2009年2月28日
世界経済フォーラムYGL(若き世界指導者)選出の7人の日本人
「ダボス会議」で知られる世界経済フォーラムは、
2009年の「ヤング・グローバル・リーダーズ(YGL 若き世界指導者)」に
世界71カ国の230人を選んだことを発表しましたが、
日本人は7名いました。
その中の2名は友人でした。。
毎日jpでも報じられていますが、
7名は以下の人たちです。
・桜井和寿(ミュージシャン)
・勝間和代(ビジネス書著者、ワーキングマザー支援サイト「ムギ畑」代表)
・松古樹美(野村証券社員)
・橋下徹(大阪府知事)
・荻原健司(参議院議員)
・井上英之(NPO法人ETIC・ソーシャルベンチャーセンター)
船橋力は前職ウィル・シードの社長ですから、
単なる友人というよりも6年間苦楽を共にした戦友です。
8・9年前の創業期は、狭いオフィスで肩を寄せ合いながら
深夜遅くまで仕事をしてました。
彼は以前も選出されていますが、再度このような著名なメンバーと
一緒に選出とは驚きです。
井上氏もやはり前職時代からの友人です。
ETIC繋がりか船橋氏経由かどちらが先かは忘れましたが、
時折情報交換していました。
現在の肩書きはむしろ、SFC(慶応大学湘南藤沢キャンパス)の専任講師でしょうが、
ETICでのソーシャルベンチャーの育成支援が評価されたということなのかもしれません。
身近な二人がこうして「若き世界指導者?」に選出されたことは
喜ばしいことですし、大変な刺激になります。
目指す世界は共有できているので、
それぞれのフィールドで理念を実現していくことが重要ですから
風間も1歩1歩進んでいかねばと思いました。
頑張れよという方、ポチっとお願いします。
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