今日は8月最終日で金曜日。 区切りの良い日です。
今日は久しぶりに朝から世田谷を出て都心で人に会ってきました。
午前中は六本木ヒルズにて。教育業界ではかなり有名な方から、学校評価制度やコミュニティスクールなど今後進めていくべき公教育の方向性をヒアリング。
世田谷の小中学校でも取組んでいることですが、まだまだ課題が多いのが現状。これを解決していくために、とてもよいヒントを得ました。早速議会で質問していきます。
お昼は大手町に移動して、財界の著名な方お二人とランチを取りました。かげながら風間の選挙応援をして下さった方々で、御礼のお手紙を出していたのですが、お二人の日程が合うとのことで呼んでいただいたのです。
お二人ともいくつもの企業や団体に係わっており、テレビで評論などもされている方ですから、話題も次元が異なり幅も広くとても刺激を受けました。今後の国づくりとなると経済・金融・教育に話が及ぶのは必須であり、風間の教育活動ともシナジーを生み出していきたいね、とお声がけいただきました。
今日会った3人とも国レベルで物事を動かしていこうとされている方々ですが、世田谷はこのような財界人だけでなく、政治家や文化・芸能人などの著名な方がたくさん住んでいる地域ですから、教育をはじめ区政全般をもっともっと日本をリードするものにしていかねばならないと改めて実感しました。
今週から夏休み明けの朝立ち(街頭演説)を再開しました。
街頭演説がシゴトに入るのかは微妙ですが、活動報告は区民の方々への貴重なコミュニケーション機会と考え、定期的に行っています。
その街頭演説で今週は8月の活動を報告してます。
この日記でも活動の様子は記していますが、まだ載せていない仕事があります。
それは「陳情対応」。
最近寄せられて対応した陳情は、
・家の前の道路工事後、振動がより大きくなったのでなんとかしてほしい。
・知人の息子さんが精神障害で苦労しているが、行政でどんなサポートがあるのか?
・近所の公園が汚すぎて、子どもを遊ばせられないからなんとかしてほしい。
・線路沿いの未舗装道路はベビーカー通行困難なのでなんとかならないか。
などなどです。
区政として対応できるものとしなければならないもの、またどうにもならないものもありますが、役所に対して議員が言うとすぐに対応してくれることなどもあったりするのが現状です。
生活していくうえで困っている区民の力になるのが区議会議員の存在価値ですから、より早く問題解決に繋がるのであれば喜んでこういった対応をしていきます。
しかし、区議会議員は税金からそれなりの報酬を受け取っているのだから、これ以上の働きをしなければならないと風間は考えます。 9月中旬からは第3回の定例会(区議会)が始まり、ここでは決算委員会も開かれます。前年度の区政全般をチェックするわけですから、これこそ最重要なシゴトの一つと考えています。風間にとっては初めてのことですが、まさに企業経営の経験を生かして「よい働き」をしていかねばと思ってます。
誤解なきように追記します。決して陳情対応は軽視していませんので、お困りごとのある方、お気軽にお声がけ下さい!!
世田谷区は群馬県の川場村に2つの宿泊施設を持っています。
今週2日間そのうちのひとつ「ふじやまビレジ」に行き、民主党・無所属連合会派のメンバーで合宿に行ってきました。
合宿の内容は先日の日記でも書いたように、来年度予算に向けて区長に対する要望を会派としてまとめるための会議と川場村関連施設の視察。
結論から言うととっても有意義な議論ができました。
これまで会派として合宿形式での会議はなかったとのことでしたが、風間はこれまでのシゴトの経験上、自然に囲まれた場所に移動して行うことによる成果を実感してきたので、提案したことが実現したわけです。
特に我々の会派は11日中8名が新人ということもあり、勉強が必要である一方、それぞれの新人が専門性や強い思いを持っており、相互に刺激を受けながら改革に向けて発散と収束を繰り返していくことができたのです。
10月中旬までにはまとめあげ、区長に提出していきますが、会派のHPや風間のHPでも公開していこうと考えています。
ところで、川場村いったことありますか?
