最近、近所のお店開拓がずいぶん進んできました。
下馬に引越してきてから、はや3ヶ月。最近はだいぶ忙しくなってきたので、外食の機会も増えてきました。妻と自転車で近所にランチなんてことも結構あり、お気に入りの麺類のお店を2軒紹介します。
1軒目は盛岡じゃじゃ麺を東京で唯一食べられるお店。「じゃじゃおいけん」
知る人ぞ知る名店だそうで、三軒茶屋のグルメ情報にはよく出てきます。ある日、ランチで麺類が食べたくなり、ラーメンはカロリー高すぎるからNGだしと思って探した時に知りました。場所は我が家から自転車で2・3分のところで、三茶からだと徒歩10分弱。駒沢方面に246号を進み二つ目の信号を左に入ったところにあります。
カウンター7席のこじんまりとしたお店で、メニューは盛岡じゃじゃ麺のみ。細麺のうどんのような麺の上ににひき肉と味噌を絡めた餡と薬味がのっかっていて、普通盛り600円。麺の量や「チータンタン」(スープ・卵の追加)がオプションにある程度の選択肢しかないのにいつも混んでいます。
食べてみるといつも混んでいるのがよくわかる美味しさ!素材にこだわっていてとにかく味が良い。餡と麺を絡めて、自分でお酢と自家製ラー油を混ぜて食す。段階的に味を変えていくことができるし、食べていてあきません。平日ランチ時間を少しはずせば並ばずに入れるので、機会があったら是非食べてみて!
2軒目は草部うどん「のらや」。泉州草部うどんのチェーン店ですが、東京には四谷と三茶のみ。246沿でじゃじゃおいけんに行く手前にあるので、前から気になっていました。うどんはつやとコシがあり、無添加でおいしく、だしは当然関西風であとをひきます。
メニューも豊富で、豚の角煮やらたこやきやらあります。風間は期間限定のキーマカレーうどんを食べましたが、鳥と野菜の鉄板焼きとご飯もついていてほんと3食いっぺんにおいしいものを食べた気になれました。
ラーメンもいいけど、カロリー気になりだしたら、やっぱ日本の麺ですね。是非おたちよりください!
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は三茶の美味しい和麺屋にいこう!でした。
追記:
〓1軒目のじゃじゃおいけんについてはこちら。
http://www.jyajyaoiken.com/
〓2軒目ののらやについてはこちら。
http://www.noraya.com/
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週末に、世田谷稲門会に初めて参加してきました。
稲門会って何?という人も多いかと思います。早稲田のOBOG会の名称で、全国各地にあるようです。風間は親父が入っていて、たまに飲み会などに行っていたのでその存在は知っていましたが、卒業後13年間全く縁がありませんでした。
しかし、世田谷に引越してきてからまもない頃のこと。風間の弟宛に届いた卒業生向けの広報誌が郵送されてきました。2年前まで、池袋にて兄弟3人暮らしをしていたので、転送設定でたまにまぎれてきたりするのです。
これまで全く見ることもなかったその広報誌をふと見ると、全国の稲門会の連絡先がかいてあるではないですか。世田谷に引越してきて地域に関わっていこうと思っていたこともあり、早速入会の問い合わせをしてみたところ、快く迎えてくれました。
早速ホームページを見るといくつかテーマ別の部会があり、興味ある分野ではボーリング部会の例会が直近であったので、今回はこれに参加してきました。
その日の参加者は15名ほど。ボーリング部会は渋谷稲門会と合同で毎月開催しているとのことでした。今回の最高齢者は昭和24年卒の政経の大先輩!しかもその方が今回のベストスコアを出したのです。ボーリングの元プロでもなく、趣味程度でやっているのになんと6連続ストライクでスコア203。プロ並みの結果にほんと驚きました。
風間はここでも、やはり若いということで歓迎してもらい、ゲーム後のランチにもお誘い頂き、いろいろとお話を伺いました。世田谷稲門会は400人以上登録があって、やはり都内最大とのこと。最高齢は102歳の元一部上場企業の会長だそうです。
「早稲田卒」という共通点があれば、年齢を隔てていても様々な人たちとすぐに打ち解けることができ、このような方々とコミュニケーションとっていけることがわかり、ゆたかだなあと感じた半日でした。今度は食べ歩き部会に参加してきます!
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は母校のOB会に参加してみよう!でした。
追記:
〓これまでに読んだこともなかったその広報誌をよくよく見てみると、OB紹介という大きな枠に見覚えのある顔が。大学時代にお付き合いしていた女性でほんとびっくりでした。
〓稲門会にははいらない早稲田OBOGは世田谷にたくさんいるはずだ、と思いミクシーで「早稲田系世田谷会」というコミュニティを立ち上げてみたのですが、10日間で30人ほどになっていました。こちらもびっくり。
〓世田谷稲門会についてはこちら。
http://www.ne.jp/asahi/setagaya/tomonkai/
〓稲門会検索ページはこちら。
http://tomon.waseda.jp/cgi-bin/tomon/tomonkai.pl
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週末に、共育コーチング研究会の研究大会に参加してきました。
「風間、漢字が間違っているよ。」と言われてしまいそうですが、「教育」ではなく「共育」。これが今回のポイントです。
風間もコーチングを最初に体験したのは7年ほど前ですが、同時と比較すると、今や驚くほど「コーチング」の認知は拡がっていると感じます。風間も数々の著名なコーチングの先生方とお会いした際にエッセンスを吸収し、自ら講師する「コミュニケーション系」の研修や講義で活用してきました。
今回は知人からこのイベントを案内されたのですが、世田谷区内の学校教員が代表者である会だということと、教員・親として「教育」(教えて育む)のではなく、「共育」(共に育む)ということを大事にしている人達が主催しているということに惹かれて、久々にコーチング系イベントに参加してきたというわけです。
土曜日祝日の朝から渋谷でイベント。どれほどの人が参加するのだろうかと思い、会場に赴くと、100人以上もいるではありませんか。スタッフも総勢20名程いて、中には北海道から来ているという人もいたりしてなんだかとても盛り上がりそうな予感。
私にこのイベントを案内してくれた知人は女子小学生2児の母。かつて「強制型・支持命令型」のコミュニケーションをとっていたそうです。これを自分なりに工夫して、試行錯誤しながら学んできた「コーチング型」コミュニケーションに修正したところ、子どもとの関係が良好になるだけではなく、オリンピック選手を目差して取り組むスポーツの成果も劇的に伸びたというのです。とても臨場感溢れる発表で興味深い内容でした。
発表以外にも、コーチング体験やロールプレイなどもあったのですが、特に今回風間が最も関心した内容は、ある小学校教員の報告でした。小学校2年生の授業で取り入れているとのこと。しかも、すべての教科においてだというのです!ただでさえ、意思疎通が大人のようにはいかない(と風間は思い込んでいる?)小学校低学年のクラス全員に対して、取り入れていること、また、授業時間数がカットされている昨今の学校現場にて、毎回すべての授業で新たな手法を取り入れていき、子どもたちの変容がみられたことには本当に驚かされました。
子どもの可能性を信じて、忍耐強くアプローチしていくこと。親や教員はもちろんのこと、子どもに関わるすべての人ができれば、世の中は変わっていくなあなどと想像しているとゆたかな気持ちになってきました。まずは自ら実践していこうとおもいます。
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は共育コーチングを実践してみよう!でした。
追記:
共育コーチング研究会のホームページはこちら。
http://ciie.dreamblog.jp/blog/8.html
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ここ最近、下北沢に行く機会が増えました。
下北沢といえば何を思い浮かべますか?風間は、「学生の街」、「おしゃれな街」、「クリエーターの集う街」、これぐらいのイメージしかもっておらず、下北サンデーズを見て「演劇のメッカ?」だということを知ったほどの素人です。
しかし、先日の日記に書いたように三茶から以外と近いということがわかってから、ちょくちょく足を運ぶようになりました。なので、情報収集にミクシーの下北コミュニティを眺めていると、下北をキャンドルで照らすイベントのお知らせを発見。スタッフも募集中との書き込みに思わず反応し、早速参加してみました。
飛び込みでスタッフ会議に参加してみると、下北を再開発から救え!という理念の下に企画されたイベントだということがわかりました。下北素人の風間としては、詳しい経緯がわからないものの、イベント企画に興味があったの為、自分ができることで手伝うことにしました。なので、事前準備の役回りは、イベント会場となる教会周辺への事前説明・挨拶回り。
先日夕方に周辺の1軒家を中心に30軒弱、ピンポーンと鳴らしてきました。さあどんな反応だったでしょう?
