今週は雨の日が続きました。
いよいよ入梅か?と感じた人も多いのではないでしょうか?
梅雨の時期、
朝夕の街頭演説では
区政報告レポートが配布できなくなりますし、
傘をさしながらの演説になってしまいます。
地域内の移動においても
自転車やスクーターが使いにくくなるので、
非効率なことが多々あります。
子ども達は、雨の日だと
長靴とレインコートに傘という3点セットを
装備できるので喜びますが、
共働きの親としては、
慌しい朝夕、雨の中の保育園送迎は大変ことです。
といって、嘆いていても仕方がないので、
妻は子ども達とこの季節ならではの楽しみを教えていました。
梅雨の語源は様々のようですが、
一説には「梅の取れる季節」
ということだそうです。
ということで、妻が毎年取組んでいる、
青梅を用いた飲料の仕込を、
今年は子ども達を誘って行いました。
長男が持つ大きいほうは、青梅と氷砂糖のみで作った梅シロップ。
次男が持つ小さいほうは、さらにお酢を加えた梅酢シロップです。
梅ジュースにしたり、梅酒にしたりと使い方はいろいろあります。
息子達は、自分たちの作ったものを抱えて満足げでした。
最近は地球温暖化の影響からか夏が長くなっているような気もしますが、
日本には四季があり、季節を楽しむという伝統があります。
季節ごとの楽しみ方を子ども達に伝えていきたいと思います。
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