本日の文教常任委員会で、
世田谷区の学童保育機能を担っている新BOPについての
報告がありました。
(新BOPって何?という方はこちらをごらんください。)
世田谷区は、
新BOPの大規模化と配慮を要する児童への対応に関して、
利用児童の安全を確保し、保護者の就労を支援するため
対応策について今後検討をすすめるとのことです。
風間は6月の議会で、学童の大規模化に関して
改善を求める質問をしましたが、ようやく本格的に
区も取り組んでいくとのことでした。
「検討を進める」
という表現を見ると
「今まで検討もしていなかったのか!」
とつっこみたくもなりますが、
期限を区切ってこのような形で報告するということは
どうやら本格的に進んでいくというのが
世田谷区の傾向のようです。
今回の議会でも代表質問でこの件は再度改善を求めましたが、
早ければ来春からでも改善される可能性が高くなってきたと感じます。
区民の方々からのご意見やご要望を受けて、
議会で要望してきたことが、少しずつ前進していくことを
最近は実感することも増えてきました。
今回報告ありました内容について、
基本的な考えか方や今後のスケジュールなど
配布された資料を画像で公開しますので
ご確認ください!