まず留守が3割。インターホン越しで「結構です」と話をさせてもらえなかったのと、逆に表に出てきてくれて話を聞いてくれた人が同数で3割弱。残りの2割弱はインターホン越しで話は聞いてくれるという人でした。
突然のピンポンにも意外と反応してくれるんだなと思いました。特に、表にわざわざ出てきてくれて、「がんばってね」といってくれた人が2割いたのでとても嬉しくなりました。私はこの程度の役にしかたっていませんが、スタッフは20代前半から50代の方までいて、みな下北を愛する気持ちによるボランティアで連日連夜様々な準備をしてきたようです。
事前調査によると、天気に問題がなければ、1000人近くが来そうだ、と皆ドキドキしてます。有名なキャンドルアーティストやミュージシャンも出演してくれるし、夕方からは来てくれた人全員がキャンドルを持って、下北を照らします。
きっときっと、とても幻想的な空間となることでしょう!時間のある人は23日夕方下北にふらっときてみてください!みんな突然の参加ですから。
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は下北キャンドルイベントに行ってみよう!でした。
追記:
〓このイベントの正式名称は「キャンドルライト・デモンストレーション」 。詳しくはこちらのブログをご覧ください!
http://cfsk.exblog.jp/
〓明日のイベント会場は世田谷教会です。地図はこちら。
http://www.catholic-setagaya.jp/
〓イベントを主催している団体である「Save the 下北沢」のホームページ はこちら。
http://www.stsk.net/
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ここ最近、大学生と交流する機会が何回かありました。
風間は社会人になってからも、大学生との接点がかなり多い仕事についていました。ベネッセでは大学生向け講座の営業開発、その次の会社では大学生への直接的な就職指導と研修実施、ウィルシードではインターン対応と新卒採用。
こんな感じで定期的に大学生と交流する機会があったのですが、引退後はほとんど接点がない状態でした。なのに、ここ2週間で、のべ100名ほどの学生と顔を合わせたのです!
1つはガイルという学生団体が主催する「学生のための政策立案コンテスト」にて、アイスブレイク的にコミュニケーションワークショップを行いました。このコンテストは今年で8年目だそうですが、今回も応募者多数のため、選考して80名に絞ったそうです。カリキュラムは8泊9日の泊り込みだそうで、2万5千円の実費を払っての参加とは驚きでした。
2件目は国際学生シンポジウムという学生団体。こちらは28年目の老舗だそうで、20名弱のスタッフ向けにファシリテーションを学ぶ講座を行いました。12月末にシンポジウムがあるらしく、皆がそれぞれ課題意識をもっていました。取り組む姿勢が皆とても真剣だったので、講師としてもやりがいがありました。
3件目は、母校早稲田の現役生2人との交流。知り合うきっかけはミクシー。政経学部のコミュニティ内で偶然発見した風間のこれまでの取り組みなどに興味をもってくれたようで、突然メッセージをくれたのがきっかけでした。風間は、意欲溢れる学生との交流が昔から好きなので会ってみたのですが、彼らは問題意識も高く、それぞれの意見をしっかり持っていたので話は盛り上がり、様々なテーマで意見交換することができました。
大学生にとっては夏休み期間中。そんな時期に私の講座を受けたり、話を聞いてみたいという学生は、皆自分の成長や社会全般に対して関心が高いように感じました。風間としても若いエネルギーにかなり刺激を受けたので、これからも意欲溢れる学生との交流は定期的にしていこうと思いました。
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は若い世代と交流してみよう!でした。
追記:
〓ガイルについてはこちら。
http://www.waav.org/geil/
〓国際学生シンポジウムについてはこちら。
http://www.sympo.net/
〓風間のミクシーはこちら。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4978497
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先日、下北沢にあるコミュニティカフェ「ぶりっじ」にいってきました。
風間が世田谷に引越してきた当初、子どもの保育園探しにはとても苦労しました。世田谷区は子育て・保育環境が充実している、という噂とはうらはらに、公立保育園はおろか、認可保育園すら入れない状況。風間家は妻も仕事をしているため、見つかるまでは割高になってしまう一時保育を利用したりして、ようやく自転車で10分ほどの認証保育所(民営)に預けることになったのでした。
当然、認可保育園よりも割高になるうえ、庭がないので、1歳半の子どもを預けるのに満足しているとはいえません。そんな問題意識から、世田谷の子育て環境についていろいろと調べていました。そこで、世田谷子育てネット(NPO法人)のホームページにたどり着き、9月9日に念願の子育て支援スペース「ぶりっじ」が誕生するということを知ったのです。
風間もまずは、メーリングリストに登録し、情報収集からはじめました。すると、有益な保育園情報やら子育て情報などたくさんくるではありませんか。「ぶりっじ」に関しては、オープニングイベントに参加してきたママたちがみな絶賛。当然関心は高まります。
メーリングリストは1ヶ月以内に自己紹介をしないと配信停止するという案内があったので、ママさんばかりの投稿の中で、風間もドキドキしながら投稿してみました。「ママさんばかりの中、父親の投稿で恐縮ですが…。」すると、暖かい返信が!「是非ぶりっじにも遊びに来て下さい!」と。
早速息子を連れて自転車で下北へ。下馬から下北は三茶経由で約20分ほど。以外に近いのでびっくり。ぶりっじは商店街のど真ん中、商店街組合事務所の2階スペースにありました。保育スペース、キッチン、多目的(カフェ)スペースとお部屋が3つに分かれていて、きれいに改装されていました。
副代表の明石さんが暖かく迎えてくれて、いろいろと詳しくお話を聞かせてくれました。役所と商店街からの補助金で改装費と賃料を賄い、装備費用や消耗品費用、運営費はスタッフと会員からの会費で捻出しているとのこと。スタッフは今のところ皆ボランティア。収入面では、細かな取材による自費出版の保育園情報誌と幼稚園情報誌、それぞれ700円のものが、2ヶ月間で1000部も売れたそうです。
広告営業やらイベント企画などやりたいことはたくさんあるそうですが、みなボランタリーにやっているので、なかなか思うように進まないようです。ビジネス的に考えると、短期的に人件費までペイさせるのは難しそうでしたが、子育て支援をしたい!という想いのつまったこの空間に身をおくと、風間も何かお手伝いしたい!という気になり、早速会員になり、今後どのようにお手伝いできるか意見交換をしました。
「このような試みはすばらしいことなので、是非世田谷中に広めたいですね!」というと「だからここは@下北沢なのよ!次は@どこかしらね。」と笑顔で答えてくれました。風間は、「まずはここを絶対に成功事例にしなきゃですね。協力します!」と言い、なんだかとてもゆたかな気持ちになって帰ってきました。興味ある人は是非一緒にぶりっじにいきましょう!
