昨日、日本財団のブログにとても興味深い調査結果がありました。
子育てと仕事についての要望など、20歳~39歳の女性1000人を対象に調査した結果です。
風間が注目したのは、「緊急時の対応についての要望」が高いということです。
1.「産休・育休復帰時に不安に感じること」という項目では、
「急な都合での休みや遅刻」が最もポイントが高く、
2.「子育てしながら働くうえで必要なこと」という項目では、
「困ったときに助けてもらえる人(夫や近所の人)が身近にいる」と並んで
「子どもが熱を出したなどの緊急時に、休暇をとることができる」が、
が最もポイントが高いのです。
子どもが熱を出したなどの緊急時などは、当事者になってまさに実感している事ですが、
子どもがいない人の回答は半分以下のポイントとなっています。
現在、国も世田谷区も「ワークライフバランス」に力を入れ始めていますが、
子どもを預けて働く世代のワークライフバランスを検討する際には、
まずこの点から始めるべきだと思います。
企業サイドに制度を導入させるには、国としての法整備が必要だと考えます。
地方自治体(世田谷)としては、病児保育の充実や育児ヘルパーやベビーシッター制度の充実を
検討していく必要があるのだと感じました。
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昨日の朝は久々にホームの三茶南口で朝の街頭演説をしました。
言うまでもなく、厳しい寒さで通り過ぎる人たちもなかなかポケットから
手を出してチラシをとってくれません。
しかし、何人かの方の暖かい視線とお声がけに元気付けられました。
さて、本題。
先日のブログで保育園待機児について書きましたが、様々な反響がありました。
ひとつは、子育てブログの保育園児育児部門上位のcareer-motherさんのブログで取上げられました。
もう1つは某大手新聞の記者さんからメールで取材依頼があり、昨日応じました。
記者の方も世田谷のワーキングマザーでしたが、お子様は既に小学生のため、
保育園に入れないという惨状がここまでとは思わなかったとのことでした。
実際に世田谷は子育てによいまちというイメージが記者自身にもあったようです。
確かに子育て環境として、緑も多く様々な魅力があると思います。
風間も世田谷に引越すことを決めているという転入予定者から保育園の相談を何件か受けました。
区政を考える上で、共稼ぎでそれなりの金額を納税してくれる人たちが転入してくることは
中長期で区の歳入増に貢献してもらえるわけですから、歓迎すべきことであるはずです。
(もちろん、だからといって優遇すべきとか低所得者は歓迎しないとかいうわけではありません。)
保育園待機児都内ワーストという惨状が
このような世代の転入障壁とならないように区は対応していかねばならないと考えます。
風間としては、こうしてブログを通じて多くの人にこういった現状を知ってもらいたいと思うし、
マスメディアを通じても幅広い世代に関心をもってもらえればと思います。
そんな想いもあって、昨日の取材では熱く語りすぎてしまいました。。
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保育園の入り口の壁に張り出されている子ども達の作品。
定期的に変わるのですが、今回のものには特に感激しました!(写真)
1歳児クラス(マロン組)の子ども達は手袋のデザイン。
2歳児クラス(キララ組)の子ども達は顔と帽子の作画。
十数組が張り出されていた中に、兄弟合作があったわけです。
学年年子となってしまった男の子二人を育てるとなると、
今回のインフルエンザ感染でも順番にうつってしまったりと大変なこともありますが、
それぞれが少しずつ成長していく様子に感動を覚えます。
4月から長男達のクラスは300mほど離れた本園に移るので、
1年間兄弟別々になりますが、それもまた次男にとっては別要素の
成長機会と考えるようになりました。
送迎の負荷は少しだけかかりますが、それも自転車であればよい運動でしょうか。。
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今日は今年初の公務がありました。
議会運営委員会に出席です。
毎年、2月下旬から1ヶ月強かけておこなう第1回定例会に関して、
日程などが決められました。
2月24日~3月27日と長丁場です。
この会期中には予算特別委員会が行われます。
100年に一度という大不況下で、約2400億円もの予算(一般会計)を
どのように配分していくのか、言うまでもなく重要なことです。
これから会派でもじっくりと審議していきます。
より多くの方に関心をもってもらえればと思います。
1月13日。2週間前に今年の4月に世田谷区の認可保育園申込みが締め切られ、
(今年1月1日~2月3日に産まれた場合の締め切りは2月4日です。)
この希望者数が確定しました。
実に「3357」人!昨年よりもさらに497名増えていて、2月4日の最終締切りまでの申込みを含めるとおよそ2割増という状況です。
一方で、入園可能数は先月10日現在の数字で「1707」。
入園可能数の最終数値は、転居などによる枠の増加が昨年も40~50あったとのことですが、それでも1800まではいかないだろうと思われます。
つまり、今年は昨年の1134人・4割弱の人が入れなかった状況を上回り、1600人前後で申込者の実に5割弱が入園できない見込みとなったわけです。
今日は久しぶりに1日家の中にいました。
長男の熱はますますあがり、
次男もようやく平熱になりはじめたという状況。
その次男はまだ万全ではないからか、
お昼寝の時間も長く、あまり手がかかりません。
しかし、長男は異常なテンションで飛び跳ねたり駆け回ったり、
昼寝をしそうにもありませんでした。
テレビをあまり見せるわけにもいかず、
ひととおり家での遊びを終えると構ってモード全開。
今日は、風間が理事を務めるNPOの理事会がありました。
NPOの名は国際ボランティア学生協会。
風間は学生メンバーの教育・人材開発担当理事ですが、経営戦略担当理事は某外資系企業の現役社員が関わり、今回はこのプランを理事会で共有する為に開催されました。
関東・関西地域以外の学生も加わり始め、今期は学生メンバーが1000名を超えた為、活動規模もより拡大しています。
取り組む事業も、従来の国内外での環境活動や災害救援だけでなく、フリーペーパーの出版や危機対応研究など多岐にわたっています。
学生時代から社会貢献に携わり、様々なことを学んで社会に出て行くということをより多くの学生に経験してもらいたいと考え、風間も協力しています。
既に、様々な自治体の支援をしており、企業からも支援を受けていますが、
そのようなパートナーの期待により一層応え、さらに活動の幅を拡げていけるよう
取り組まねばと思いました。
2009年になってから、9日が経過しました。
この間、ニュースで「世田谷」が登場する機会が多い気がするのは私だけでしょうか?
正月2日、区内のホームレスの方が殺害されて発見というニュースからはじまりました。
◆世田谷ホームレス殺人、被害者の身元判明
一昨日7日には住宅火災により、区民の方がお亡くなりになりました。
昨日はこんな報道もありました。
◆東京・世田谷区で小柳 ルミ子さんが自動車同士の接触事故 けがなし
そして、今朝早々にはこんな報道がありました。
◆東京・世田谷区で男性を車のボンネットに乗せ約1km走行した78歳の男を逮捕
亡くなれた方々のご冥福をお祈りします。
新年早々世田谷がらみのニュースで不安になるようなことが続きましたが、
「安心・安全」に関しては、世田谷区も区議会も重点事項としています。
風間としては、さらなる予防策を議会で提言していこうと思います。







