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世田谷区議52人の中で唯一、保育園待機児&4種の保育サービス 利用を経験。長らくビジネスサイドから教育改善に取組んできた 経験を活かし、世田谷の保育・教育環境改善に取組むべく議員に! 初挑戦初当選後、議会公務において、保育教育関連の質問時間最多 区議として、また3人の保育園児の父として、日々の活動・生活を 綴り、平日ほぼ毎日更新中!学校教育・保育の相談常時受付中!

2009年11月 4日

大都市では認可保育園の設置基準緩和へ

保育所の整備基準について、
長妻昭厚生労働相が見直しの方針を公表しました。

待機児童問題が解消するまでの一定期間、
東京など大都市部に限り、
最低基準面積を緩和できるよう、
地方自治体の判断に委ねる方向のようです。

保育所の設置基準については、
政府の地方分権改革推進委員会が
第3次勧告で国の義務付けの廃止を要求していました。

これに対しては、「質の低下につながる」との批判も強く、
風間としても全国的に基準設置を地方に委譲することは
問題もあると考えていました。

しかし時限的にしたことと、
大都市の待機児童が多い地域に限定することで
世田谷など土地の確保が難しい待機児童の多い地域にとっては
このような緩和で認可保育所を設置しやすくなります。

世田谷区は保育の質という点で、
これまでかなり慎重な姿勢を堅持してきましたから
基準緩和といっても保育の質が低下するということがないよう
慎重に取り組んでいくことと思われます。

世田谷区においては、多様化する保育サービスの中でも
認可保育園への入園ニーズが圧倒的に高い状況ですから
この基準緩和によって、より多くの希望者が認可保育園に
入れる環境に近づいていくことが期待できます。

引き続き、区にはあらゆる手段を講じて
認可保育園の受入枠増加を求めていきます。

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投稿者: 風間ゆたか 日時: 2009年11月 4日 21:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィール

風間ゆたか
保育園に通う息子2人と娘の父。
区議会民主党政調会長として、
税金の無駄遣いを追及し、
保育と教育の環境改善に取組む。
これまで、ベネッセ(1期生)、
(株)ウィル・シード取締役、
早稲田大学大学院非常勤講師、
日本サッカー協会カレッジ講師、
小中高校、行政、企業で講師を
務め、教育とビジネスに従事。
(NPO)国際ボランティア学生協会
理事。大学生の為の社会貢献講座
SATを主宰。
大学生のインターン常時受入中。
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