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」はぶりっじ@下北沢にいってみよう!でした。
追記:
ぶりっじは、日曜日の有効活用を検討中とのこと。スタッフは皆家庭のあるママさんたちなので、今はクローズしているそうです。なので、今度日曜日に友達を集めて、子連れでワイガヤイベントでもやろかなと思ってます。せたがや子育てネットとぶりっじについて詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.setagaya-kosodate.net/modules/kosodatenet6/index.php?id=1
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週末に、海上自衛隊のイージス艦に搭乗してきました。
海上自衛隊?イージス艦?どうやったら乗れるの?そんな質問をよくうけましたが、海上自衛隊は広報活動の一環で艦内見学の機会を設けているようです。
風間の場合、かれこれ7年ほどのお付き合いになる佐々木富美子先生に誘われて参加することができました。佐々木先生は元海上自衛艦幹部候補生で、現在は人材教育会社の社長さん。5年ほど前、ウィル・シード創業期にある企業の研修待合室で偶然再会し、以来ウィル・シードの研修講師もたくさんお願いしてきました。とにかくエネルギッシュで子どもからご年配の方まで受講者に大人気の講師なんです。
風間家族は以前、佐々木先生からお誘いを受け、横須賀米軍基地内にある海上自衛隊の潜水艦に搭乗したことがあるのですが、その時の興奮を再び!ということで期待に胸を膨らまし、横須賀にいってきました。
搭乗したイージス艦は「みょうこう」。映画「亡国のイージス」の撮影にも使われた艦でした。艦長さんは佐々木先生の同期とのことで、背が高くとても凛々しい方。
我々24名の見学者は、幹部の集まる部屋に通され、まずはブリーフィング(事前説明)。その後、3つのグループに別れ、通常300人の乗務員がいるという巨大な艦内を案内してもらいました。
潜水艦の時には自立歩行ができなかった息子も、今回は広い艦内を駆け回り、大興奮。時折、ちょうど良い高さの場所を見つけるとよじ登ったりするのですが、ふと見ると対空ミサイル発射台の上にちょこんと腰かけていました。
その様子を眺めていると、この下に眠るミサイルが演習以外で用いられることのない平和な時代に生まれてきてことを改めて実感すると同時に、これからもこれを実戦で使うことになく、ゆたかに暮らせる国でなければならないと強く思いました。
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」はイージス艦にのってみよう!でした。
追記:
〓海上自衛隊についてはこちら。見学者募集なども時期によってはあるようです。
http://www.jda.go.jp/JMSDF/
〓イージス艦についてはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B9%E8%89%A6
〓佐々木先生についてはこちら。
http://www.power-i.co.jp/
〓風間の潜水艦搭乗日記はこちら。
http://www.willseed.co.jp/philosophy/diary/2006/02/post_888.html
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週末に「下馬を歩く」というイベントに参加してきました。
風間は6月末に世田谷下馬に引越してきましたが、3ヶ月近くたった今でもまだまだ地域のことは把握しきれていません。そんな時に知人からこのイベントのことを教えてもらいました。
案内文には以下のように下馬のことが書かれていました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
下馬はかつて下馬引沢村と呼ばれたところで世田谷区の東の端にあります。目黒区との境に古くからの鎌倉道があるほか、用水道、芝溝道、中山谷道、笹丸道などの古道が残り、したがって近代住宅も散在しています。当日はいくつかの神社仏閣、近代住宅を見て世田谷の東部に残った街並について考えます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
実際に参加してみると、年配の方が多く、風間はまたもや最年少。全部で十数名でしたが、風間はわけもわからないまま出発となりました。
いくつかの目的地に行くまでにも、古い建物を次々と見回りながらいくとはいえ、道中風間もただ黙って歩いていては退屈なので、何人かの人に話しかけました。すると、地元のことやら仕事のことなどいろいろと聞くことができ、ちょっとずつ馴染むことができました。
ちなみに今回のコースは…
〓駒繋神社⇒〓世田谷観音⇒〓学芸大学付属高校⇒〓有形文化財のお家⇒〓地区会館
という内容で3キロほどとのこと。〓〜〓までは風間の家から半径100メートル以内であるにも関わらず、中には入ったことがなかったので、とても為になりました。
〓駒繋神社はお祭りでした。そこから何メートルか歩くと見覚えのある立派なお家が。十数年前に友人を車で送ったことがあって、近所だなあとはおもっていたのですが、こんな近所とは思わず、新たな発見に嬉しくなりました。
〓世田谷観音は3代目の副住職がいろいろと話してくれました。とっても歴史のあるお寺なのかと思いきや、昭和になってから立てられたお寺だそうです。無派閥だけにしがらみにとらわれることなく、良いものを祀ってあるそうで、観音様以外にもマリア像(通称マリア観音?)やら大黒様やらいろいろな仏像や建物があちらこちらにありました。
〓学大高校は昭和7年に東京府師範学校として建てられた歴史ある建築物だそうです。実は妻の母校なのですが、風間は初めて中に入りました。しかし、風間もこれまでたくさんの学校を見てきましたが、その机の小ささにはびっくりでした。まるで、戦後の小学校の教室を見ているようでした。
途中から雨も降り出し、久々にかなり歩いたのでとても疲れましたが、近所の名所を知ることができ、他の参加者からもいろいろなお話を聞くことができ、なんだかとってもゆたかな休日でした。
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は地域の名所を歩いてみよう!でした。
追記:
ちなみに今回の会は「特定非営利活動法人せたがや街並保存再生の会」が主催で待ち歩きは77回目だそうです。他区の方でも参加していた人がいたので、興味ある人はこちらをご覧ください!
http://www2.ttcn.ne.jp/~setagayamatinami/
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今週は平日に2回も別の用事で目黒雅叙園にいきました。
目黒雅叙園はJR目黒駅から徒歩数分のところにある、とても大きな大きな結婚式場。
建物の中は荘厳で、水が流れていたり、橋がかかっていたり、トイレがとてもとても広かったりと、とにかく初めて訪れた人は絶対に驚くような場所です。
さて、本題。そんなところに平日何をしに行ったか?
