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世田谷区議52人の中で唯一、保育園待機児&4種の保育サービス 利用を経験。長らくビジネスサイドから教育改善に取組んできた 経験を活かし、世田谷の保育・教育環境改善に取組むべく議員に! 初挑戦初当選後、議会公務において、保育教育関連の質問時間最多 区議として、また3人の保育園児の父として、日々の活動・生活を 綴り、平日ほぼ毎日更新中!学校教育・保育の相談常時受付中!

2008年9月22日

代表質問 その5 専門機関と提携したICT先進自治体について

専門機関と提携したICT先進自治体について

【テーマ解説】

ICT(Information and Communication Technology)は、「情報通信技術」と訳され、IT(Information Technology)の「情報」に「コミュニケーション」が加えられ、行政では今やこちらの表現が一般的である。

【質問&答弁要旨】

Q1:自治体のICT推進に伴い、区の職員育成の状況を問う。

A1:外部機関での研修やICT知識を得るための内部研修を実施、職員のICTスキルアップ向上を
   図っている。

Q2:IPA(独立行政法人情報処理推進機構)との包括協定では、費用負担無く人材育成支援を
   得られるが、活用できないか?

A2:外部機関との連携による情報化推進、ICT推進の研究も進めて行いく。

Q3:区内の子ども達に対して、ITへの興味喚起推進の取組みは有効と考えるがどうか?

A3:関係部門と連携しながら検討していく。

【質問全文】

自治体のICT推進に伴い、情報システムに携わる職員の人事育成も重要となってきますが、現状どのように取組んでいるのでしょうか?

先日、地方自治体で初めて独立行政法人情報処理推進機構通称IPAと包括協定を結んだ長岡市の取組みを視察してきました。IPAは包括協定を締結することにより、自治体へのICT推進支援を行うそうですが、職員の育成だけでなく、教員へのICT研修や、地域の子ども達へのICT講座などまで自治体の費用負担なく行えるとのことでした。区の費用負担なくICT先進自治体を推進できるのであれば、このような専門公益機関を活用していくべきと考えますが区の見解を問います。

また、今後IT技術者不足は一層深刻化し、日本だけでなく世界レベルの課題になると経済界は危惧しています。求人ニーズが高まるIT技術への興味喚起を地域の子ども達に対して早期より実践していくことは、「せたがやで育てる世界にはばたく子どもたち」という教育ビジョンにもマッチします。オープン講座などを行うことにより、これまでの取組みではなかなか行き届かなかった、区内在住の私立中学生にも区政サービスを提供できるようになり、とても有効と考えますが、区の見解をお聞かせ下さい。



投稿者: 風間ゆたか 日時: 2008年9月22日 12:12 | パーマリンク
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プロフィール

風間ゆたか
保育園に通う息子2人と娘の父。
区議会民主党政調会長として、
税金の無駄遣いを追及し、
保育と教育の環境改善に取組む。
これまで、ベネッセ(1期生)、
(株)ウィル・シード取締役、
早稲田大学大学院非常勤講師、
日本サッカー協会カレッジ講師、
小中高校、行政、企業で講師を
務め、教育とビジネスに従事。
(NPO)国際ボランティア学生協会
理事。大学生の為の社会貢献講座
SATを主宰。
大学生のインターン常時受入中。
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