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世田谷区議52人の中で唯一、保育園待機児&4種の保育サービス 利用を経験。長らくビジネスサイドから教育改善に取組んできた 経験を活かし、世田谷の保育・教育環境改善に取組むべく議員に! 初挑戦初当選後、議会公務において、保育教育関連の質問時間最多 区議として、また3人の保育園児の父として、日々の活動・生活を 綴り、平日ほぼ毎日更新中!学校教育・保育の相談常時受付中!

2008年10月16日

代表質問 その13 小中学校の適正配置について

小中学校の適正配置について

【テーマ解説】

世田谷区内の小中学校は地域によって、規模が全く異なるのが現状。
区東部は小規模化が進み、各学年1クラスしかない学校もいくつかある一方で、
区西部は大規模化で教室不足が懸念されるような学校存在する。
子どもへの教育的弊害を考えると統廃合や学区域変更などが必要だが、
これまで遅々として進展しない状況である。

【質問&答弁要旨】

Q1:先日、文教常任委員会にて、区立小中学校の適正規模化・適正配置に
   向けた今後の具体的な取組みの方策について素案が報告されたが、
   様々な課題がある中、何を優先課題と認識して作ったのか?

A1:今後5年間を見通した第1ステップでは、中学校が教科担当制を
   とっていることもあり、教員の配置とともに部活動の活性化の面からも
   適正規模化を図る意義がより大きいと考え具体的方策を提起した。

Q2:小規模小学校の問題はこれまで何度も指摘してきたが、
   小規模小学校の通学区域変更や統廃合にはなぜ着手しないのか?

A2:小規模小学校に関しては、児童・生徒数の動向を注視しながら、
   現状把握や学校関係者との協議などを行い、今後のあり方について、
   通学区域等を含め引き続き検討していく。

【質問全文】

 先日、文教常任委員会にて、区立小中学校の適正規模化・適正配置に向けた今後の具体的な取組みの方策について素案が報告されましたが、学校の小規模化や大規模化など様々な課題がある中、区教委は何を優先課題と認識してこのようなものを作ったのでしょうか?

 配布された資料の中のパブリックコメントでも通学区域の見直しや統廃合は慎重にとの意見がありますが、一義的には飽くまでも次代を担う子ども達が学ぶ為のものであるはずです。

 小規模小学校に関する問題・課題についてはこれまで何度も指摘してきましたが、教委は課題と認識しつつもなんらてこ入れする様子がみられません。今回は小規模小学校の通学区域変更や統廃合にはなぜ着手しないのでしょうか?区教委はいつまでこの問題を先延ばしにするつもりでしょうか?

 先延ばしを続けることにより、問題が解決されないまま子ども達はどんどん卒業していきます。指定校変更も制限が強化され、小規模小学校は子どもの育成上避けたいという家庭には、私立にいくか引越せということなのでしょうか?見解を問います。



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投稿者: 風間ゆたか 日時: 2008年10月16日 14:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィール

風間ゆたか
保育園に通う息子2人と娘の父。
区議会民主党政調会長として、
税金の無駄遣いを追及し、
保育と教育の環境改善に取組む。
これまで、ベネッセ(1期生)、
(株)ウィル・シード取締役、
早稲田大学大学院非常勤講師、
日本サッカー協会カレッジ講師、
小中高校、行政、企業で講師を
務め、教育とビジネスに従事。
(NPO)国際ボランティア学生協会
理事。大学生の為の社会貢献講座
SATを主宰。
大学生のインターン常時受入中。
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