1件目の用事。
風間の高校の先輩で、前衆議院議員(東京5区)の手塚よしおさんという方がいます。風間の友人が昔秘書をしていたり、風間父の昔の生徒だったりと何かとご縁があり、その方の後援会が主催するモーニングセミナーのご案内を頂き、行ってきました。毎月第2水曜日の朝に催されているようですが、今回のゲストは長妻昭衆議院議員でした。
わずか1時間程の講演でしたが、消費者金融問題(年間3600件も自殺により返済されていること)や官僚の天下り問題(受け入れ先の約4000の政府外郭団体に年間5兆以上もの国家予算があてられていること)などを聞くことができ、とても有意義でした。
2件目の用事。
後輩の結婚式。2年前に入籍し子どももいる後輩が、急遽式を平日に目黒雅叙園であげるということで行ってきました。親族とごく身近な人だけを集めた式とのことでしたが、昔、彼の実家(佐賀県有田町)に遊びに行ったこともあるほど仲良しだったので、喜んで参加してきました。
子連れでの結婚式となりましたが、ご両家のご両親もほんとうれしそうで、なにより本人たちも再び新婚の気持ちになれたとのことでとても素敵な式でした。
平日に仕事以外で、このような機会に恵まれ、なんだか得した気分になれた週でした。
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は目黒雅叙園にいってみよう!でした。
追記:
〓目黒雅叙園についてはこちら。
http://www.megurogajoen.co.jp/index.php
〓手塚よしおさんの後援会に入るとセミナーに参加できるそうです。毎回現職の議員さんのお話が聞けるようなので、関心ある方はこちらをご覧下さい。
http://www.t440.com/top.php
〓長妻昭さんについてはこちら。
http://www.naga.tv/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%A6%BB%E6%98%AD
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今週は保育園地域交流デビューをしました。
保育園地域交流って??という人のためにちょっと解説。
世田谷区立の保育園は月に1回ほど、幼児と親が保育園生活を体験できる機会を設けていて、それを地域交流といっていたりします。
世田谷の公立保育園は全般的に質も高い方といわれているようで、とても人気があり、近所の公立保育園に入りたくても入れないという、いわゆる待機児童がとても多いのが現状。入園希望の登録をしておいて順番待ちということになるわけだけど、この地域交流に出ている人の方が入れる確率が高くなるという話もよく聞くので、公立保育園に入れなかった風間家としては来年4月の入園に向け準備をはじめたというわけです。
今週は近所の二つの園(下馬と三茶)で立て続けにあり、時間帯はだいたい午前中なので、妻は仕事でいけず、風間が息子を連れていってきました。
両方の園ともに、10組弱の参加者がいて、パパは風間一人。最初はちょっと気まずいなあと思いつつ、勇気を出して他のママさんや保育士さんとコミュニケーションを取りました。すると、これまで知らなかったような保育園入園事情や他の同世代の子どもの成長についての情報などをたくさん得ることができたので、とても為になりました。
マイペースなうちの息子はどこの園に行っても、自分の気に入った玩具で勝手に遊びだしたり、勝手に外に出てしまったり、他のお母さんに絡んだりと大変だったけど、彼のお陰で他の人達との交流機会も増えたのは事実。
うちの息子は認証保育園にすでに入っていて、やっぱりより安価で庭のある公立が良いと思ってこのような機会を活用したけど、まだ基本的には園には入れていないので、ちょっとした保育園見学を兼ねて子どもを遊ばせにきたというママさんも結構いました。
たくさんの待機児童がいること自体は区政として問題だけど、このような取組みを積極的にやることで、ママさん(パパさんも)たちが地域デビューしたり、情報交換を始めるきっかけとなっていることはすばらしいと思いました。
風間も二つ目の園では振舞いにかなり慣れてきたので、近寄ってきる他の子とも一緒にあそんだり、ママさんたちと情報交換したりして、無事地域交流デビューできたので、なんだかゆたかな気持ちになりました。
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は保育園地域交流デビューをしてみよう!でした。
追記:
世田谷の公立保育園は0歳児を受け入れているところがそんなに多くはなく、さらに0歳児クラスでも5ヶ月未満の乳幼児は預からないという状況。産休をたくさん取れないママさんは、シッターに預けたり、私立保育園に入れたりと大変なようです。子どもの多い世田谷だからこそ、もっともっとゆたかに子育てができる環境になるように、働きかけていきたいと思いました。
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このところ、美味しいパンをよく食べます!
以前の日記【グルメ編1】でも、ビゴのパンを紹介したけど、今日は他にもたくさんある、とっても美味しいパン屋さんのお話。
目黒区と世田谷区の境には、ほんと美味しいパン屋がたくさんあります。
ビゴのパンの日記で、「今度紹介するのでお楽しみ!」にといったパン屋さんは、三茶駅徒歩数分、世田谷通り沿いにある「濱田屋」。(http://www.delicious.ne.jp/html/toku02/kiji02/kiji02_0302_55.htm)
ここは本当に美味しい!しかも安い!
風間のお気に入りは、ぶどうパン。ぶどうもびっしり入っていて、パンはふわふわもちもち。こんなずっしりと重いぶどうパンを食べたことはこれまでないといえるほど。息子も大好きでこのパンをあげると、まずはびっしりつまったぶどうをほじって食べてから、やわらかいパンをむしゃむしゃほおばります。どのパンも安くて美味しいので、三茶にきた時には是非足を伸ばして、そのときの出来立てパンを食べてみてください!
続いてのおすすめは、おとなりの駒沢駅上、246沿北側にある、パン工房アンテンドウ。息子の保育園が近いので、送迎の折によく行きます。ここはチェーン店らしく、検索するとたくさんの店舗名がでてくるけど、石窯で焼いていて出来立てが常に何かしらあるし、2階でイートインできるので、気に入ってます。特にベーコンバケット?は最近のヒットでした!
さらに続いては、代官山のヒルサイドパントリー。(http://www.hillsideterrace.com/shop/shop_g_pantry.html)ここは有名ですね。ヒルサイドテラスG棟B1F。世界各国の食材がそろっているお洒落スーパーですが、焼きたてパンやデリ、手作りデザートなどもあり、イートインまでできます。値段も手ごろで、パン以外にデリも食べたいときに良く行きます!ここのお気に入りは、名前を忘れてしまったけど、ひらがなの「し」の字の型のパン。ぶら下がっているので是非ご賞味あれ!
ランチにしても、ちょっとおなかが減ったおやつ時にしても、美味しいパンを食べるととてもゆたかな気持ちになります。まだまだ、紹介したいパン屋はたくさんあるけど、今回はここまでにしておいて、次回「その3」をお楽しみに!
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は美味しいできたてパンをたべよう!でした。
追記:
風間の日記はとってもカタイ、という指摘をたくさんもらったので、今日からちょっと崩して書いてみましたがいかがでしたか?「いままでの方がいい」とか「こっちの方が読みやすい」とか何でもいいので、コメントお願いします!
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先日、世田谷教育フォーラムに行ってきました。
風間はかつて全国各地の教育委員会と仕事をしてきましたが、昨今の学校教育は自治体によってだいぶ差が激しくなってきたと感じていました。学校教育改革の先進都市としては、「東の品川・西の京都」とよく言われていますが、風間は東京で最も小中学生数が多い世田谷区こそ学校教育改革を推進すべきであると考えています。
世田谷区は日本語教育特区の認定を受け、昨年度には「世田谷教育ビジョン」を打ち出すなど、教育改革をはじめてはいる印象はありましたが、実際はどの程度の進捗と内容なのかを把握できないままだったので、今回のフォーラムは絶好の機会だと思い、参加してきました。
今回のテーマは「地域運営学校」。学校教育に関心のない方は何のことかピンとこないかと思いますが、他地域では学校運営協議会制度またはコミュニティスクールなどと呼ばれている新しい制度です。学校長一人の権限で学校運営するのではなく、保護者・地域住民の代表や学識経験者などで構成された運営委員会が共に学校運営を担うという制度で、現在全国に84校が導入しているようです。
