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世田谷区議52人の中で唯一、保育園待機児&4種の保育サービス 利用を経験。長らくビジネスサイドから教育改善に取組んできた 経験を活かし、世田谷の保育・教育環境改善に取組むべく議員に! 初挑戦初当選後、議会公務において、保育教育関連の質問時間最多 区議として、また3人の保育園児の父として、日々の活動・生活を 綴り、平日ほぼ毎日更新中!学校教育・保育の相談常時受付中!

2008年7月26日

横浜G30

yokohamag30.JPG
横浜G30ってご存知ですか?

横浜在住者の認知度は相当に高いようですが、横浜市が掲げているゴミ削減の取組を示すようです。

横浜市はこのゴミ削減の取組と外郭団体の整理統合などに関する取組が先進的であるということで、昨日民主党区議5人で視察に行ってきました。

G30とは
5年前に始めたこの事業、10年後までに30%ゴミ削減を目標としていたり、ゴミゼロという語呂合わせであったりと理由がいくつかあるそうです。

市民は10分別15品目でゴミを出さなければならないわけですが、もはや定着している上に、市民向けアンケート調査の結果では2年連続で政策満足度が1位とのことでした。

10年後の目標を半分の5年で30%削減を達成してしまったということもその理由のひとつなのかもしれません。

今回の視察の結果、この取組に関しては、認知拡大、分別普及に関して役所は相当な努力をしてきたということがよくわかりました。

横浜市と比較すると、世田谷区は行政規模もだいぶ小さい上に、清掃リサイクル問題に関しては中間処理施設や最終処分場のなど、抱える問題が異なります。

しかし、行政が懸命に市民に働きかけた結果、市民もゴミ削減やリサイクルの意識が高まり、5年で30%削減したという事実は注目すべきことだと思いました。

このところ、風間の日記でも環境問題に関する話題を度々取り上げていますが、行政の本気度と市民一人ひとりの心がけで、環境対策に貢献できるものだと感じました。

そんなことを考えながら、帰りがけ夕食の準備で家の近所のスーパーに買い物に行きました。レジで風間の前に小学生の女の子が一人でおつかいに来ていたのですが、ふと見るとレジ袋を持参し、「レジ袋不要カード」を提示していました。

関心すると共に、横浜市役所職員の方が

「子どものうちから啓蒙していくことが重要だと感じている」

と言っていたことを思い出しました。

横浜市でも燃えるゴミの40%は「生ゴミ」であるとのことでした。我が家でもゴミ削減に向けて、「生ゴミ処理機」を購入しようと思います。



投稿者: 風間ゆたか 日時: 2008年7月26日 09:59 | パーマリンク
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プロフィール

風間ゆたか
保育園に通う息子2人と娘の父。
区議会民主党政調会長として、
税金の無駄遣いを追及し、
保育と教育の環境改善に取組む。
これまで、ベネッセ(1期生)、
(株)ウィル・シード取締役、
早稲田大学大学院非常勤講師、
日本サッカー協会カレッジ講師、
小中高校、行政、企業で講師を
務め、教育とビジネスに従事。
(NPO)国際ボランティア学生協会
理事。大学生の為の社会貢献講座
SATを主宰。
大学生のインターン常時受入中。
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