「風間ゆたか」ホームページ > 2008年1月30日

ブログ

世田谷区議52人の中で唯一、保育園待機児&4種の保育サービス 利用を経験。長らくビジネスサイドから教育改善に取組んできた 経験を活かし、世田谷の保育・教育環境改善に取組むべく議員に! 初挑戦初当選後、議会公務において、保育教育関連の質問時間最多 区議として、また3人の保育園児の父として、日々の活動・生活を 綴り、平日ほぼ毎日更新中!学校教育・保育の相談常時受付中!

2008年1月30日

新交通システム「LRT」を視察

%EF%BC%AC%EF%BC%B2%EF%BC%B4%EF%BC%91.JPG
今日から会派の国内視察で北陸方面に来ています。
今日はまず、富山市を訪れ、写真にある新交通システムを視察しました。これはJRのローカル線が廃線になるのに伴い、富山市長が高齢者の移動手段として税金投入の必要性を訴え、赤字覚悟ではじめたものだというのを以前TV取材で見たことがありましたが、全国的に注目を集めており、連日のように視察されているようです。

世田谷も今後より一層高齢化社会となることが考えられ、特に南北移動に関してはこれまでも様々な取組をしてきていますが、さらに手を打っていく必要があると考え、今回この視察をすることとしました。

実際市役所の担当者に詳細を伺いました所、計画当初は利用客数なども厳しめに見積もり赤字覚悟でスタートしたそうですが、実際は視察や観光客増加などの効果も含め、JR時代よりも利用者が数倍以上になり、また地元企業が積極的に広告を出したことで収益が向上し、経営している第3セクターは初年度から黒字化を達成しているとのことでした。

早速乗ってみると、世田谷線よりも動きがスムーズでスピードも出ていました。全長7.6キロを24分間で移動するそうですが、全車両バリアフリー対応の低床車両で、環境に優しく、日中でも10~15分おきに発車しているので、お年寄りの使用頻度もかなり向上したとのことでした。

世田谷区に新たにこのようなものを導入するのは、用地買収コストなどの課題があり現実的ではありませんが、地元企業の巻き込み方や、接続バスや既存の路面電車との接続など交通網整備方針など参考になる点はいくつもありました。

詳細は後ほど報告書をUPしていきますので、また是非ご覧下さい。

今日はその後、石川県金沢市に移動し、明日は金沢教育モデルなどを視察する予定です。



今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。 ブログランキングに登録していますので、 ご支援のワンクリックをぜひお願いします! ワンクリック⇒
投稿者: 風間ゆたか 日時: 2008年1月30日 23:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィール

風間ゆたか
保育園に通う息子2人と娘の父。
区議会民主党政調会長として、
税金の無駄遣いを追及し、
保育と教育の環境改善に取組む。
これまで、ベネッセ(1期生)、
(株)ウィル・シード取締役、
早稲田大学大学院非常勤講師、
日本サッカー協会カレッジ講師、
小中高校、行政、企業で講師を
務め、教育とビジネスに従事。
(NPO)国際ボランティア学生協会
理事。大学生の為の社会貢献講座
SATを主宰。
大学生のインターン常時受入中。
プロフィールの詳細はこちら!

訪問帳

メールマガジンの登録はこちらから

QRコード

世田谷区議会議員「風間ゆたか」:世田谷区議会 民主党のQRコード

検索

最近のエントリー

フィード

最近のコメント

アーカイブ