世田谷区は今年5校がその制度を導入したので、その取組みを報告することで、教員や住民の理解を得て、今後の拡大につなげていくというのが狙いのようでした。報告を聞いていて風間が感じたことをポジティブとネガティブそれぞれ一つずつ紹介します。
ネガティブ面は、機会の均等が担保されていないこと。世田谷は学校選択性をとっていない為、子どもの通う学校は決められてしまっているにも関わらず、地域運営学校にするかどうかは校長の判断次第だというのです。一方、ポジティブ面は、風間が見てきた全国各地の学校の様々な取組みと比較しても、その5校は決して劣らず、初年度としては順調に推進されていると感じました。
風間は今回フォーラムに参加してみて、今後区民としてきちんとビジョンの実現度合いをチェックしていかねばと思うと同時に、日曜日の午後という時間を自分のライフワークに費やすのもなかなかゆたかだなと感じました。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」はライフワークに時間を費やしてみよう!でした。
追記:
〓世田谷教育ビジョンについてはこちら。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kyouiku/info/kyouikuvision/kyouikuvision.pdf
〓コミュニティスクールについてはこちら。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/community/index.htm
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先日、初めてヨガを体験してきました。
風間のある友人がコミュニティ支援のNPOを主催していて、様々なイベントの案内をくれるのですが、これまでなかなか参加できずにいました。そんな折、「ビジネスパーソンのためのヨガ体験講習会」なる案内メールが届いたので、ここ最近、健康に気を遣い、泳いだり、バランスボールで運動したりしている風間としては、願ってもない機会なので、即申込みました。
風間は高校時代まで野球をやっていたので、かつては、野球が上手くなる為にも、怪我防止という意味でもストレッチを念入りに行っていました。しかし、10数年もほったらかしにしてきたので、自分の体が硬直化していくことに最近危機意識を抱いていました。
体験講習会は日曜日の朝十時から六本木の区の施設で行われました。参加者は全部で15名。皆初心者で、初対面の人が半数以上でした。5本指靴下着用とのことで、早速足の指のマッサージからはじまりました。体を自分でほぐしたり、体を伸ばす様々なポーズをとったりしているうちに、関節が徐々に柔軟になってくるのが実感できました。また、腹筋や背筋を鍛えるポーズなどもだいぶあったため、じわじわと汗がにじみ出てきました。
あっという間に2時間弱が過ぎてしまい、最後は2人ペアになってのマッサージ。講師の先生曰く、これを目当てにくる人も多いとか。確かにだれでもできる、簡単なマッサージでしたがとても心地よく、危うく眠りにおちてしまうところでした。
風間も柔軟体操(=ストレッチ)はわりと詳しい方だと思っていましたが、今回のヨガ講座では知らなかったのストレッチ方法まで体験でき、すっかりコリもとれて体が軽くなりました。ちなみに前屈は体験前と比べてなんと10センチほども前進していて、いろんな面で即効性あるヨガをすっかり気に入ってしまいました。
日曜日の午前中といえば、疲れすぎていて眠り続けているなどという生活を送っている人も少なくないと思いますが、かえって体がだるくなったりした経験を風間もしたことがあります。しかし、今回は眠い目をこすりながら、起き抜けに六本木にかけつけた甲斐もあり、自分の体に気を遣ってあげたことで、なんだかとてもゆたかな気分になりました。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」はビジネスパーソンの為のヨガ講座にいってみよう!でした。
追記:
風間友人が主催するNPOについてはこちら。NPO法人CRファクトリー(http://www.crfactory.com/)
このヨガ講座については20名までということで、サイト上には公開されていませんが、会費はなんと1500円と破格の安さ。次回も風間は行く予定なので興味ある方はメッセージを下さい。
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先日、サークルのOB会に行ってきました。
風間は学生時代、3つの学内サークルを4年間掛け持ちしていましたが、今回はスキーサークルのOB会に行ってきました。
サークル名は「アバランチ」。私が入学した91年当時はまだまだバブルの名残もあり、スキーも全盛の時代でした。とてもパワフルな先輩方が、我々世代の新入学生勧誘にとても力をいれたこともあり、最初の合宿に参加した同期1年生は男40人、女120人というとんでもない規模で、当時早稲田最大のスキーサークルでした。
今思うと、この規模を維持するためには、それだけの魅力がなければ人は留まりません。何が、魅力だったのでしょう?振り返ってみると、毎回100名以上集まる宴会は先輩たちが中心となって異常なほど盛り上げられ、下級生はとにかく先輩たちが皆、かまってくれました。(=相当な量のお酒を飲ませてくれましたし、つぶれてもどこかの家には送り届けてくれました。)すなわち、一体感と愛?があったのだと思います。
さて、OB会の話。アバランチOB会は隔年のこの時期に行われています。残念ながら、サークル離れとスノボ時代の到来という時代の流れについていくことができず、数年前にサークルはつぶれてしまったのですが、今回のOB会には100名弱が集まりました。
上は40代から下は0歳児!小学生以下は10数名いました。毎回子連れOKの会なので、夫婦での参加(共にOB)も多く、とても賑やかで暖かい空間でした。特に風間の同期はたくさんのメンバーが参加していました。同じ苦楽を共にした仲間たちは大学卒業してから10年以上たっているので、皆、見た目は少々変わって(さすがに老けますね)いましたが、ビジネスや子育てなどそれぞれのミッションを楽しんでいるようでした。風間も新たなチャレンジに対する応援メッセージをたくさんの人からもらいました。
学校卒業後、仕事や子育てなどそれぞれの日常生活に忙しく、旧友たちと会う機会がなかなかなかったり、OB会やらクラス会の幹事などは面倒でやらずじまいなどということもよくあることかと思いますが、今回のOB会のように、気の置けない仲間たちやお世話になった先輩たちと一同に会える機会が定期的にあるということは、ほんとゆたかだなあと改めて感じました。会えていない旧友たちに会うべく、他の会も企画してみようと思います。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」はOB会に参加してみよう!でした。
追記:
風間が他に所属していたのはラグビーサークルとイベントサークル。大学4年からはエチオピア支援のボランティア団体を友人たちとやっていました。すべて続けられたのは、良い先輩や仲間がいたからであり、お陰で様々な経験が得られました。ほんと感謝です。
このところ、酢豚をよく食べます。
この夏もとてもあつく、風間と妻はすっぱいものを頻繁に食べたくなりました。引越してきたばかりなので、近所の外食情報もあまりなかったところ、駒沢に住む友人が、グルメブログを書いているというので、美味しい酢豚のお店を紹介してもらいました。
そのお店は駒沢にある陸羽壺(りくふうう)というお店。とても人気店らしく、ある平日の夜に行ったら満席。1時間は待つとのことだったので、翌週末のランチに予約して行きました。
早速酢豚を注文し、出てきてびっくり。これまで見てきた酢豚とは全く異なり、5cm四方の豚肉の塊が3切れどーんとでてきました。味付けはとっても美味しいのですが、野菜が全くついていないので、酢豚のお肉を食べたい時にはお勧めです。
数日後、やっぱり野菜入りの酢豚が食べたい!ということで、今度は風間が家で作ってみることにしました。酢豚を最初から自分で作るのは初めてでしたが、これまた別の友達が携わっている日本最大の料理レシピサイト「クックパッド」で作り方を参考にして、挑戦してみました。
風間のうちはガスコンロで大きな中華鍋もあるので、中華料理をする環境は良いほうです。今回の風間のこだわりは「香酢」を使うことでした。厚めの豚ロースを適度に切り分け、紹興酒と醤油と生姜、ニンニクで下味をつけた後に、片栗粉をつけて、ごま油で炒めてお肉は準備OK。熱したごま油の中に刻んだニンニク入れて焦げ目が出てきてから、ピーマン・たまねぎ・たけのこを強火で炒め、鶏がらスープと香酢と紹興酒と醤油で味を調え、最後に溶かした片栗粉でとろみをつけて完成!
