最近は教育ネタが多くなってしまっていますが今回は幼小一貫教育。
自治体単位で初めて品川区が導入するというニュースを目にしました。
風間は世田谷区議会の議場でも
フィンランドの就学前教育プログラムである「エシコウル」を参考に
世田谷独自の日本語教育を幼稚園保育園でも導入していくべきでは?
と区教委に提案してきました。
反応の鈍い世田谷区教育委員会を尻目に
品川区は次々と時代に応じた新たな教育を導入していきます。
風間は品川区の教育にも前職時代、少々関わらせてもらいましたが、
品川区の若月教育長はこれまでも次々と革新的な教育政策を
導入してきましたが、風間としては小学校校長という現場での
様々な経験があるからこそ、本質的な課題解決策を打ち出せるのだと思います。
世田谷区の教育も教育長次第だと思うのですが、品川が何年も前に始めた
小中一貫教育を世田谷では今年度一部の学校でやっているような状況ですから
幼小一貫教育または区独自の就学前教育プログラムの実施などいつになるのでしょうか?
関心を持たれた方はポチっとお願いします。
![]()
にほんブログ村


コメント (1)
風間様
幼小一貫は、子供の成長を科学的にとらえると自然の帰結
鉄壁の学校制度を破壊しなければ、幼小一貫は不可能であると思います。
幼小一貫とクラス20名前後は、教育先進国=競争力のある国作りのための必要条件
失礼しました。
梶原賢治
投稿者: 梶原賢治 | 2010年02月28日 22:14
日時: 2010年02月28日 22:14