風間は以前しょっちゅうスキーに行ってましたが、この世田谷区の施設利用は初めてでした。
世田谷の小学生は皆、移動教室として行くそうですが、なかなか素敵な施設です。温泉もありますし、湧き水も美味しい。時期によっては蛍も見られるそうです。冬はスキー場も近く、関東で人気NO.1の道の駅も充実しています。
風間も今日はたくさん地元産の野菜をお土産に買いこんできました。関越自動車道に乗ってからは1時間強でいける場所ですし、世田谷区民の方は割安で泊まれる施設ですのでお薦めです。今度は家族でいってみようと思いました。
今日は三茶の南側でお祭がありました。三茶阿波踊りです。
本場徳島での阿波踊りを見てきたばかりですっかり息子も踊り系のお祭好きになってしまったので、夕方からちょっと見物に行ってきました。
三茶では他にサンバ・大道芸など他地域から人が集まる大きなイベントがありますが、この三茶阿波踊りは地域の人たちが日曜日の日が暮れてから見物に集まってきたという印象。出場する連(グループ)も区外連1つをあわせて6つほどで、こじんまりとした感じですが、地元の人たちは楽しみにしているお祭といった感じです。実際に近所に住む何組かの家族にも会いました。
踊りの場は246国道の南側にあるさかえ通りという商店街。150mほどの商店街を6つの連が一方通行で何度もぐるぐると順番にまわって踊っていました。両サイドには見物客がびっしり。
このさかえ通り商店街の出口に、かつて風間の事務所があったので、地元のお祭ということになりますから、区議としてはもっと他の係わり方をすべきなのかもしれませんが、今回は8月最後の日曜日の晩を一住民として楽しませてもらいました。
障害をもつ人を支えることを想像できますか?家族が突然障害をもったらどうしますか?
今週は民主党・無所属連合会派として2日間かけて、区内団体からの要望などをヒアリングしてました。
区内団体というのは士業などの団体や各種組合などだけでなく、同じ立場にある人たちで結成された団体などもあり、特に私達の会派には障害者を支える団体が最も多かったのです。
身近に障害を抱える人がいないとなかなか実情を把握する機会はないかと思いますが、障害者といってもひとまとめにすることはできないのです。いわゆる3障害(知的・身体・精神)だけでなく、それを複合的に抱える重度心身障害や事故などによる脳の外傷や脳梗塞などによる高次脳障害など様々で、抱える課題や問題は障害によってことなる為、それぞれに当事者または家族などで構成された団体があるのです。
恥ずかしながら区議会議員を目指すまでは知らなかったこともたくさんあり、今回それぞれの障害に応じて切実な問題を抱えていることを知りました。また、世田谷にはこれらの障害を抱えて頑張っている方々とその家族がたくさんいるのだと実感しました。
同じ状況にある方々がそれぞれネットワークを築き、情報交換したり、ロビー活動をしながらお互いに少しでも負担を減らせるよう活動していることも知りました。しかし、このような事実を知らずに単独で苦しんでいる家族もまだまだ多いということも知りました。そのような人がいたら各団体を是非とも紹介したいと思います。
風間も子どもを二人抱える親として、自分または子ども達がいつ障害を持つことになるかわからないわけで、そのことを想像するととてもひとごとには思えませんでした。
今回のヒアリングは、障害をもつ人を支えているみなさんの切実な訴えに胸がうたれ、福祉先進地域といわれている世田谷こそ率先していかねばと感じました。来週は会派としてこれらヒアリングしたことをまとめ、区に提出する要望書をまとめる作業を始めていきます。
議員になって初めて知ったのですが、区議会にもいくつか部活というものがあります。
風間は高校時代に硬式野球を本格的にやっていたので、大学以降は軟式野球なんてボールも軽いしできないやと避けてきましたから区議会野球部にも関心ありませんでした。
しかし、同じ党の先輩に誘われ、他会派の人たちや役所幹部との交流の機会にもなるからということで何事もまずは経験してみようと入部してみました。
そして昨日17時~初練習があり参加してきたわけです。
参加者は世田谷区議十数名と区の職員十名ほど。平均年齢は50歳ぐらい。風間は断トツの若造です。。
ソフトボールはたまにやってきましたが、軟式のボールを投げるのはほんと十数年ぶり。軽くてコントロールも定まりません。しかし、監督(先輩議員)にピッチャーやったことあるか?と聞かれ、紅白戦いきなりピッチャーをすることになりました。
ピッチャーとしてはかなりイマイチでしたが2時間程汗を流し、予想以上に楽しむことができました。