見た目もイメージどおりにできただけでなく、とっても美味しくできました。材料費は3人前でおよそ400円ほど。中華料理店にひけをとらない(と自分では思っている)酢豚を食し、夏ばて気味だった妻もすっかり元気になり、おかねをかけずにとってもゆたかな気分になりました。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」は酢豚を作って食べてみよう!でした。
追記:
〓駒沢に住む友人のグルメブログが陸羽壺(りくふうう)について紹介しているページはこちら。http://blog.livedoor.jp/komazawama_ru/archives/395297.html
〓本文中にある日本最大レシピサイトはこちら。http://cookpad.com/
〓最近風間が開拓した、酢豚も美味しいお勧めの中華料理店が祐天寺にあります。「匯豐齋」(えほうさい)。ランチも夜もコストパフォーマンスがとてもよく、子連れでもいやすいお店です。詳細はこちら。http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/21753.html
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先日シブヤ大学の学長に会ってきました。
シブヤ大学?そんな大学聞いたことない、という方も多いかもしれませんが、先日9月2日にオープンしたNPOが運営する新しいタイプのスクールです。
大学といっても、学位が取得できるものではないのですが、シブヤという街全体をキャンパスとし、年齢性差関係なく誰でも受講できるとてもユニークな形態で、先日の開校式と集中講座には何千もの人が集まったそうです。
風間はシブヤ大学について、名前は知っていたものの詳しいことは知らなかったのですが、新しいまちづくりの好事例だと興味があったので、友人の紹介で学長に会う機会を得ました。
学長の名前は左京泰明さん。年齢はまだ若く26歳!早稲田大学ラグビー部の元主将で全国準優勝に導いき、大手総合商社でビジネスを学んだ後に昨年NPOを起業したというとても魅力的な人でした。1時間ほどランチを取りながら、起業の経緯や今後のプランなど熱く語ってくれましたが、すっかりファンになってしまいました。風間も「まちづくりは人づくりから」と常に考えていたので、それを具現化している方の想いを直接聞くことができ、とても刺激を受けました。
このような取組みを世田谷にも是非!と話したところ、今後はこのような取組みがあちらこちらに波及していって、どのまちでも皆が楽しみながら学び続けるような社会を目差しているので、各地でやっていきたいですね!とのこと、それが実現したら、本当にゆたかな社会になるなあと思いました。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」はシブヤ大学にいってみよう!でした。
追記:
シブヤ大学についてはこちらをご覧下さい。(http://www.shibuya-univ.net/)
次回16日には風間の友人である、経済産業省の鈴木英敬さんも授業をやりますので、是非是非受講してみてください。
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先日、久しぶりに弟のライブに家族でいってきました。
風間には弟が二人いますが、すぐ下の弟は池袋近辺に住んでいるのに、何故か横浜で活動しているバンドに入っています。風間も独身時代は横浜まで何回かライブにいってましたが、もう2・3年いってませんでした。
今回は、久々に都内でライブがあるとのこと、しかも代官山と我が家からかなり近くなので、息子にも体験させたいと思い、家族3人で行って来ました。
弟はそれほどバンド経験があったわけではないので、腕は並みといったところなのですが、バンドメンバーには元プロでテレビなどにも出ていた人がいたり、音大で本格的に習得してきた人もいたりして、演奏はとても聞き応えがあるのです。
バンド名はチャーリー宮毛とラテンスインガーズ。リーダーのチャーリーさん(Vo.)はクレージーケンバンド(CKB)の横山剣さんと親しいらしく、数年前のライブの時には私の隣で剣さんも観客としてきていたりしました。
今回は、新しいライブハウスのオープニングイベントを飾るという位置づけで、30人ほどのお客さんが入っていました。当然ながら、風間の息子は最年少。ライブハウスには珍しい、座敷スペースを使わせてもらうことができたので、くつろぎながら音あわせを聞いていると、かなり音量も大きい様子。息子はびっくりして泣き出さないかと冷や冷やしながらオープニングを迎えました。
実際の演奏は音あわせよりも大きな音で、低音がおなかに響いてくるほど。息子は大丈夫かなあと隣を見ると、ノリノリでリズムに合わせて手をたたいたり、体を揺らしたりしていました。
1歳半の子どもの体に悪影響なのかどうかはわかりません。しかし、小さいころからいろいろな音楽に触れ、生の演奏を楽しむ経験をしておけば感性もリズム感ゆたかな人物になるだろうと思い、恐る恐る連れてきたので、言葉もまだわからない息子が、ライブを自ら楽しむ姿を見ていてとても嬉しくなりました。
もちろん我々も久々に聞くライブを満喫し、平日夕方からライブを親子で楽しむなんてゆたかだなあと思いました。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」は家族で平日ライブにいってみよう!でした。
追記:
〓このバンドについてはこちら。(http://www.latinswingers.info/)横浜近辺の方は是非一度行ってみて下さい!
〓文中にあるCKBについて知らない人はこちら。絶対に聞いたことはあるはずです。イ〜ネッ!(http://www.crazykenband.com/)
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先日、23歳の女性ソーシャルアントレプレナーにお会いしてきました。
「ソーシャルアントレプレナー」って??という人もいるかもしれませんが、ウィキペディアで検索すると「社会変革の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のこと」と解説されています。
さて、本題。先日お会いしてきたその方は株式会社ジャパンエリアマネジメントの西本社長。以前から面識はあったのですが、風間も今後地域に貢献していきたいと考える上で、「まちづくり」に関しては押さえておかねばならないと思っていたところ、先日の日記で紹介した東京財団のシンポジウムで偶然再会したので、後日改めて詳しくお話を聞く機会を頂きました。
彼女は一見、イマドキのとてもかわいらしい女性ですが、大学卒業後に会社を立ち上げ、経済産業省の委託事業なども手がけてきた、すごいエネルギーの持ち主でした。「まちづくり」に関してお話を伺うと、とてもバリエーションに富んだ現場感のある情報をたくさん提供してくださり、とっても勉強になりました。
話は弾み、いろいろな話を伺うことができたので、彼女のモチベーションの原動力は何なのかを探っていると、「現状に対する危機意識」であり、そこからなんらかの行動をすることで解決に自ら導いていける方なのだと感じました。
会社を経営していくとなると、危機感がより増大し、プレッシャーになることもあるだろうと思いましたが、笑顔でさらりと「今後は為すべきことがあるのであえて茨の道を歩むんです」と言ってしまえる所に、彼女の精神的なゆたかさを感じました。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」は西本社長にあってみよう!でした。
追記:
帰宅してすぐに西本社長のブログ(http://chihiblog.seesaa.net)を発見し読んでいると、改めてゆたかな人だなあと感じました。西本社長の会社サイトはこちら。http://areamanagement.jp/
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先日、「ブルースター」特に「ピュアブルー」に初めて出会いました。
「ブルースター」特に「ピュアブルー」といって何のことかわかりますか?風間はこれだけ聞いたら、星?焼酎?と思ってしまいますが、幸い説明を受けたのが最初でしたので、とんちんかんな発言をせずにすみました。
何だかピンときた方は特にお花好きな人でしょう。昨日の日記で紹介しましたが、花林さんから頂いたフラワーギフトの中にも、「ピュアブルー」がありました。今日の話題はこのピュアブルーのお話。
昨日の日記で、花林さんとのアポイントにもう一人インタビュアーがいたお話をしましたが、この方は高知県庁県産品ブランド室の職員さん(女性)でした。「ブルースター」特に「ピュアブルー」は高知県産がトップシェアで、今後ブランディングしていく為にプロの花屋さんの意見を聞くのが目的とのことでした。
風間としても、前職で全国の小中高校で起業家教育をする際には、各役所の商工系の方々とずいぶんお仕事させてもらった為、地域振興にはとても興味があったので、同席させてもらいました。
「ブルースター」はベビーブルー(男子乳児衣類でよくみる)色で、直径1cm強の花びらが5枚あるかわいらしいお花です。特にピュアブルーは花びらの幅が多少広いのでより存在感があり、切花にしてもより日持ちがするそうで、高知県産のシェアは80%を超えるとのことでした。
このブルースターは幸せを呼ぶ花として、ブライダルブーケなどでは多少使われるようになってきているそうですが、今後は花屋さんだけでなく、一般消費者にも認知を拡げニーズを拡大していくべく、現在は各所にヒアリングをしている状況とのことでした。
花林さんは結構この花が好きで、アレンジに取り入れることもたまにあるそうです。しかし、一般的には花のボリュームの割には価格が高いという印象を持たれているようだといったお話をされていました。
やがて話が弾むと、ブルースターに関する話だけでなく、この花を栽培している人達の話や高知県人の人柄などにまで話は発展し、風間もブルースター特にピュアブルーのファンになってしまいました。
しかし、この花はみれば見るほどかわいらしく心がなごみます。ベビーブルー色がまさに赤ちゃんを連想させ、この花がたくさんある光景を想像すると、とてもゆたかな気持ちになってきました。今度お花屋さんにいく機会があったら是非探してみてください!ブルースター特にピュアブルーを!
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」はブルースター特にピュアブルーに癒されてみよう!でした。
追記:
〓高知県では県産品の中から毎年いくつかをブランディング支援しているとのことでした。
〓ブルースターがどんな花か気になる方はこちらをご覧ください!http://www.nogyo.tosa.net-kochi.gr.jp/kikan/aki/howto/blue/blue.htm
これをみてモチベーションがあがってしまった方は幸せを呼び込むチャンスかもしれません。早速花林さんに注文しちゃいましょう!!
