本日のネットニュースで
警察庁が設置した「子ども女性安全対策班」についての記事に
目がとまりました。
これは、子どもと女性に対する犯罪被害の防止のために
昨年4月から全国の警察本部に設置していたそうですが、
1年間で1103人の摘発、1237人に指導や警告を行った
とのことでした。
110番通報などで、警察が把握した前兆行動などは
2万件以上にのぼるそうですから、
全国で2340件という数字は氷山の一角に過ぎない
ということなのだと思います。
とはいえ、大きな犯罪に繋がる可能性すらあったものを
防ぐことができたことは評価できることかと思います。
実際に女性や子どもが被害者となる犯罪は
毎日のように報道されています。
東京23区においても、地域によって
女性と子どもの安全性には差があるように感じます。
他区に住んでいる知人女性からは
帰宅の際に毎日警戒している、
という話を聞いたこともあります。
その女性曰くは
世田谷は安全な印象があるとのことでした。
実際に三軒茶屋・下馬地区は
世田谷警察が近いこともあってか
警官の姿を頻繁に目にします。
しかし、警視庁がおこなっている
メールけいしちょうから届く犯罪発生情報は
世田谷区内の発生情報が連日のように送られてきます。
世田谷区は行政としても
安全・安心に力をいれていますが
特に子どもや女性に対する犯罪発生を防ぐ
具体策も必要だと感じます。
一方で自衛も必要かと思いますので、
まだメールけいしちょうに登録されていない方は
是非登録をしてみてください!
ご支援のクリックをお願いします!
![]()
にほんブログ村


コメント (1)
初めてコメントさせていただきます。
私は3年前に終の住処として世田谷区に移り住んで来ました。
土地探しの際の選択基準は「子育てに適した環境」。
世田谷区は医療費が中学生まで無料ということと、セコムによる巡回パトロールが特に気に入りました。
過去に悲しい事件がありましたが、それでも今は安心、安全に暮らせる街だと実感できます。
犯罪発生情報が多いのは人口が多いということもあるのでしょう。
国政は混沌としていますが、世田谷区はこれからも子どもにとっても大人にとっても安全・安心な街であり続ける様、地方自治には期待しています。
投稿者: イクメンDaddy | 2010年06月04日 01:31
日時: 2010年06月04日 01:31