いよいよ12月1日から始まる新公益法人制度。
8月に風間が受けてきたセミナーはとても良いものでした。
今回、NPO法人から公益法人への転換を検討している団体などを対象に
実践的なセミナーが開催されるという案内が来ましたので、ご案内します。
風間は議会前で参加できませんが、関心あるかたは直接お問合せ下さい!
今日は終日役所で仕事してました。
来週から始まる区議会第4回定例会に向けての準備のためですが、
その一つが教育長との面会でした。
今月末で教育委員としての任期が満了となる若井田教育長の話を伺いに、
会派の希望者6名で教育長室を訪れました。
風間も文教委員会の副委員長ながら、委員会や議会でのやりとり以外で
教育長とコミュニケーションをとるのは初めてですし、教育長室に入ったのも初めてでした。
教育長室に関しては、過去に全国各自治体の教育長室を訪問してきましたが、
1・2位を争うほど狭い部屋で驚きました。(一方で実務をするには充分だとも思いましたが。)
世田谷の教育をより良くしていくことを第一の公約に掲げてきた風間としては、
これまでかなり厳しく現状の課題を指摘してきましたが、
教育長をトップとする教育委員会事務局にはこれらに本気で取り組んでいこうという姿勢が
感じられませんでした。
ということで、今回教育長に直接話を聞くのはとてもよい機会でした。
残念ながら今回の面会で、教育長に対する印象が特に変わったということはありませんでしたが、
教育長再任ということになるのであれば、区民の代弁者たる我々の意見は
もっと取り入れてもらわねばなりませんから、引き続き公式の場で要求していこうと思いました。
豪華講師陣と魅力的なカリキュラム。
風間が懇意にしてきた、ソーシャルベンチャーの第一人者たちが
ずらりと顔をそろえている6ヶ月間プログラムが、
なんとほぼ無料で受けられるという案内が届きましたのでお知らせします。
以下案内の抜粋です。
NPO法人ISLは「社会イノベーションセンター」を2008年12月に立ち上げます。
このセンターは、社会イノベーションの先端人材を支援、養成し、社会イノベーションを促進する
本格的なプラットフォームであり、最初に手掛ける事業が今回ご案内する
「アソシエイト・プログラム」です。
このセンターの一員(「アソシエイト」)として参加して、日本の新しい社会イノベーションを、
一緒に作り出していける人を募っています。
アソシエイト・プログラムは、ISLのネットワークから、第一線の戦略経営コンサルタント、
社会事業の経験者、世界のトップ・ビジネス・スクールで教鞭を取った方々を、
講師やチューターに迎え、ビジネスのフレームワークがどのように社会的事業に適用可能か、
実現に何が不可欠か、自分に何ができるかを徹底的に議論する「場」です。
アソシエイト・プログラムでの体験は、次の4つの要素から構成されます。
①ソーシャル・ビジネス
独自のビジネスモデルを構築し検証する視座と能力を開発
②フィールド・ビジット
国内・海外(バングラデシュ・ダッカ、韓国・ソウル)と
国内の社会イノベーション事例の実際を、自分の目で確認
③ソーシャル・ビジネス・プランニング
自らが行動の主体となって、問題意識を先鋭化し、自らビジネスモデルを構想し、
アクションを具体的に想定
④リーダーシップ
社会イノベーションの実現に不可欠となるリーダーシップの在り方を自分に引き付けて考える
この6か月、延べ80時間程度のプログラムは、
企業家精神と社会的視野の両者を併せ持った社会イノベーターを輩出し、
相互に触発するコミュニティを形成することをその大きな目的しています。
(詳細については、以下の概要をご参照下さい)
ISL社会イノベーションセンター、アソシエイト・プログラム
は、2009年1月27日開講予定。
第1期となる最初の受講生(アソシエイト)は、24名を募集します。
日本の社会イノベーションを創出する、コミュニティへ。
我こそはと思う方の、積極的な参加をお待ちしています。

今日は午前中、池尻3丁目西地区計画に関する原案説明会に参加してきました。
老朽化している池尻団地の建て替えが検討される中、地区計画で高さ制限を35mにするということは、