10月には他区の区議会との大会があるらしいので、怪我に注意しながらちょっと頑張ってみようと思いました。。
追記:
今日の夏の甲子園決勝。佐賀北高校の大逆転劇にはホント驚かされました。8回裏まで完璧に押さえられ無失点で4点差。多くの人が敗北を確信していたのではないかと思うような試合運びでしたが、まさかの逆転満塁本塁打。
帝京へのサヨナラ勝利といい、引き分け再試合後の大勝といい、今夏の佐賀北高校には「勝利の女神」がついているのではないかと感じました。
週末にボランティア活動として、九十九里浜のごみ拾いに参加してきました。
学生ボランティア団体が6年前に始めてからこの時期に毎年実施しており、参加していた学生はなんと300人。今年はこれまで以上に大規模に実施し、区域内10の自治体と連携をとりながら、九十九里浜全域60キロほど3日間かけてのごみ拾い。
この学生団体、たまがわの清掃活動もしているとのことで、世田谷も近隣自治体と連携して行えないものかと思い、風間は現場視察を兼ねて最終日にごみ拾い活動に参加してきました。
猛暑のピークが過ぎたとはいえ、炎天下で足場の不安定な砂浜を歩き続けてごみ拾いするというのは予想以上に重労働でした。学生達はこれを3日間続けたというのだから立派です。
しかし、さすが九十九里浜。太平洋に面している為、波は高く風もかなり吹いていたので、ヒートアイランドよりはよっぽど過ごしやすく、とても晴れやかな気持ちで活動ができました。
最終日ということで地元の方々有志も集まり、一緒にごみ拾いを行った後、夕方から夜にかけては学生と地元の方との交流イベントが行われていました。
学生達は達成感で生き生きとしており、地元の方々も嬉しそうでした。
今度この団体がたまがわで清掃するときには、世田谷でもこのような取り組みができるように支援していきたいもんです。
4年ぶりに行われた世田谷区たまがわ花火大会にいってきました。
風間自身は何年ぶりかわからなくなるほど久しぶりでしたが、今回は家族4人で打ち上げ場所が肉眼で見えるほど間近で見てきました。
これまではいつも二子玉の駅近辺から見ていたので、打ち上げ場所近くで初めて見て、花火の大きさの違いに驚きました。(実際は何年も前と比べると花火自体の大きさも変わっているのかもしれませんが。。。)
人の出も多く、会場は予想通り混雑していましたが、無料席でばっちり見られるところもわりと隙間があったので、駅からはちょっと遠いけど打ち上げ箇所間近の無料席はお薦めです。。
と、お薦めをしておきながら子連れの場合は要注意。
風間の長男は2歳半ですが、彼は大きな音に弱く、体全体に伝わってくる振動と爆音に怯えてほとんど見ていませんでした。 一方、生後5ヶ月になる次男は泣くこともなく笑顔で光の動きを楽しんでいるようでした。。
妻と私にとっては連日の猛暑日がひと段落し、わりと過ごしやすい夜だったこともプラス要素、とても素敵なひと時を過ごすことができました。
しかし、区政としては莫大なコストを費やしてこの花火を毎年支援していくべきか、賛否両論があるかと思いますが、これまで風間に寄せられる意見は「賛成」が圧倒的多数。
みなさんはどう思いますか??
穣(ゆたか)
風間の下の名前です。
昔から珍しがられてきました。
日常で使用するのも「五穀豊穣」ぐらいではないかと思うこの漢字。これが日本酒の銘柄になっていたのです。
見つけてくれたのは選挙前から手伝ってくれていた日本酒好きの学生。彼が旅の最中に偶然発見しお土産に買ってきてくれたのですが、これがとっても美味かったのです。
風間も家で夕食時に飲むときはビール後たいていは日本酒というぐらい好きで、これまでにも旅の道中で何度も造り酒屋や酒蔵には足を運んできたほどです。
それを知っているからか、選挙前後にはたくさんの友人知人が日本酒をくれたのですが、そろそろストックがなくなってきたので、以前から仕入れようと思っていた「穣」を発注したわけです。
電話で問い合わせてみるとなんでも冷貯蔵しているらしく、注文に応じて瓶詰めしラベリングして発送しているそうです。 「穣」の由来は名物杜氏の上田穣氏の名前とのことでしたが、風間以外にも全国の穣さんから注文があるそうです。。
風間も、生酒霞絞り(青)・純米吟醸(緑)・純米大吟醸(茶)の3種類の全銘柄を注文し、それがようやく今日届きました。
今日は夕食後だったのでまだ口にしていませんが、3種類飲み比べが楽しみです。
高知よさこい&徳島阿波踊。四国2大祭りに行ってきました。 よさこいは高知発で今や48都道府県で実施されているというとても波及性の高い祭り。一方阿波踊りは風間の地元三茶でも行われている波及性+歴史あるお祭り。
多くの人たちが惹きつけられるポイントは何なのか?
