昨日、文教常任委員会がありました。
その中で、「保育サービス施設の整備について」
新たな報告がありましたので、お知らせします。
なぜ教育領域で保育の報告がなされたかというと
区立校内にかなり設置する計画ということがいえます。
22年度に整備に取組み、遅くとも来春4月開園を目指して
以下の小中学校内に保育園整備を計画し、
合計559人分の増加を目指すようです。
【新たに発表された小中学校】
多門小(三宿2)、松沢小(赤堤4)、駒繋小(下馬1)、
笹原小(桜丘5)、山野小(砧6)、
桜丘中(桜丘2)、用賀中(上用賀5)
【これまでに発表されている中学校】
駒留中(下馬4)、八幡中(等々力6)
これらの小中学校のうち余裕教室を活用するのは
駒留中だけで、ほかの学校では敷地内に
新たな建物を建設するそうです。
社会福祉法人などの民間事業者が分園として
建設し、運営していくとのことですが、
PTAや地域の方々のご理解が必要となってきます。
この他に新たに発表されたものとしては
以下の区有地450人分の分園を設置していくとのことです。
深沢地区会館、用賀出張所跡地、桜新町広場、
南台公園(経堂5)、玉川野毛町公園、他公園1箇所
今回認可保育園に入れなかった方や
これから出産予定の方にとっては、
近くに新設園ができるということが、
多少なりとも不安の払拭に繋がればと思います。
引き続き、保育園に関する新たな情報は
タイムリーにお知らせしていきます。
世田谷の保育待機児解消に向けて
ご支援のクリックをお願いします!
![]()
にほんブログ村

