世田谷区議52人の中で唯一、保育園待機児&4種の保育サービス 利用を経験。長らくビジネスサイドから教育改善に取組んできた 経験を活かし、世田谷の保育・教育環境改善に取組むべく議員に! 初挑戦初当選後、議会公務において、保育教育関連の質問時間最多 区議として、また3人の保育園児の父として、日々の活動・生活を 綴り、平日ほぼ毎日更新中!学校教育・保育の相談常時受付中!

2009年1月31日

ワークライフバランスは何から着手すべきか?

昨日、日本財団のブログにとても興味深い調査結果がありました。

子育てと仕事についての要望など、20歳~39歳の女性1000人を対象に調査した結果です。

風間が注目したのは、「緊急時の対応についての要望」が高いということです。

1.「産休・育休復帰時に不安に感じること」という項目では、

 「急な都合での休みや遅刻」が最もポイントが高く、

2.「子育てしながら働くうえで必要なこと」という項目では、

 「困ったときに助けてもらえる人(夫や近所の人)が身近にいる」と並んで

 「子どもが熱を出したなどの緊急時に、休暇をとることができる」が、

 が最もポイントが高いのです。

子どもが熱を出したなどの緊急時などは、当事者になってまさに実感している事ですが、
子どもがいない人の回答は半分以下のポイントとなっています。

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現在、国も世田谷区も「ワークライフバランス」に力を入れ始めていますが、
子どもを預けて働く世代のワークライフバランスを検討する際には、
まずこの点から始めるべきだと思います。

企業サイドに制度を導入させるには、国としての法整備が必要だと考えます。

地方自治体(世田谷)としては、病児保育の充実や育児ヘルパーやベビーシッター制度の充実を
検討していく必要があるのだと感じました。

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投稿者: 風間ゆたか 日時: 2009年1月31日 11:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィール

風間ゆたか
保育園に通う息子2人と娘の父。
区議会民主党政調会長として、
税金の無駄遣いを追及し、
保育と教育の環境改善に取組む。
これまで、ベネッセ(1期生)、
(株)ウィル・シード取締役、
早稲田大学大学院非常勤講師、
日本サッカー協会カレッジ講師、
小中高校、行政、企業で講師を
務め、教育とビジネスに従事。
(NPO)国際ボランティア学生協会
理事。大学生の為の社会貢献講座
SATを主宰。
大学生のインターン常時受入中。
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