世田谷にも生かせればと思い行ってきました。
そこで気付いたこと。
2つの祭りに共通するポイントは熟練した踊りの技を見られる感動体験と子どもから高齢者まで、地元とは関係なく誰もが参加している一体感であると感じました。
お祭りというと、みこしを担いでいる人や踊っている人と観客とが隔てられていて、観客はせいぜい眺めながら屋台での飲食を楽しむ程度、といったケースが多いように感じていました。
しかし、よさこいも阿波踊りも本場は違いました。
写真は高知よさこいで今回グランプリをとった「ほにや」というチーム。偶然メイン会場にて間近で見ることができたのですが、エネルギーに溢れていて動きに無駄がなく、その美しさに心打たれました。
阿波踊りの方でも偶然、歴史があり人気も高く街中ではなかなか見ることができないという「阿呆連」というグループの踊りを見ることができました。こちらも他の連の踊りとは一線を画していました。
聞くところによると、各チーム(連)はこの日の為に一年中練習して、祭り当日に爆発させるそうです。このエネルギーに観客は感動するのだと感じました。
このような熟練の踊りを観客は楽しみにしている一方で、子ども達や友達グループで結成したような踊りにも温かい声援を投げかけている。これこそがこの2大祭りの共通点だと感じました。
このような熟練の踊手たちを世田谷に呼び、感動体験に溢れる祭ができないもんかと考えはじめました。
区議会議員になって3ヶ月が過ぎました。
区議会議員は報酬とは別に「政務調査費」が至急されるのをご存知の方はもはや多いと思いますが、世田谷区はようやく今年からすべて領収書添付が義務付けられることとなりました。
税金から至急されているものですから当然のことであり、むしろ領収書がないと本当に正しく使われたのか不明瞭となってしまいます。
そんな政務調査費ですが、実際はどのように使われているのかご存知でしょうか?
最終的には議員自らが区民に説明責任を追うわけですが、我々新人は過去や他自治体の事例などを区議会事務局の職員に聞きながら判断していくわけです。
風間の場合は「教育」を専門テーマとしていますので、各所で行われる教育シンポジウム参加にかかる費用や教育政策関連書籍などを政務調査費で支払っています。
議員としての活動や区政状況を区民の皆様に報告していくことも政務調査活動に入るようなので、議会のないこの時期に第1弾をやろうと思い、先日2000人弱の区民の方達宛てに区政報告・活動報告を発送しました。
2000人となると発送費用もばかになりませんが、1週間で0.5%の方から返信がありました。メールやSNSと比較するとコストもタイムラグもかなりかかりますが、まだお会いしたことがない方からもメッセージを頂くことができ、手紙による双方向のコミュニケーションの効果を確認できました。
既に定期的に行っています街頭演説での区政報告や資料作成・発送などはとても地道なシゴトですが、一方通行ではなく反応があり双方向コミュニケーションが成立すると、より区民ニーズに応じた取組みをしていくこともできるわけです。貴重な政務調査費を有効に活用していくためにもPDCAはしかりとまわしていかねばなりません。
ブログもSNSもある意味双方向コミュニケーションの重要な「場」でありますから、こちらも継続してやっていかねばと思ってます。
ということで、皆様からのご意見をお待ちしてます!
今日は東京も今夏最高気温とのこと。
とても暑い1日でした。
さて、そんな中風間の活動を応援して下さる方々への報告会&懇親会を開催しました。
0歳のお子様から80歳近くの大先輩まで、たくさんの方にお越し頂きました。本当に有難い限りです。
友人だけでなく、選挙ハガキでご紹介いただいき今日初めてお会いするという方にも何人かお越し頂きました。また、高校時代の恩師も世田谷在住だったということで十数年ぶりにお会いできたりしました。
少しずつ輪が拡がっていき、そんな皆さんの期待にしっかりと応えていかねばと改めて実感し、とても充実したあつ~い1日となりました。
今度はより多くの方に来てもらえるよう、もっと事前に準備し、定期的に行っていこうと思います。

題名から何を想像しましたか?
実はカレーやさんの店名なのです。
最近知人が経堂でオープンしたので行ってきました。
風間は異常なまでのカレー好きですが、かなり満足しました。本当におすすめです。
ここの店主との出会いは交通事故でした。以前に日記でも書きましたが、バイクどうしの交差点接触事故です。
風間は被害者でしたが、相手は若いのに対応もしっかりしており、これからカレーやで独立すると聞いたので必ず行くよと約束してました。
今日は妻が経堂の美容院に行くというので、ランチに行こうということになり実現しました。
まだまだオープンしたてということで、平日ランチは混雑していません。ゆっくりと自慢のカレー2種類を味わうことができました。石焼風ドライカレーは豆類と野菜に卵黄が乗っかっており、最後はスープに浸して食べられるというまさに1食で2度美味しい。。チキンカレーは素揚げ野菜がトッピングされ良く煮込まれたチキンが印象的です。
夜は博多風メニューを加えたカレー居酒屋になるとのこと。
ご近所の方は是非一度ご賞味ください!
場所は経堂本町商店街に入って150mほどいくと左側にあります。お店の様子は写真のとおりですが、ちょっとわかりにくいかもしれません。ドアに「世田谷クミン」と書いてあります。







