2009年3月18日
大分県の教育長が再任?
教員汚職や口利き疑惑で世間を騒がした
大分県教育委員会。
一連の事件で監督責任を問われ、
減給2分の1(6か月)の懲戒処分を受けている
教育長が再任される見込みというとんでもない
ニュースが目に留まりました。
そのニュースによると、
大分県の広瀬知事が、今月末で教育委員の任期が切れる
小矢文則・県教育長を教育委員に再任する人事案を、
26日の定例県議会最終日に追加提案すると発表したとあります。
大分県の教員汚職事件と言えば、
教員採用の場において金銭の授与があったとして、
逮捕者も多数出ています。
風間としては、県教委のトップである教育長に対して
不祥事の責任を減給処分で済ませて居座らせたあげく、
知事が再任の提案うするとはこんなことを県民が許すのかと
不思議に思ってしまいます。
広瀬知事とこの前の教育長には風間も前職時代に大分の教育に
携わっていたのでお会いしたことはありますが、
小中学校の教育に力をいれていく知事の意気込みを感じてきただけに
今回の判断はとても残念です。
地方行政や地方政治特有のしがらみかもしれませんが、
首長も議員も地域の人たちに説明のつく
判断をしていかねばとつくづく思いました。
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風間ゆたか様
この度は大分の教育界への憂いより、貴重なご意見大変有り難うございます。今回の件においては、大分の一住民として大変残念に思っております。あれだけの問題を起した監督責任者が自己の疑惑が不起訴だといっても、その同義的責任は免れるはずもありません。県民の多くはこの問題について、糾弾する術をほとんど知りません。
議員のお力にて大分の民主党議員、マスメディア等を巻き込んだ中で、何とか是正する事はできないでしょうか。何卒、宜しくお願い致します。