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先日、友人の紹介で世田谷にアトリエを構えて「仕出し花屋」をやっている女性起業家と会って来ました。
風間は前職で起業家教育の授業を全国の小中高校で行ってきましたが、女の子が将来やってみたい仕事の上位に必ず「お花屋さん」が入っていました。しかしながら、自ら花屋を起業したという同世代は周辺にはいなかったので是非話を聞いてみたいと思い、紹介してもらいました。
今回のアポイントは、彼女が別のお花関係の方からインタビューを受ける機会に同席させてもらうというものでした。風間としてはインタビューする側にも興味があったので、お邪魔させてもらうことにしたのですが、こちらのお話もとても興味深い内容だったので、次回是非紹介したいと思います。
ということで、3人でお茶をしながらお話するということになったのですが、席につくなり彼女は風間ともう一人の方それぞれに、とても素敵なフラワーギフトをくれたのです!彼女曰く「お近づきの記念」プレゼントとのことでしたが、これまであまり目にしたことがないような花も入っていてとても感激しました。
もう一人の方がインタビューを終えた後、私もいろいろとお話を伺いました。25歳で独立した経緯や、当初店舗を構えた時に経験した様々な苦労話などはとても興味深く新鮮でしたが、中でもその後店舗をたたんで英国修行に何年か行ってきたという決断にはとても驚かされました。
帰国後現在の注文をもらってから市場でお花を仕入れるJUST IN TIME システム(仕出し花屋)で再出発したそうですが、同じものは二度と作らず、顧客のニーズに合わせてアレンジメントすることにこだわっているそうです。
仕入れから商品製作、顧客管理まですべて一人でやっているため、休日も年間何日かと本当に忙しそうでしたが、「好きなことをして感謝される仕事だから苦にならず続けられる」という言葉はエネルギーに満ち溢れていて、とてもゆたかな生き方をしているなあと感じさせられました。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」は好きなことで感謝される仕事をしてみよう!でした。
追記:
〓彼女の屋号は「花林」さんです。風間も早速、お世話になった人へのプレゼントをお願いしました。プリザーブドフラワーもやっているそうなので、ご紹介します!
〓今回は彼女が行きつけのmois café(下北沢)というお店でお話ししました。少々奥まった所にあるそのお店は築40年以上の一軒家をリノベーションしたらしく、とても雰囲気の良いお店でした。彼女曰く、オンリーワンのこだわりという点では、お店もお花も通じるものがあるらしく、このカフェで時間を過ごすと、いろいろな創作イメージが沸いてくるとのこと。店舗についてはこちらを参考に。
http://www.renovationplanning.co.jp/mois/index.html
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この前の週末は久々に「ビゴの店」でランチをしました。
「ビゴの店」が何のお店かわかる人は、家の近くにお店がある人か、なかなかのパン好きといわれるほど、有名なパン屋さんです。実際、ALL ABOUTの「読者が選んだ好きなパン屋さん2005」では全国で見事ランキング9位に入っていました。
風間は体型に似合わず?意外と(手作りで店内焼きの)パンが好きで、新たなパン屋さんを見つける度に購入してみてしまうほどなのですが、ビゴの店は数年前に知って以来、風間が好きなパン屋さんベスト3から外れることがなく、定期的に通っていたりしています。
その日、風間は夕方から予定があったので、ランチはイートインでパンをたべよう!ということになり、車で10分強の玉川田園調布店(店舗名は定かではありませんが世田谷区の端)に行くことにしました。このお店、無料駐車場が店舗前に3台分あり、週末に行っても空いていることが多いため、子どもを連れて車で行くのにとても便利なのです。
1階の販売スペースはとても狭いのですが、ガラスケースカウンター内外にたくさんのパンがきれいにディスプレイされており、フランス郊外にあるパン屋の雰囲気を醸し出しているので、とても購買意欲が掻き立てられます。2階はテラス席(喫煙可)もあり、広々とした室内は禁煙になっていて、1階で購入したパンを温めてもらえるだけでなく、カフェメニューまであるので、何度行っても飽きることなく、ゆたかな気分でランチができるのです。
1歳4ヶ月の息子もここのお店のパンは大好きで、小さめなパン1個や2個はペロリとたいらげてしまいます。昨日、風間はクロックムッシュとチーズが練りこまれたナッツ入りのパンにホットコーヒー(おかわり自由!)を、妻はサンドイッチとソーセージ入りクロワッサンにミルクティをオーダーしました。
ここのクロックムッシュは美味しくて有名なようで、今日はトマトソース入りのものを初めて食べたのですが、本当に美味しく、ソーセージクロワッサンは妻曰く、「これまでのソーセージパンの概念を覆す」ほどの美味しさでした。
ビゴのパンは無添加で体にも良く、心身ともにゆたかにさせてくれるように感じます。ここのパンに限ったことではありませんが、体の害になりかねる添加物は一切使わず、愛情が込められて作られた食べ物には、人を幸せにするエネルギーが詰まっているのではないかと思いました。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」はビゴのお店で美味しいパンを食べよう!でした。
追記:
〓オーナーであるフィリップ・ビゴ氏は、今から41年前に日本に本格的なフランスパンを伝えた人物だそうで、芦屋に1号店があるそうです。何故か玉川田園調布店(世田谷区玉川田園調布2-13-19)情報は載っていないのですがビゴの店の公式サイトはこちら。http://www.bigot.co.jp/
〓本文にあるランキングの1位は白金高輪と日本橋コレドに入っている「メゾンカイザー」だそうです。ここのは食べたことがないので早速食べてみたいと思います。
〓最近、ビゴの店のパン以上に美味しくてはまってしまっているパン屋さんが近所にあります。今後紹介するので楽しみにしていてください!