現在の15mぽどの高さの倍以上の高さになることを容認することになってしまうと、
近隣住民の方々からは根強い反対がありました。
これまでの説明会で幾度となくこの高さ制限を引き下げるように主張しても
取り入れられることもなく法令に則った地区計画の原案説明会に至ってしまった為、
今回の参加者も諦めムードでした。
遂には、「こんな住民意見が全く取り入れられない区の対応は、北朝鮮と同じだ」
などという過激な発言も飛び交う状態でした。
このような地区計画に関する問題は、住民同士の利害が対立することもある為、
結論導出の作業は困難を極めますが、
少なくとも双方の主張を汲み取ったものでなければならないと思います。
風間は先日の決算特別委員会でも指摘しましたが、
区は説明会を聞く際、結論ありきの押し付けではなく、
住民意見を取り入れ、合意形成にもっと努力していかねばならないと強く感じました。
今年6月に開催した子育て同世代の親子交流会。(写真)
大変好評だったので、風間の妻が12月に改めて企画しました。
保育施設に預けて仕事をしている状況にあるママ・パパは
なかなか地域の友達づくりが難しい。
そんな声をよく聞きますし、我が家も実感しています。
そのようなママ・パパ達が交流できるきっかけとなればと思います。
前回もWEBでのつながりから参加された方もいましたので、
お気軽にお問合せください。
詳細は以下のとおりです。
昨日は第3回せたがや246ハーフマラソン。
今年は家族で行ってきました。
表彰式の後にはウルトラマンティガーショーがあり、
小さな子連れ家族がたくさん集まっていました。
我が家の息子達の関心はこっちにあります。
先日のスポーツまつりほどではありませんが
曇り空の下、ざっと100組はいたように思います。
さて、マラソンを含むこのイベント。
風間も評議員も勤めている世田谷区スポーツ振興財団を中心とした実行委員会が運営。
当然世田谷区も関与しているイベントです。
今年から公式コースとなったので、記録は公式なものになるというのが「うり」だったはずです。
それが、なんと・・・
誘導員のミスで、ランナーは実際のハーフの距離を走れなかったとのことでした。
当然記録にはなりませんから、一生懸命に走ったランナーには申し訳ない失態です。
どうしてこのようなことが起こってしまったのか、
区も関与しているイベントですから猛省せねばなりません。
我々の下には不満の声が届いていませんが、納得できないランナーもいるはずです。
区や財団からはなかなかこのような報告はなされませんから、
このイベントを発展させていくためにも、是非参加者の生の声を届けてもらえればと思います。
参加されたランナーの皆様、本当にお疲れ様でした。
早稲田卒の風間としては、宿敵慶応大学のOB会である「連合三田会」。
毎年秋に大きなイベントがあるとは知っていましたが、風間の妻がOGということで
友人に誘われ、今日の午後、初めて行ってきました。
昨日今日と日吉上空には、これを告知するアド飛行船が飛んでいたので、
世田谷で目にした人もいるかもしれませんが、創立150周年とのことでした。
雨模様にもかかわらず、150周年ということもあり、すごい賑わいでした。
一部のニュースでも報じられていましたが、昨日は両陛下もいらっしゃったとのことです。
そして、今日は加山雄三、嵐の櫻井くん、くぼじゅんなど慶応出身芸能人が30人ほど参加とのことでした。
我々のような子連れも多く、子どものケアもしっかりしています。
子どもに人気のヒーローイベントあり、ジャンボスライダーあり。
息子達も大興奮でした。
妻も旧友との再会がありましたし、毎年恒例の参加イベントになりそうです。
横浜市教育委員会は、市の教育ビジョンに基づき、小学校でのトイレ掃除を全校で復活させるそうですが、現場の教員や保護者から反対されている、との報道番組を見ました。
横浜市では現在わずか3校で実施。2010年には全校実施にするとの予定だそうです。
トイレ掃除は風間にとってまさに原点です。
以前の日記やブログでも書きました。
その番組によると西日本では、いまだ全校で実施している地域も多いようでしたが、
世田谷はどうでしょう?
