公園に集って、一緒に遊ぼう!の会。
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お昼寝で遅く来た子もけっこういましたが、分園の仲良し親子が何組か集合し、
夕方、薄暗くなるまで元気にかけまわっていました。
そして、第2部は公園近くの場所を借りてのパーティ。
パパママたちはお酒を飲みながら親交を深め、
子ども達は保育園生活の延長で室内でも元気に
飛び回っていました。
子ども達にはおやつも1人ずつ配られ、みんな楽しそうです。
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おやつの後には、何故か風間が闘いごっこの悪者役となり
10人ほどの子ども達にやっつけられてしまいました。
地域柄か、パパママには様々な職業の方がいて
特に分園から一緒のパパたちの参加率は大変高く、
楽しい会となりました。
第2部終了後、子ども達を家に連れて帰ってから、
仲良くなったパパ4人と3次会へ出かけました。
子育てや仕事だけでなく、風間がいるからか政治の話まで
意見交換することができ、とても充実した会でした。
その中の年長パパの言葉。
「こうして地域で縁ができたパパたちと交流を深めていけるっていいね。」
みんなで納得して、次回企画を楽しみにしながらおひらきとしました。
そして今朝、保育園に息子を送っていった時に、
何人かの子に声をかけられました。
「○○パパ、この前は楽しかったね!」
地域で人と人が繋がっていく、そんな実感がありました。
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昨日は、以前より告知してました
世田谷パパママワークショップ第1弾として、
「パパママタイプ別、子育てがもっと楽しくなる講座」を開催しました。
定員50名のところ、受講希望者が定員を上回り、
結局55名のパパママが参加されました。
前日に問合せ頂いた方には、お断りした方もいて
木村宣貴講師ワークショップに対するニーズを実感しましたが、
今回の受講者からもアンケート結果は多くの方が満足されたようでした。
この講座の特徴として、お休みの日に開催することから
子どもを連れての参加を可としているので、
今回は30名以上の子ども達も集まりました。
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子ども達と一緒に遊ぶ大学生ボランティアも10名ほど集まり、
とてもにぎやかなワークショップとなりました。
大変好評でしたし、次回参加希望者も多いので、12月に第2弾を企画しています。
関心ある方は、是非お早めにお申込み下さい!
**――――――――――――――――――――――
★ 世田谷パパママワークショップVol.2★ 2010/12/23
子どもの自立と親子の絆が育まれる育て方講座
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■ 日 時:12月23日(木・祝) 13時半開場 14時~16時
■場 所:国士舘大学柴田会館(世田谷区役所正面)
■講 師:木村宣貴氏
■定 員:50名
(子ども参加OKなので是非ご夫婦で!)
■参 加 費:1000円
■主 催:NPO法人 国際ボランティア学生協会
パパママワークショップ事務局
■後 援:世田谷区・世田谷区教育委員会
■申 込:コメント欄に参加表明の上、
こちらにメールでお申込みください。
託児サービスはありませんが、子どもスペースを用意し、遊び相手の
学生スタッフはおりますので、おもちゃなどご持参し、ご参加ください!
※講師について:木村宣貴氏
・『M&F Relations』代表
・選択理論心理士
・日本選択理論心理学会 いじめ虐待防止委員&青少年育成委員
・世田谷在住2児のパパ。
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先週、10月27日の日経新聞ネットニュースでは、
「認可保育所、3人に1人が入園できず 4月時点」
と報じられていました。
世田谷区においては、3人に1人どころではなく
ほぼ2人1人しか入れない状況でしたが、
週末に世田谷区のホームページで
現時点での来春4月入園可能数が公開されました。
現段階での認可保育園入園可能数は2078人分となっています。
申請者数は年々増加傾向にありますので、来春の申込みは
おそらく4500~5000人ぐらいではないかと風間は想定しています。
現段階では、整備中の分園が数字に含まれていない為、
これが加われば500~700人分程度は改善されますが、
いずれにしても認可保育園に入れない人が1000人以上と
なってしまうことがほぼ確実ではないかと考えます。
来春も待機児童は解消しないということが確実なので、
早急に対策を講じる必要がありますから、
新保育ママの増設や保育室の分室などに取組むべきと考えます。
これは冬の議会で提言しようと思います。
申請される方々は、すでに想定されているかとは思いますが、
認可保育園に入れなかった場合の次善策をきちんと用意しておくことも
重要ではないかと思います。
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今朝は駒沢大学東口で朝の街頭演説を行いました。
久しぶりに朝から快晴で、少々肌寒さを感じつつ
日当たりのあるところでの演説は気分良く行うことができました。
駒沢大学駅で街頭演説をしていると、毎回道を尋ねられるのが
「駒沢公園はどこですか?」という内容。
今日は、いつもとは異なり、運動をするわけではなさそうな人達に
質問をされました。
体育館ではモード学園のイベントがあるようですが、
広場では「東京ラーメンショー2010」が開催されているからでしょう。
近所なので、昨年も行って来ましたが、
今年は3日から5日間行われるとのことで、
既にたくさんの人達が全国各地のラーメンを食べにきているようです。
街頭演説を早い時間から行っていた為、お腹もへっており、
早めの昼食を駒沢公園のラーメンショーでとろうと言う事になりました。
子ども達を保育園に預けた後に、スタッフと自転車で駒沢公園へ。
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10時から始まっていましたが、
11時前に到着すると、すでにたくさんの人で賑わっていました。
昨年人気ナンバーワンだった「富山ブラック麺家いろは」などは
すでに30分待ちという長蛇の列だったので断念。
せっかくなのでスタッフと2人で手分けして並び、
4店舗に挑戦しようということにしました。
最初のお店は「豚の骨×無鉄砲」。
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風間にとっては本日一番のヒット。
久々に濃厚なこってりとんこつスープが麺に良く絡むラーメンを食べました。
続いて「高田馬場ラーメン組合」。
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このイベントならではのコラボラーメンですが、
汁なしで麺の下に具材が隠れていて変わってます。
ちょっと塩辛いのが残念でした。
3つ目は「栃木 花の季」。
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こちらは、自前の畑でできた小麦で作った麺と味噌が売りだとか。
スープは真っ赤で激辛でしたが、同行したスタッフは今日の一押しと言ってました。
最後は「秋田成ト会(らーめん錦×竹本商店)」。
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〆にふさわしくあっさり味でしたが、
比内地鶏の鶏がらスープは濃厚でとても美味しくいただきました。
昨年は雨の中、子ども達を連れての参加でしたが、
今日は快晴の下、美味しいラーメンを堪能できました。
4杯をスタッフとシェアしたのですが、1人あたり2杯というのは
午前中からちょっと食べすぎました。
周囲を見回してみると、
子連れママの単独参加も散見しましたし、
制服姿の女子高生や老夫婦などもみかけました。
みなさん何種類も食している様子でしたが、
世田谷区も後援をしているこのイベントは
マスコミなどでも紹介されているように
いわゆるラーメンマニアのイベントというよりは、
美味しいラーメンを食べたいすべての人が集う
イベントであったと感じました。
週末は相当な混雑が予想されますが、
足を運んでみてはいかがでしょうか?
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