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世田谷区議52人の中で唯一、保育園待機児&4種の保育サービス 利用を経験。長らくビジネスサイドから教育改善に取組んできた 経験を活かし、世田谷の保育・教育環境改善に取組むべく議員に! 初挑戦初当選後、議会公務において、保育教育関連の質問時間最多 区議として、また3人の保育園児の父として、日々の活動・生活を 綴り、平日ほぼ毎日更新中!学校教育・保育の相談常時受付中!

2008年10月 8日

代表質問 その10 出産時の自己負担分費用における自治体からの助成について

出産時の自己負担分費用における自治体からの助成について

【テーマ解説】

出産育児一時金は、会社員の健康保険や、自営業の方などの国民健康保険に共通の給付。妊娠・出産は病気ではないため、健康保険が使えませんが、出産時の費用を一部まかなう目的で支給されます。平成18年10月から1児につき35万円となりましたが、実際世田谷近辺で出産するとなると平均50万円を超えると言われています。
現在国の方で3万円UPを検討していますが、自治体独自の助成制度を導入している区もある。

【質問&答弁要旨】

Q1:出産環境の整備として、所得と関係なく一定の範囲内で自己負担分に対する助成を
   検討すべきと考えるが、どうか?

A1:厚生労働省から出産一時金増額を検討するとの方向性が示されたとの報道があるので、
   今後の推移を注視していく。

【質問全文】

我々民主連としては、少子高齢化が深刻化する昨今、チルドレンファーストの取組として、子どもが産みやすい環境整備にも注力すべきと考えます。世田谷近辺で出産するとなると、それなりにお金がかかりますので、公的医療保険から支給される「出産育児一時金」だけではまかないきれず、平均十数万円程の自己負担が必要となります。港区などで実施しているように、所得と関係なく一定の範囲内で自己負担分に対する助成を検討すべきと考えますが区の見解を問います。



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投稿者: 風間ゆたか 日時: 2008年10月 8日 12:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィール

風間ゆたか
保育園に通う息子2人と娘の父。
区議会民主党政調会長として、
税金の無駄遣いを追及し、
保育と教育の環境改善に取組む。
これまで、ベネッセ(1期生)、
(株)ウィル・シード取締役、
早稲田大学大学院非常勤講師、
日本サッカー協会カレッジ講師、
小中高校、行政、企業で講師を
務め、教育とビジネスに従事。
(NPO)国際ボランティア学生協会
理事。大学生の為の社会貢献講座
SATを主宰。
大学生のインターン常時受入中。
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