先月末に突然の保育施設を閉鎖した「ハッピースマイル」。
雲隠れしていた社長がようやく姿を現し、弁明している様子を報道番組で見ました。
社長は風間と同じ年の35歳。
「なぜ資金繰りが悪化したのかわからない」
なんとも無責任な対応でしたが、株式会社経営の保育所にはこのようなことがありえるわけです。
世田谷には影響がないかなとネットで検索してみると烏山に施設があった様子。
早速役所に問い合わせてみると、平成16~18年まで無認可保育所としてオープンしていたようです。
今回の騒動で影響をうけた区民の方はいないようですが、中野区では認証保育所として事業していたとのこと。
仮に自分の子どもを預けている保育施設が急遽閉鎖となってしまったと考えると、
本当に大変な問題です。
先日、世田谷では認証保育所の小田急ムック成城園での不正が問題になったばかりですし、
民間企業が経営する「保育施設」に対する不信感が拡がっていきかねません。
認証保育所であれば、行政がしっかりと監視・指導していかねばならないことは言うまでもありませんが、認可・認証の待機児保護者が次に考える無認可保育所に対しても何らかの対応が必要なのだと感じます。
無認可でもしっかりとした経営をしている民間企業経営の保育施設もありますから、
利用する側も情報収集など、リスク管理が必要だと感じます。
しかし、風間も無認可保育所や認証保育所に子どもを預けた経験から、切羽詰った状態で
なかなか経営状態まで確認する余裕がなかったことを思い出します。
昨今の不景気に伴う企業経営の悪化は、あらゆる業界で考えられることですから、
企業が経営する保育施設などに預けている方は、一度経営者に確認してみるなど
自衛策をとる必要があるかもしれないと感じました。
今日の午前中、おとなりの川崎市の中学校で悲しい事故が起こってしまいました。
鬼ごっこをしていて、窓の近くの机の上に乗り、誤って窓の外へ。
4階からコンクリートの地面に落下し死亡したとのことでした。
世田谷区でも昨年、小学生が同じように転落事故を起こしました。
幸い2階からの落下で命に別状がなかったようですが、再発防止策はどうなっているのか?
当時、世田谷区教育委員会に確認しました。
先日の決算特別委員会の文教領域でも学校生活における安全確保とリスクマネジメントの徹底を
要望しましたが、落下防止についての再発防止策を徹底しているとの答弁がありました。
風間はベランダのある小中学校で育ったので、児童生徒の教室の窓近辺の危機意識の程はわかりませんが、学校や教育委員会としては、子どもが机の上や窓枠などに登ることは想定していなければならないと思います。
全国の学校で再発防止策を共有し、同じ事故が起こらないことを願うばかりです。
母校の早大本庄ラグビー部がついに快挙。
http://www.saitama-np.co.jp/news11/03/06s.html
花園常連で第一シードの熊谷工業とベスト8で歴史的な引分け。
抽選の結果、ベスト4進出!!
熊谷工業は今季2冠で、ベスト4進出できなかったのは37年ぶりとのこと。
おまけにライバル慶應志木もこれまた花園常連校の正智深谷を負かしてベスト4へ。
早慶戦での県大会決勝が実現する可能性がでてきました。
練習試合では毎年やっているこの対戦ですが、公式戦かつ県大会決勝で実現となれば
両校のOBはいてもたってもいられないことでしょう。
ちなみに風間は硬式野球部でしたが、下の弟はラグビー部。
そして、父は未だにラグビー部に関与しているので、家族で大騒ぎです。
多くのOBにとっての悲願である甲子園と花園。
ラグビー部に先を越されるのは悔しいところですが、
是非とも今年成し遂げてもらいたいものです。
訪問帳はこちらです。
お気軽にメッセージなど書いていってください!

プロフィール
風間ゆたか
■現職
・世田谷区議会議員
民主党・無所属連合政調会長
文教常任委員会副委員長
地方分権・庁舎問題等特別委員会委員
議会運営委員会委員
世田谷区スポーツ振興財団評議員
・早稲田大学大学院非常勤講師
・NPO法人国際ボランティア学生協会理事
その他、ボランティアで大学生の就職支援と子育て・教育に関する相談、コーチングを行う。
■職歴トピック
◇ベネッセ(新卒1期生)
◇ウィル・シード取締役
…新入社員~経営者、教員、官僚
の研修講師や全国の小中高校
にて子どもたちにキャリア教育
などの出張授業講師を経験
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