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先日、「おとこの台所」という地域のサークルに参加してきました。
世田谷下馬に引越してきて、地域の人達との交流を大切にしていこうと思い、先月からウェブでいろいろ調べていたところ、男の料理サークルを発見したので興味をもったのがきっかけでした。
世田谷区は地域のサークル活動がかなり盛んのようで、いろいろな団体がありましたが、もともと料理をすることが好きな上に、家事をする機会も増えた風間にとってはちょうどよいと思ったので、まずは電話で問い合わせてみました。
すると、平日日中に活動するサークルだけあって、30代はおろか40代のひとなどひとりもいないらしく、料理のプロを目指すような人は合わないよといわれました。だけど、単純に料理を一緒に作って食事を楽しみたいと思っていて、そちらが年寄りばかりでも問題なければ歓迎だよといわれ、早速参加してみることにしました。
集合時間のAM10時に行くと50代以上のおじさんたちがすでに20名ほど集まっていました。材料費500円を支払うと、その日のレシピが手渡され、早速買出し隊と仕込み隊に分かれて開始となりました。
今日の料理は以下の3品。
・冬瓜と貝柱の煮付け
・揚げ出し大根
・鶏肉のクリーム煮
このサークルを立ち上げたメンバーの一人が指導役となり、ポイントだけを教えながら自らリードし、他のメンバーが手分けをして作っていくというスタイルでした。風間もおそるおそる料理台の傍に立ち、手伝えることはなにかなあと様子をみていたところ、冬瓜の皮むきが最初の役割となりました。
料理は家でも結構やってきたので、わりとスムーズに包丁を使い、皮むきの次には大根の面取り、たまねぎ・ニンニクのスライスをこなしていくと、周囲のおじさん達からは「けっこうやるねえ」と声をかけてもらえるようになりました。
そうするうちにだいぶ馴染んでいくことができ、2時間後料理ができあがることには緊張感もほどけ、早速作った料理を皆で頂くこととなりました。料理はとっても美味しく、お酒も少々嗜むことができ、会話も弾みました。
風間は「ベンチャー企業の役員を引退し、今度は地域に貢献したいと考えており、興味をもったこのサークルに来てみました。とても雰囲気よく楽しいですね。」と話すとおじ様たちからは「最初は33歳でどんな人が何を狙ってくるのかと思ったよ。きみなら大歓迎だからこれからもきなさい!」と声をかけてもらいました。
500円で美味しい食事と会話を楽しむことができた上に、今回の料理はどれも自分では作ったことのないものだったのでレパートリーを増やすことができ、とてもゆたかな時間を過ごすことができました。
ということで、今日の「ゆたかな生き方のススメ」は地域の料理サークルに参加してみよう!でした。
追記:
ここのメンバーはなんと60歳の人が若いうちに入るらしく、70代の人も半分ほどいるとのことでしたが、皆とても生き生きとしていました。家で料理なんてしたこともなかったという人がほとんどで、このサークルに参加してから「週に1回は家で夕食当番として料理をするようになった」とか「食事後の片付けが苦にならなくなった」という話を聞き、ゆたかな生き方をしているなあと感じました。
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8月31日は月の終わりということで、風間はメンテナンスデーとしました。
午前中は駒沢公園プールで体を動かし、午後は都立大にあるサロンで心身のトリートメントをしてもらうというとてもゆたかな1日でした。
朝起きるとまだまだ厳しい残暑。午前中のアポイントが先方の都合でリスケジュールとなったので、今週一度も行くことができていなかったプールに行くことにしました。
駒沢公園は50mの屋外プールであり夏の間、夜遅くまで一般開放しているとても素敵な施設です。料金は2時間300円!と公的施設ならではの価格ですが、きちんと3コース分はスイミング用に仕切られている為、混み過ぎていなければ伸び伸びと泳げます。
風間は息子の保育園が駒沢だということもあり、送迎ついでにこの夏はよく利用しました。毎回1km(10往復)のスイミングと0.5kmのウォーキングをしているのですが、緑の見える広いプールで太陽に照らされながら本格的に体を動かすことができるなんて、本当にゆたかなことだなあと毎回感じています。
午後に行ったサロンは、定期的に通っているのですが、風間はオイルマッサージによるボディトリートメントをしてもらい、前後のちょっとしたコミュニケーションから様々なことを気づかせてもらっています。とても人気があるようで、週末を希望すると2ヶ月待ち。ちなみに今回のアポイントは1ヶ月前に取りました。
風間はここ2ヶ月間体もよく動かし、ほとんどストレスなく生きてきたので、若干のこりはあるものの、かつてのボロボロだった状態と比較するとだいぶよくなっているとのことでした。
忙しく仕事をしていた時には、季節を感じないまま時が過ぎ去ってしまい、気がつくと体の調子が悪くなっていたというようなことがありました。そんなときこそ、自然にふれたり、体のケアをするなどして定期的にメンテナンスしておけば、リセットされ、結果的により効率良く働けるのではないかと思いました。
今回の私の場合は今日からギアを1段階上げて加速して活動するためのよいメンテナンスデーでした。
今日の「ゆたかな生き方のススメ」はメンテナンスデーでリセットしよう!でした。
追記:
〓駒沢公園プールは9月14日までなので、可能であれば行ってみて下さい!ナイターは8月31日で終わってしまったので、10時〜17時です。
〓都立大のサロンは紹介制だと思うので興味ある方は風間にメッセージを下さい。いろいろなコースがあるようですが、私は2時間で1万円のコースをお願いしています。
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先日、東京財団主催のシンポジウムに行ってきました。
東京財団のシンポジウムは無料でありながら、各分野で活躍している登壇者と講演後に直接お話することができることもありとってもお得なので、これまでも関心あるテーマの時に何回か参加していました。
今回は以下のような内容でした。(案内メール抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京財団では、社会に向かってアクションを起こし続けている方の、”ヒトをひきつけるWILLとSKILL”にふれる場をご提供します。
今回は、自分スタイルの“MYメディア”をつくっている人、プロデュースしている人のWILLとSKILLです。理想の社会をイメージし、その人の持っているWILLとSKILLによって、さまざまなスタイルやアプローチで、世の中に具体的なカタチとして表現しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
風間が今回興味を抱いた大きな理由はテーマもさることながら、登壇者の一人に見覚えのある名前があったからなのです。かれこれ8年も連絡をとっていなかった後輩が、このような場で講演するということを知り、彼がどんな話をするのかとても楽しみでした。
彼はなんと、東京メトロのフリペーパー「メトロピア」やまちそのものをキャンパスにしてしまおうという「渋谷大学」の立ち上げなどを手がけてきたとのことで、立ち上げ経緯などを聞きとても刺激を受けました。
今回の登壇者3名は皆31歳。単なるボランティアではなく、それぞれ大企業でのビジネス経験を活かして、それぞれ結果を残すことにこだわり、世の中をよくしていくことに人生をかけて取り組む姿に大変感心しました。良いことをやることに意味があるという意見もあるかもしれませんが、ビジネスの世界でそれでは通用せず、結果につながらなければ意味がないという覚悟で取り組む3人の姿勢にとても共感しました。
風間も今後、ビジネスとは異なるパブリックセクター領域での挑戦を試みますが、莫大な予算をもつこの領域こそ、結果・評価・検証を重視すべきと考えているので、彼らの話はとても参考になりました。
今回のシンポジウムにはソーシャルベンチャー(社会起業家)に関係する知り合いが何人も参加していたので、それぞれの知人を紹介することで、またまた輪が広がりました。よりゆたかな社会にしたい!という想いの輪がまた広がったイベントでした。
今日の「ゆたかな生き方のススメ」は東京財団のシンポジウムにいってみよう!でした。
追記
〓本文にある風間の後輩は伊藤剛くんといって、(有)ASOBOT(http://www.asobot.co.jp/)の社長さんで『GENERATION TIMES』というとても素敵な冊子を発行しています。是非見てみてください。
〓今回のシンポジウムについてはこちらをご参照下さい。https://blog.canpan.info/tkfd
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先日、目黒不動の護摩に行ってきました。
目黒不動の歴史は古く1000年以上もあり、808年(平安時代)が開基とのこと。
毎月28日は大縁日で、1日に6回も(通常毎朝1回)護摩があるのです。何年か前に何度か通ったのですが、縁日の賑やかさと護摩の荘厳さに感動したのを思い出し、息子にも体験させたいと考え、8月28日夕方に行ってきました。
出店は全部で30店舗ほど。地元の子どもや仕事帰りのカップル、近所のおじさんおばさんたちでとてもにぎわっていました。
我々はその日最後の護摩時間18時半に一般参拝席(無料)に座ってお祈りをしてきました。1歳4ヶ月の息子はなにごとか良くわからない様子でしたが、8人のお坊さんが一斉にお経を唱え始めると、私のあぐらの上で一瞬背筋を伸ばし、周りの人たちの見よう見まねで手をあわせていました。さすがに息子は10分ももたずに飽きてしまいましたが、何かを感じ取っていればいいなと思います。
風間も久々に腹底に響く銅鑼の音と一定のリズムで流れる低音のお経に心が洗われました。
その後、出店付近にレジャーシートを引いて、夜空と出店の裸電球を眺めながら人のにぎわう声と(販売されている)鈴虫の声に風情を感じつつ、出店で買ったたこ焼きやらから揚げやらを味わいました。息子は初の出来立てベビーカステラを一人でほとんど食べてしまいました。
8月も終わりが近づき、夕方はだいぶ過ごしやすくなり、秋の到来を肌身で感じられると同時に1000年以上続く日本の文化に久々に触れ、風情を感じ、とてもゆたかな気持ちになりました。
今日の「ゆたかな生き方のススメ」は不動さんの護摩にいこう!でした。
追記:
目黒不動は関東最古の不動霊場として、熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動の一つに上げられているそうです。また、江戸五色不動の一つであり、三軒茶屋には目青不動があるとのこと。今度行ってみようと思いました。詳しくは…
http://park6.wakwak.com/~megurofudou/
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